4.トライアスロンの最近のブログ記事

鳥取に暮らす友達が、泊めてあげるから出たらと誘ってくれたのがきっかけでエントリーしました。
鳥取県は皆生トライアスロンの開催地でもあるので、その関係の人が多く関わって作られた大会です。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmです。

前日に選手登録と説明会があるので、
父に車を借りて朝の9時に京都を出発。高速道路を飛ばして3時間で到着。
選手登録は13時からで説明会は15時から。
どう考えても早すぎた〜。
資料を良く読んでいなかった失敗。

とりあえずソフトクリームを食べて、本を読んで寝る。

13時すぎに目覚めた。

選手登録をして再び寝る。

気がついたら15時前。あわてて会場に移動。
宴会場の様な大広間に宴会用の椅子が並べてあってすでにほぼ満席だった。
前の方の空いている席に座らせてもらう。

説明会の中で、隣の人と自己紹介をしあうというのがあって、隣の人は選手の奥さんでした。
そしてその方はなんと今回の大会の最高齢の70才兵庫県の良く日焼けした男性でした。
トライアスロン30年のベテランさんです。

説明会は時間をオーバーして終わりました。
海辺で拾う予定だった友達に連絡すると家でくつろいでいるという事で、まっすぐ友達の家に向かう事にしました。
会場からの出口となる道路が糞詰まり状態で脱出に20〜30分かかりました。

友達の家で友達を拾ってそこから海沿いをドライブし兵庫県の浜坂駅の足湯に浸かりに行きました。
私が先々週のウルトラマラソンで足を痛めていたので少しでも良くなる様にとの心遣いでした。

この日は夜遅くまで仕事の話とか将来の話をたっぷりして私は10時過ぎに就寝。

大会当日は朝5:40に起床。
6:00過ぎにお友達とお別れし、スイム会場へ。
すでにほとんどの選手が到着してバイクを用意していました。
私は慌てずにまず朝食。
でもおにぎりが喉に通らず、バームクーヘンを数切れ食べて豆乳で流し込みました。
トイレを済ませバイクをトランジションエリアへ。
駐車場から600mほど歩きます。

この大会は参加人数が全部で200人ぐらい。こじんまりしていい感じです。
ひとりずつ買い物かごが割り当てられていますので、その中に荷物を入れます。
バイクセッティングしていると、丹後ウルトラで知り合ったマエタさんが声をかけてくれました。
マエタさんはスタッフとして参加。
私はひとりぼっちなので、声をかけていただいてすごく嬉しかったです。
地元ならではのコースについての詳細な情報とアドバイスをいただきました。

近くでセッティングしていた女性が「スイムから戻って来たらほとんどバイクが無いのよね〜」と言っていたので、あー私もいつもそうだ。私のバイクだけぽつんと残されててなんだかかわいそうな感じなのです。

あっというまにトランジションエリアの閉鎖の時間が来て、
スイムエリアへ移動。
沢山の人が入水チェックしていたので私もほんの少しだけ(25mぐらい)泳いでみる。
つめたーい!!体温がもつかちょっと不安になる。

スイムエリアで30分ほど待機。私はコンクリートの場所だったので座って待ちました。
ジュニアA(中学生)の部は女子3名男子3名でした。
フローティングスタートで入水の位置から50mほど横に移動したところがスタートライン。
ジュニアAがスタート。
距離は370m、○○レオ君が他の子を大きく引き離してスイムアップ。
中学生でも大人と変わらん感じやん、かっこいいな!!

そして高校生のジュニアB750m男女各1名がスタート。

私たち一般もスタートラインへ移動。
冷たいのでなるべく後の方から入水。
スタートラインに移動したら半分ぐらいの人が足のつく場所で待機。
スタッフの人が足のつかない場所で待機してくださいと必死で訴えていたが聞こえない様で誰も移動してませんでした。
私は前の方で浮かんでいました。じんわり冷えて来ます。
8:10スタート。
前の人の水流を利用する作戦。ザ・ドラフティング泳法。
この大会は参加者数が少ないからか、一人私を乗り越えて進んでいかれただけで、バトルがありませんでした。
たまたま巻き込まれなかったかもしれません。
前の人の足を確認しながら進んでいく。
なるべくヘッドアップせず、リズムよくゆったりと流れに乗って進んでいく。
なぜか一番内側は空いていました。
ブイとロープが設置してあってとても泳ぎ易かったです。

透明度は6mというところでしょうか?
海のそこの砂の模様がよく見えました。
魚やクラゲは見えませんでした。

大きなブイを曲がるときもいっさい人に当たりませんでした。
もしかしてめっちゃ遅い?それとも速いの??

わからないけれどいい感じで進んでいる様な気がして気分がよかったです。
ヘッドアップしなくても2〜3m横を泳ぐ選手を目安に楽に進めました。

一周まわって一旦上陸し、再度入水。
呼吸は楽な状態。
余裕があるけれど無理してはいけない。ゆったりのんびり進む。
結局、周りにほとんど人がいない状態のまま2周目も終わり、海からあがる。

スイムアップからバイクエリアまでは結構距離があります。
だから上半身を脱ぎながら進む事が出来ました。

海からあがったところのタイム表示が36分でした。予想では30分ぐらいかなーと思っていたので少しショックでした。
欲張らずに楽しむ!そう言い聞かせて小走りでバイクエリアへ。

やっぱりバイクが少ないな、そう思いながら女子のバーのへんに行くと、あれ?ほとんど残ってる!
うそーー!!嬉しい♪
初めての経験でした。
落ち着いてウエットの足を脱ぎ、ヘルメットをかぶってサングラス、マエタさんのアドバイス通りゼッケンベルトを下から履いて、シューズを履き、バイクをもって出口へ移動。

ここでスタッフに止められた!
なんと前後にゼッケンが必要だと。
今確認したらそう書いてありました。
その場で別のスタッフの男の子ががマジックでゼッケンを作ってくれて安全ピンで止めてくれました。
うーー、たぶん2〜3分のロス。
痛恨のミスです。

気を取り直してバイクスタート。
いつもながら、気持ちが落ち着かず、過呼吸のまま1周目。
2周目からはなるべく深呼吸して落ち着かせる。

バイクコースは比較的新しい道路の様で、舗装がきれいでした。
折り返し付近にちょっとした登りがあり、そこで地味に苦しめられました。
それ以外はフラットで高速です。
ほぼずーっとDHバーを握りしめていました。
DHバーは最高です。やっぱり付けて良かった。本当に良かった。
疲労度と速度が違います。

ボトルに300mlほど麦茶を入れていました。
後半に3度ぐらい飲みました。
ショートなので補給食は無しです。

5周回きっちりかぞえて終了。
降車してバイクをラックにかけ、ヘルメットを外す。VFFを落ち着いて履く。
考えてみたらショートの距離だったらVFFじゃないほうがすぽっと履けていいかも。
いっそのこと上靴とかでも良いかもしれない。

ラン。
今回は時計無し。
とにかく甲を傷めていて2週間まったく走らなかったので、無理をしない様に。
場合によっては棄権するつもりで走り始めました。

ん?悪くないんじゃない?
とにかくゆっくり進む。
すぐに急坂が出迎えてくれました。
セントレアのコースを思い出すなぁ〜と笑いながら進む。
丹後の戦士、これぐらいの坂は走って登らなくちゃ!
そう思いながら進む。

しかし、らっきょう畑への差し掛かりの坂はひどかった。
これ走れへんのちゃうん?と思うぐらいキツくて。一瞬歩きました。
でも次の瞬間に、歩いても時間がかかるだけで坂は緩くならんし意味ないわと思って
走りました。

前方を走る男性を一人ずつ拾って行く。

6kmぐらいのところで折り返してくる選手を見る事ができました。
一応女子の数を数える。
取りこぼしていなければ私は5番目?もしかして入賞するかも!
そう思うと徐々に速度が上がる。
でも坂がひどいのでそうそう加速できないのでした。

そして砂が靴の中に侵入し、靴擦れ発生。
まめもできている感じ。
あ〜だから靴は嫌なんだw
といっても路面が熱せられているので裸足では厳しいかもしれません。

らっきょう畑のエリアは素晴らしい風景でした。
一面に広がる畑とその奥にきれいな海と空。今まで走ったコースでダントツです。
最高の景色でした。あまりにも素晴らしいのでそばを走っていた男性にきれいですね!!と話しかけましたよ。

そしてゴール!
タイム表示をみてショック。
あーー3時間越えてしまってるやん。

3時間2分27秒。

3時間切りはまた次回のお楽しみとなってしまいました。

ゴール後、シャワーを浴びてから貼り出された速報を確認しに行く。
あった!私の名前。女子で5位に入ってる!
しんじられなーい。

年代別にはあわよくば…と思っていたけれどまさか総合で入るなんて。
女子は20人弱の参加といえど、年代を超えての入賞、これは嬉しい。

表彰式まで1時間ぐらいあったので、
サービス券で冷たいドリンクに引き換え、唐揚げとポテトを買ってジャズの生演奏のステージを芝生の上で堪能しました。
もう何とも言えない最高の気分。

表彰式で初めてステージに上がり嬉しさ最高潮。
隣の人とおしゃべり。彼女はロングがいいらしいです。ショートはきついと言っていました。
ロングはたしか五島とかアイアンマンと言ってた気がします。

目録のプレートをもらったから、何がもらえるんですか?と聞くと後日発送との事。
なにかなー?5位だかららっきょうの漬け物とかかも。
1位は但馬牛だったりして。

そしてこの日は夕方から同窓会があるので、急いで帰路へ。

ゴール地点からシャトルバスに乗ってスタート地点の駐車場へ移動。
バイクを取りに行って、荷物をまとめ、出発。
しばらく走ってから、帰りに智頭の農園に立ち寄る約束をしていた事を思い出す。
あぶないあぶない、浮かれすぎてあやうく忘れるところだった。

ナビをセットし、智頭に向かう。
そして無農薬有機栽培のすばらしい味の野菜を大量にわけていただく。
この山間部の農園の野菜は、信じられないぐらい美味しい野菜なのです。
ひとつは山の水、そしてこちらの農園の奥さんのものすごい工夫の賜物だと思います。
前回は畑も見せてもらいました。省略しますが野菜に負担をかけない様にいろんな工夫が施されていました。

そして縁側でお料理を少し頂いてお話しし、また来る事を誓ってお別れ。

途中、渋滞に巻き込まれ、予定より1時間遅れで帰宅。
同窓会は1時間の遅刻で参加。
30年ぶりの友達と再会!
予想通り日付が変わってしまいました。

とっても長い一日でした。

丹後で打ち砕かれた心が一気に回復したような気がします。

楽しかった!

写真は応援の人のブログから頂戴しました。良い写真!
http://piyodesu.exblog.jp/26027722/

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→リザルト

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大阪トライアスロン舞洲大会に参加してきました。

伊勢志摩、セントレア、そしてこの大会で3戦目。
まだまだ準備にも大会にも慣れないです。

実は、1ヶ月前のセントレアの後にすぐ走って右股関節の外側を傷めたようで、
直前の2週間は思う様に走れませんでした。
セントレアでもVFFをはいていたし、その後も夜だったのでVFFを履いていました。
たぶん、そのせいで足裏の感覚が鈍ってしまい自分のフォームが大幅に狂ってしまったのだと思います。

ここで無理をして8月の丹後への調整期間をふいにしたくないという気持ちもあって。
さらに直前の1週間は月のサイクルのせいでプールにも行けず、
気分が全く盛り上がらないまま、それどころか若干ブルーな気分での参加でした。

だから私なりに目標として、3種目全部そこそこ頑張るという事にしました。

これまでの大会では最後まで体力が残るかどうかを一番心配していて、
スイムとバイクはかなりゆったりモードだったのです。
あと、トランジットを慣れて短縮するという目標もありました。

会場へは輪行で。
以前、舞洲に行く時は西九条からバスに乗ったのですが、この時めっちゃ時間がかかったし、バス停まで少し歩いた記憶があって、
バイクを担いでいくには厳しいなと感じたので、コスモスクエアから遠回りしていく事にしました。
これが正解で、電車の乗り換えも移動がほぼなくすごく楽で、バスもがら空きで、輪行なのに座席にも座れました。

バスを降りてすぐの日陰でバイクを組み立て、会場まで押していきました。
まず、メカニックでエアーを入れました。
大体の大会ではフロアポンプを貸してくれる様です。
フロアポンプを担いで移動するのはつらいので大変助かりました。
そして、ついでにメカニックの横で準備。

道中にコンビニや自販機がなかったので補給が何も入手できませんでした。
どこかに水がないかどうか聞いていたら、かぶり水のところのスタッフが私にボトルを1本くれました。
ちょうど丹後のTシャツを着ていたら、丹後でましたと言うスタッッフさんもいました。
ラッキー、助かった。その水をバイク用のボトルに詰め替え、自分も一口飲んで、あと足を洗う用の水はかぶり水のところから柄杓でいれました。
結局、足は汚れなかったので水は使ってません。

そして、ボディ・ナンバーシールを両腕に貼りました。
これもかぶり水のところでぎこちなくやっていると、スタッフさんが親切にやり方を教えてくれました。
スポンジを濡らして押さえるつもりだったのですが、直接水をかけるのが早かったみたいです。
手で水をすくってぱちゃぱちゃと掛けてびしょびしょにしてしばらく押さえ、するっと台紙が剥がれます。

ようやく、トランジションエリアへ。8時ぐらいでした。
荷物はその辺に置いといても大丈夫そうです。
必要なものを出してバイク周辺に並べます。
暑くて汗が流れます。

バイクヘルメットはハンドルの上、ゼッケンベルトはハンドルに掛けて、バイクシューズはタイヤの付近に中にバイク用のサングラスを入れて。
ランシューズはぼろぼろのVFF。ラン用のサングラスを入れておきました。
今回は靴下無し、バイクグローブ無し、トライアスロンウェア以外の着るものなし。
なのでシンプルです。
アイテムが増えると私はパニックになるようです。もしかするとトライアスロンに向いていないかもしれません。

トランジションエリアを後にする前に何度も指差し確認。
なんらかチェックシートかメモみたいなものを用意した方が良いですね。

ウエットスーツを手に、受付に健康チェックシートを持っていきます。
あ、今思い出しました!
女子のアンケートに答えるとポーチが貰えるのでそれも提出したんです。
そしてポーチは後で受け取る事にして、バンビちゃんのがらのポーチを選んでたのに、
受け取りにいきませんでした。すごく残念〜。ばかみたい。

8:40、第1ウェイブがスタートし、木陰でウエットスーツの足だけ入れ、スタートエリアに移動。
私は9:03スタートです。

私はこの大会が初めてなのでというと兵庫県から来たと言う美人さんがお話ししてくれました。
トライアスロンやっている人って美人さんが多いですよね。これ女子の目線じゃなく、実際。
その方の友達が数人声がけされてましたが、みなさん目鼻立ちが整った美人でした。
彼女は2週間前に徳之島トライアスロンに出場されたそうです。
徳之島はとってもアットホームで良い大会ですよ!とおすすめされました。
ただ、コースはバイクもランも坂が多くてキツいそうです。
そして交通の便がプロペラ機しかないという。
宮古島にも出たそうなのですが、スイムで過呼吸になりリタイアしたらしいです。
彼女はスイムがちょっと苦手とおっしゃってました。
ここの水はどうなんでしょう?と言うと、心配するほど汚くはないですよ!と安心させてくれました。
入水してからも私に声を掛けてくれていろいろ教えてもらえました。
おかげで随分楽しい気分になりました。

一つ前のウェーブのグループと一緒に入水してそのままフローティングでスタートを待ちます。
前のグループ(エイジ男子45-49歳・50-54歳)の3分後のスタートです。
ぷかーっと浮かんで空を見てました。

そしてスタート。
今回は物怖じせずに行くぞ!と決めてたので、ちょっとぐらい身体があたっても気にせず進路を変えず、そのまま突き進みました。
そうしているうちに自然とまわりに人がいなくなり、誰ともほとんどあたらずに進めました。
時々、足に手が触れてくる事はありましたが、向こうが避けてくれる様でそれ以上ぶつかってくるとかなかったです。
人数が少ないからかな?
最初からマイペースで泳げました。
セントレアのときは2かき毎に前方チェックして、やり過ぎ感があったので、今回はたまにしか前方確認しませんでした。
私は左側に顔を向けて呼吸するので、そちらがわにいる人を目安に進む事が出来ました。

河口ではそこそこうねった波がありなんとなく押し流されている様な感じも受けました。
今回はトランジットのタイムを短縮したいので、時計はしていませんでした。
ガーミンをすると泳ぎにくいし、ウエットスーツも脱げない。
他の人は薄い時計をしていたので、わたしも薄い時計なら付けた方が良いかなと思いました。

水質は汚染されている感じがするほど悪くもありませんでした。
透明度は40cmというところでしょうか。濁ってます。
味はちょっと汚れた川の味。

1周が長く感じました。時々波とうねりが行く手を阻みます。
折り返しは流れに逆らうんでしょうか?進まない気がします。

2周目は1周目よりましでした。少し疲労がでてゆったり腕をまわしました。
やはり右足がつりそうになるのでキックは最低限の力で軽くうつだけにしました。

スイムアップ。疲労感がどっと襲ってきます。
移動しながら上半身を脱ぐ。
私のバイクの場所まで小走りで。

疲労感があってウエットスーツを脱ぐのに少し手間取りました。
ここでまずヘルメットをかぶるべきなのに、顔を拭いて靴を履きました。
最初はヘルメット。徹底しないと。
靴下とグローブは無し。サングラスをしてスタート。
そこそこ早く出来たんじゃないかな?

バイクスタート。
落ち着いて周回に合流。
息が切れて危ない感じは分かっているんだけれど、力加減が分からない。
しばらく過呼吸にならない様に祈りながらそのまま進む。
周回コースは大きな橋があってその部分だけ登り下りです。
2周目後半ぐらいから呼吸が落ち着いてきて、平坦な箇所で水を飲む事も出来ました。
最初の3周ぐらいは、登りもイケイケどんどんだったのも、4周目ぐらいからやっぱり疲れてきてガッツが無くなりました。
なんとか6周数えて周回コースを出る手前で一応距離を確認すると35kmしかない。頭の中で40を6で割って計算する。
あわない。でも6周数えたよね。

分岐点でスタッフに周回は何キロですか?と聞く。
40kmですと回答。
でも私のサイコンは35km。
あと1周か?でもそうしたら多くなりすぎるやん?
そしたら別のスタッフがやってきて、バイクは36kmです。と教えてくれた。
じゃあ、終わりやん!「大丈夫ですか?自己責任ですよ。」と言われて不安だけど多分大丈夫。
周回コースを外れる。

後で確認したらバイクコースは40km無くて全体が36kmでした。ちゃんと見てなかったんですね。
しっかり確認しとけよという事です。
今回、周回コースの場合は1周何キロか把握しておいた方が良いと言う事を学びました。
セントレアでは周回を抜ける際に分岐点で何キロ走っていればOKという事を何度も繰り返しアナウンスされていました。
だから大丈夫でした。普通はそういう事は選手がちゃんと管理しないといけないですね。

バイクからランへ。
ここで5本指シューズに履き替える。足の指が両足とも全部つった!
無視して走り出す。
身体が異常に重い。
暑いのです。補給にジェルを持つ方が良かったか?と頭をよぎったけれど、私には自分の脂肪がある。
それを燃焼させれば死なない。そう言い聞かせました。
走り始め、指先がびりびりしびれていました。唇も少ししびれています。
これは危険な兆候、軽微な熱中症になってるわ。
コースは蒸し風呂の様に暑い。身体は重く軽快に走れない。
すごく苦しかったです。

エイドが何カ所かあって、全部の箇所で毎回水を大量に浴びました。
一カ所塩の粒をくれる場所があるだけでそれ以外は水だけです。スポドリなし。
15分ぐらい走ったらしびれが無くなってきて、とりあえず倒れる危険は去っていきました。

あと、路面がひどくて私のぼろぼろのVFFでは厳しかったです。
新しい方のVFFを履いていく方が良かったかもしれません。
実はセントレアのときも同じボロVFFだったので、指先の穴から小石が入ってしまい、血豆が出来ました。
2周目に入る手前で友達のチームの人が声援をくれたので調子に乗って手を振ってよそ見してると、まちがってフィニッシュの方に進んでました。
あわてて逆走。そして2周目に。
同じコースを2周走らなくてはいけないのはすごく辛かったです。
歩いてしまいたいぐらい。
でも今回はゴールできれば良いと決めていたので、ゆっくりで良いから走りきろう。そう思いながらなんとか前に進みました。
ガーミンはないので速度は分からないけれど自分の感覚ではキロ8分ぐらいになっているだろうと思ってました。

そして今度こそゴール。無事ゴールできた喜びで笑う事が出来ました。

頑張ったよ。

私のゴールは後で調べると12:20分ぐらいでした。
それから2時まではバイクを持ち出せない。
でもどうやら中には入れるようです。
わりとずさんですね。
盗難が起こったらどうするんだろ?
中にはバイクを運び出す人もいる。
その点はもう少し厳しく取り締まって欲しいと思いました。

そういう私もトランジションエリアで荷物の整理をしました。

それからかき氷の長い列に長時間ならんでかき氷を手にしてエリート女子を観戦してたら
バイクを出していいとアナウンスがでました。

かき氷のカップを口にくわえながらバイクを押して移動。
バス停に到着し、バイクを分解に取りかかる。
するとそこにいた女性が親切にバスについて教えてくれました。
バスは2時以降通常運行する予定になっています。
だからそれに乗って帰るつもりだったのですが、でも次のバスがどの時間帯から来るのか分かりません。
最寄り駅まで自走すれば?との言葉に私は気持ちが揺らいで、
時刻表に貼ってあったアミティー舞洲まで行く事にしました。
さんざん道に迷ってアミティ舞洲に着いてバイクをばらしかけました。念のため時刻表を見ようとして行き先にコスモスクエアがない事に気づきました。
バスが着たので運転手さんにコスモスクエアに行きたい旨を伝えると、このバス停じゃなくて別のところを教えてくれました。
私はリュックじゃなくてボストンバッグ(でかいスポーツバッグ)だったので持ち手のところを肩に通して無理に担いでいました。
だから移動は慎重にしないと、転倒してしまいます。

なんとかバス停にたどり着いて、時刻表も確認せずバイクをばらしました。
梱包がすっかり終わって確認すると行き先が違う。そういえば大きな交差点を越えて少し行ったところと言われていたのにまだその交差点を越えてなかったのです。
バス停はワンブロック先。
もう一度組み立てる気力はありませんでした。今から思うと組み立てた方が楽だったかもしれません。
輪行袋を抱えながらよちよち移動。
早朝に自宅で食べたきり、かき氷以外は何も口にしていません。
もうくたくたで暑くてしんどくて知らない土地でさまよっている自分がばからしく切なくなりました。
道路には颯爽と自走で帰る選手がちらほら。
私も道が分かれば自走して帰るんだけど。でも体力に自信がないし、これ以上迷って無駄に消耗したくない。
走ればすぐの距離をかなりの時間を掛けて移動し、ようやくバス停に到着。
ちょうどお目当てのバスは通り過ぎたところでした。

次の私のバスがくるまで20分ぐらい。
地べたに座り込んで待っていました。

ふと気がつくともう時間が過ぎていました。
私がうつむいている間にバスが通り過ぎたのかもしれない。
自分の馬鹿さ加減にうんざりして悲しくなりました。
最初に決めていた通り会場のバス停で待っていたらそのうちバスに乗れていたのに、
変に計画を変更したばっかりに、まだ舞洲から抜け出せずにいる事に絶望的になって涙が出てきました。

よっぽど悲愴な顔をしていたのでしょうか?
私のそばに1台の車が止まりました。

バスが来ないんですか?
どこまで行かはるんですか?

コスモスクエアに行きたいんですけど。
どこに帰らはるんですか?
京都です。
コスモスクエアは反対方向ですよ。
梅田通りますけど良かったら乗りますか?

ほんとですか?ありがとうございます!

私がそういうと手際よくバイクと荷物をトランクに乗せてくれました。
助手席には小さな女の子と後部シートには疲れて寝ている女の子。

トライアスロンの観戦に舞洲に来ていたそうです。
ちょうど梅田は通り道だと言うのでお言葉に甘えました。
送ってもらえる事もありがたかったのですが、なによりも心細かったので親切にしてもらえたという事が嬉しくて涙がでました。

それから道中、トライアスロンについていろんな事を教えてもらいました。
スイムはインターバル。それをするにはコースを独占しないと無理なのでチームに入るなど1コース借り切っての練習が必要。
マスターズではなかなかしんどがってそんな練習はしてくれない。
確かにそうかも。
後は宮古島や皆生の事を教えてもらいました。

なんとなく白々しい台詞の様な気がして、名前は聞かなかったし私も名告らなかった。
でも、とってもありがたかったです。
心身ともに救われました。
この事があって、私にとっては絶対忘れられない1日となりました。

翌日大会のウェブサイトでリザルトが出てました。
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総合 順位 262
総合記録 3:17:08
スイムラップ 0:36:46
S順 231
バイクラップ 1:36:04
B順 260
スプリット 2:12:50
通過 249
ランラップ 1:04:18
R順 264
男子 順位
年齢区分 45-49女子
年齡 別順 2


全体で328人中262位。
女子では42人中31位でした。
45-49女子は5人中2位でした。

直前のトレーニングがそんなにできなくても、
思ったほどがた落ちにはならないのかもしれません。
でも、今までで一番頑張って泳いで頑張って漕いで頑張って走ったので、
もし力を抜いていたらもっとがた落ちだったかもしれません。
その辺を今シーズンもう一大会ぐらいあれば検証できるでしょうが、
もう丹後へのチャレンジが始まるので、来年また忘れない様にがんばります。

アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンに参加してきました。

名古屋に住む弟の新居と一人増えた甥っ子たちに会うという行事もかねて、電車で行ってきました。
大会の参加費が高額なので、荷物類は全部巨大なリュックに担いで、輪行スタイルでハードな移動となりました。

朝、タクシーを呼んで、後部座席に輪行袋をもって座り、巨大なリュックはトランクへ。
この時、予想以上に乗降車に時間がかかり、新幹線を1本逃してしまいました。

これがこの日の最初で最大の失敗。

乗り継ぎでも少しずつロスが発生し、説明会場に9時半に着く予定が、10時10分となってしまいました。
説明会は合計5回も開かれるのですが、最初の1回目を逃すと次は英語のみの説明会、その次がプロ専用説明会、参加できるのは3時間後の13時〜の説明会となりました。
この説明会に参加しないとバイクチェックインができません。

先に選手登録が出来る様でしたので、選手登録だけ済ませ、コンビニでおにぎりなどを購入し、ベンチにすわって早めの昼食にしました。あとは文庫本を読んで時間を過ごし、30分前に説明会場に移動しました。

セントレア空港内で選手登録や協議説明会がありましたが、それぞれの会場がなにげに離れていて、巨大な荷物が私を疲労させました。説明会終了後、バイクを組み立てて移動しましたが、空港内は組み立てた状態で移動しても問題なかった様で、空港についてすぐに組み立てたらもっと移動が楽だったと思います。

そして説明会場からバイクチェックインへ。これがまた空港からシャトルバスで30分ほどはなれたビーチなのです。シャトルバスと同時にバイクを運んでくれるトラックも並走してくれます。
ちょうどバスが出たばっかりで、30分ほど待ちました。

当初の予定では弟の家に14時までに着く予定だったのに、この時すでに15時。
早く甥っ子たちと遊びたいのに!

そして新舞子のバイクチェックイン会場へ。

問題なくチェックイン。
去年参加したショートの大会のバイクたちとは雰囲気が違いました。
TTバイクの数がすっごく多い!
女性のラックにもTTバイクがいっぱい。
そしてロードでもエアロバーがついていないバイクはほとんどありませんでした。

なんか私は場違いかな?とか思いながら、タイヤのエアーだけ入れてセッティング終了。
ヘルメットは取り付け禁止です。
シューズもヘルメットもT1用の袋に入れ、場所の確認の意味も込めてセットしに行く。

これで予定終了。

会場を後にし、10分ぐらい歩いた最寄り駅の新舞子から名古屋の弟の家を目指します。
ちょうど目の前に電車が来たのにそれに乗って良いのかどうかわからなかったので、やり過ごしたらその電車でよかったみたいで、次の電車まで20分まちとなってしまいました。

結局、弟の家にたどり着いたのが6時過ぎ。

ゆっくり子どもたちと遊ぶという私の計画は失敗に終わりました。
でも少ない時間、子どもたちともふれあえてすぐに私に馴染んでくれたのでよかったです。

翌朝、大会当日の朝、
始発で新舞子に向かいました。

バイクエリアオープンは5:30〜7:30。
私が会場に着いたのは6:50でした。
バイクに補給食とサイコンをセットし、タイヤを触ってみたらなんとなく柔らかい気がする。
でも手荷物袋から飛び出してポンプは入れないでくださいと言われていたので、この時はフロアポンプを持ってきてません。

整備の人があちこちでポンプを持っていたので、頼もうかなどうしようかなと迷ったあげく、結局何もせずにバイクエリアを後にしました。

T1の荷物に入れ忘れていたゼッケンベルトを入れ、準備終了。

ウェーブスタートなので、7:30の最初のスタートから9:30の私のスタートまで2時間あります。

まずプロの人たちのスタートを見学しました。
スイムがめっちゃ速い人は1.9kmを20分ぐらいで戻ってくるそうです。

ある程度見たら、芝生に座りくりーむぱんをゆっくり食べました。
もう一度、コースや注意事項のプリントをおさらいして、1時間前になったらウェットをゆっくり着用しました。
隣にいた男性は手袋をしてワセリンを塗ってました。

やっぱりワセリン塗った方がいいのかな?
気になります。

水際の方を見ると、海に入っている人がたくさんいます。
参加要項には「スタート前のウォームアップは、6時30分~7時15分に限って行うことが出来ます」と記載があったのに。そこで私もちょっと身体を浸けるだけ海に入りました。
ひんやり冷たかったです。

そしていよいよ最終ウェーブが近づきました。
1時間前からキャップをかぶっていたので、頭の締め付けが気になって、15分前に脱ぎました。
キャップは直前で良いですね。

スタートエリアに入って少し水分補給して後ろの方に並びます。

そしてスタート。
一度も足をつかず1.9kmは初めての事です。
やっぱり混雑してしっかり泳ぐと前の人にあたります。足がゴーグルにあたってちょっとずれたので、焦りました。落ち着いてはめ直して、人の少ないところを探しながら遠慮がちに進む。この辺がまだ上手くやり過ごせない点です。人の上に乗ってまで前に進みたくないし。

外側に大きく外れて泳ぎました。
かなり外側だったのに、あたってくる男の人(リレーの選手?)がいて、わざわざ「すいません」と謝って来ました。泳ぎながらしゃべれるってすごい余裕ですね。わたしは大丈夫ですと答えた様な答えなかった様な。

心拍が上がりすぎて死んでしまうのが怖いので、力まずにゆっくり動きました。
ラスト700mぐらいのところで右足がつりました。
これでリタイアか?嫌だ。遅くても良いから泳ぎきろう。そう思ってキックはせず、気持ちを落ち着かせながら腕だけで泳ぎました。腕も力を入れすぎない様に、脱力で。
だいたい4回かいたら前方を確認するというサイクルだったので、なかなか進まなかったと思います。

もう少し自信を持って泳げる様になればタイムも縮まると思います。

足がつったもののなんとか浜に到着。
悪化すると困るので、焦らずゆっくり進み、更衣室で椅子に腰を下ろしてウエットスーツを脱ぎました。
去年の大会ではアンクルバンドなどを外し忘れ、ウェットスーツを脱ぐのに大変時間をかけてしまったので、今回は落ち着いてチップとガーミンを外し、手足がつらない様にゆっくり脱ぎました。

周りの人はペットボトルに水を入れて持ってきていました。

私は用意してなかったので砂だらけのまま靴下を履いてビンディングシューズを履きました。

一応、顔だけ日焼け止めをぬり、肩の日焼け防止のためボレロを着用。
ヘルメット、サングラス、グローブをはめ、バイクラックへ小走りで進む。

エイドでお水を一口。

バイクスタート。
なかなか気持ちの切り替えができませんが、漕ぎ出すとだんだんバイクの気分に入れ替わりました。

最初は1周16kmのコースを4周まわりますので、もうすでにたくさんのバイクが走っています。
高速道路に合流する様な気分ですね。
私は遅いので速い人の迷惑にならない様に、左に寄って無理な追い越しはせず、淡々と進みました。

周回コースは1箇所だけアップダウンがある、平坦なコースで、カーブやUターンもたくさんあります。
アップダウンでは私は強い様でした。でも平坦なところになると途端に抜かされます。
やっぱりエアロバーがついていると差が出てくるのでしょうか。

あと、ボレロも身体にフィットせず、ぱたぱたはためいてよくなかったみたいです。
上からサイクルジャージを着た方が良さそうです。もしくは日焼け止めを塗るか。日焼けを諦めるか。

補給食は2周目ぐらいから、手作りのクッキーを食べました。歯ごたえがあって美味しかったです。
ただ、ジップロックの袋に入れていて口をチャックしていたので開けるのが大変でした。
最初から開けておくと良かったです。
あとは、パウンドケーキもラップに包んで用意していました。これも美味しかったし、上手く食べる事が出来ました。
ドリンクは麦茶です。ボトルに半分ぐらい入れていました。
300mlぐらいでちょうどいい量でした。

エイドでアイアンマンのボトルがもらえるので、ボトルゲージは1個空けてありました。
3周目で水のボトルをもらって口をすすぎ、残りの水はすぐに捨てました。

4周目になったらもう後ろから抜いてくる人はいなくなりました。
あとはこちらが抜かすばかりです。

ほぼフラットコースなので想定していたより早いペースで進む事が出来ました。

途中でパンクしている人や落車したのかな?という人が何人かいました。
背中が汚れている人も見たので、転んだんでしょうね。

そして周回コースが終わり、のこり26kmに。
ここからが田舎道のアップダウンが続きました。

今回の大会に向けて花背峠の坂を何度も登ったので、私にとってはそれほど大した坂ではありませんでしたので、やっぱり登りでは何台も抜いて行きました。

ただ、向かい風が強く、フラット&直線コースなのに全然進めないというシーンが多かったです。

そして懸念していたタイヤの問題やその他のバイクトラブルは発生せず、T2の小学校へ到着。

バイクをラックに掛け、そこから荷物まで結構距離があるのでシューズを脱いでいいかどうか聞いてから、靴下1枚になって走り更衣室へ。右足がしびれ靴は拷問でした。

ベンチに腰掛けて落ち着いてボレロを脱ぎ、靴下も脱いでVFFを履きました。ランはシンプルでいいです。

学校にはすぐのところにトイレがあったので、ここでトイレ利用。

ガーミンON。
そしてバイクで固まった身体をほぐす様な気持ちでゆっくりジョグ開始。

もう何も心配事が無くなって解放された気分です。
あとは走れば良いだけ。

コースは細かいアップダウンの連続でした。
やっぱり、抜かされることはほとんど無く、前を走っている人を拾って行く感じで進みました。
特に坂の登りは歩いている人ばっかり。
私は全部の区間を走りきりました。
下りは得意なのでとばしました。

割と短い間隔で設置されたエイドではコーラが用意されているところもあり、2回ほど飲みました。
あと、ゼリーもありがたかったです。

とにかく坂が多くてそのうち笑えてきました。
後半はずっと笑ってへらへらしていた様な気がします。

あと4キロのところの曲がり角に弟が立っていました。
聞いてなかったのでびっくり!
本当なら、ゴールした後に再び電車で移動して弟の家まで戻る予定でしたので。
感激でした。家族全員で応援に来てくれたそうです。

セントレアに近づいて最後の1キロというところでフィニッシュゲートを見せておきながらもう1往復させるという演出に笑いました。これに対して不満の声も聞こえましたが私はとっても良いと思いました。
ラスト1キロは5分半ぐらいで。

ゴール後、バイクを車に積込むのに四苦八苦して、スーパー銭湯に行って軽く食事をし、名古屋駅まで送ってもらいました。

荷物が重くて新幹線から在来線の移動が辛かったです。
肩ひもを工夫すれば少しマシになるかもしれません。

とても良い旅になりました。
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スクリーンショット 2016-06-13 17.36.07.png

7/4前日

初めての前泊。
結婚してから一人で外泊なんてしたことなかったし、
うちは義父が、そんなことはとんでもないと考える人で、
とにかく、前泊とは、めっちゃ大きな壁だったのです。
義母の協力もあり、ついに実現しました。

自宅から受付会場までは約2時間半。
だいたいお昼の12時半ぐらいに出発しました。
高速は快適で、テンション高く熱唱しながらの運転でした。

初めての事だらけの今回のイベント。
前日の選手受付を済ませ、説明会に参加。

何食べようかな〜〜
行き当たりばったり。

飲みたい気分。
でもせっかく禁酒して来たし我慢我慢。

宿泊するビジネスホテルの近辺で食べるところを検索。
炭火焼うなぎを見つける。もうそれしかない!
うちは旦那さんがうなぎが嫌いなのでなかなか食べられない。
今日は食べてやる!

120%満腹になり、お宿へ。
喫煙ルームなので期待してなかったけど見た目は綺麗。
しかし匂いが、、やっぱり。。

持って行ったアロマオイルをあちこちに振りまいてごまかしておいた。

シャワー浴びて着替えたら他にする事も無く、
読みかけの小説もすぐに読み終わり、
8時になる前に寝てしまいました。

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2015年7月5日(日曜日)雨。

記念すべき、私のトライアスロンデビュー戦!

あいにくの雨模様。
スイムが中止にならないかすっごくヤキモキした。
当日海はベタナギで、水温22度だったか、すこしひんやりで気持ちいいぐらい。

最前列に立つのをちょっとためらってしまい、
2列目からのスタート。
予想以上のもみくちゃ状態。
前がつかえてすすまへんわ、たたかれるわ、上から乗られるわ、ごちゃごちゃでした。
でも、悪質な人はいなかったので、特にダメージもなく、進んでいく。
1周目はちょっと遠慮しすぎたかな。なんかバタバタ犬かきみたいにもがいているうちに終わっちゃった。
雨で透明度はそれほどよくなかったけど、美味しい海水でした。
750mで一旦浜に上がる。
2周目はかなりバラけて泳ぎ易かった。自分のペースも取り戻せてぐんぐん進んだ。
しかし、ウエットで浮いているからって怠けすぎたかも。半分寝てるんかなと思うぐらい楽しく泳いだ。
泳ぐのは楽しい!
もうちょっとのんびりスイムをやめて、速く真っすぐ泳ぐ事を意識しないといけないなと
あとでタイムを見て思った。

ウエット上半身を脱ぎながらトランジションエリアへ。
しかしウエットスーツの足が抜けない!なんでだ??という事態になり四苦八苦してもがいていると、
隣の人の足首を見て、ハッと思い出した。
アンクルバンドだ!

そのせいで左足が抜けなかったのです。
理由がわかったら落ち着いて引っ張って脱ぐ事が出来ました。

くつ下は履かずにシューズ履く。

ビンディングシューズのストラップを開けておくのを忘れてて、
これも履くのに手間取った。焦るとストラップを緩める事すらできないんですね。

ヘルメットかぶってサングラスして、Go!

「雨だから滑りやすい」というのが頭にあり、
どのくらいで行けばいいのかわからない為、こわごわ進む。
しばらくして、そんなに関係ない事がわかり、ほぼ100%で進んでいく。
抜かすタイミングとか難しかった。
登りは抜かしやすいが下りは難しかった。
かなり無駄に減速した。
1周目の中程で4分後の第2ウェーブスタートだったイシクラさんに抜かれた。
はやっ。

サイコンの付け方が甘く、途中でゆるんでしまって、何分経過したのかとかわからんかった。
もうバイクからガーミンでいいかな。

えっと、私の想像ではめっちゃフラットで登りなんか全くないと思ってたんだけど、
そこそこアップダウンありました。シフトチェンジが忙しかった。
周回の後半にはプチ激坂が。まあ、花背峠を見たあとでは激坂とはよんではいけないぐらい短いものですが。
2周目はバイクから降りて押してあるいている男性もいました。

バイクもあっというまに終了。
ここでまた大幅なロス。
最初にガーミンのボタンを押したのは良かった。
が!!!
まずは、くつ下が履けない!
足を拭いてもまだ濡れているため、五本指靴下が入らない。
無理に力むと足指がつる。
やばい〜〜
もう足指がつるのは無視。
1本ずつ手で指を入れて、なんとか履く。
次はVFF。
これまた足が入らない。
ストラップを閉めているので踵が入らない。
もう無理矢理渾身の力を込めて引っ張る。
なんとか履けた。
周りを見ると誰もいない。
どっちに走って行くのかわかんない。
多分、出口。出口にむかって一旦出たものの、
誰もいないから不安でしばらく行ったり来たりうろついてしまった〜〜。
おバカさん。
2,3人の人に聞いて、あっているのかどうか不安なまま進んでいく。
まあ、もう走るしか無いわ。

走り始めは何の問題も無く、テンションが上がりすぎてキロ4分とかになってしまって、
あわててスローダウン。落ち着いて落ち着いて。
ふなぴーが足が鉛の様で笑うと言っていたけど、T2で手間取りすぎて休足となったためか、まったく重くなかった!
ランのコースは最初美しい海沿いの道。
ランはガーミンがあるから設定したペースで淡々と進む。
街中ではおばあさんや子どもたちが応援してくれた。
後半に1箇所、ちょっとした坂があって笑えた。たった10mぐらいだったけど。

目標は3時間切りだった。
しかし、ランのスタートの時点で12:12ぐらいだった。

ラスト1kmはちょっとがんばる。
最後にがんばりすぎるとそのまま倒れる人がいるというので、ちょっとだけがんばる。

前の人との間隔もばっちりでゴール!

3時間5分21秒だった。

初トライアスロン、超楽しかった。
力加減がわからず、全体的にちょっと遠慮しすぎちゃったかな?
もっと全力で行っても大丈夫そう。
トランジションも大幅に改善できそうだし。
来年に向けてまた大きく成長したい。

ゴールでイシクラさんと少しお話しし、
バイクを引き取って車に乗せ、シャワーして着替えた。
出店でおもてなしの伊勢エビの味噌汁とオムそばと出汁をかけるところてんを食べた。
ところてんを食べながらお店の人とお話しした。出汁をかけるところてんなんて初めてで美味しかった。けどちょっと量が多かった。

その後、ナビに従って帰るんだけど、心から信じる事が出来ず、結局なぜか津まで下道で行ってしまって大幅なタイムロスをした。
家のぎりぎりまで高速が通ってるからめっちゃ便利。
高速乗ってからはすぐでした。

改善点。

T1
シューズのストラップは全開にしておく。
くつ下は履かない。
T2
くつ下は指ありは無理。
指先を切り落としたくつ下にして、VFFのストラップは外しておく。
または、履く靴を改善する。(裸足で履ける靴にする)
裸足が許されたら最強なんだけどねぇ。

3時間なので補給はいらない。
水分はエイドで十分摂れる。
(数日前からのカフェイン断ちは不要。)
ゼッケンベルトが長過ぎるので短く切って縫い直しておく。

変にセーブせず、それぞれ全力で挑む!


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ショートディスタンスだったらグローブしないっぽい。
サンダルでよければ時間短縮できるんだけど。。。
シューズって書いてあるし、無難に5本指シューズにする。
くつ下は靴ズレするから履くしかないな。


☆Swim
ゴーグル
トライアスロンウェア上下
ウェットスーツ

☆Bike
Bike
サングラス
ヘルメット
ゼッケンベルト
ボレロ
くつ下
シューズ

☆Run
ガーミン
VFF

☆補給
ドリンク(BCAA)→Bike用とRun前
ショッツ×2個→Bike前とRun前

☆その他
ヘアゴム
日焼け止め
曇り止め
折り畳み洗濯かご
タオル
工具
空気入れ
ドリンクボトル
ビニール袋

☆旅行用
着替え
コンタクト
歯ブラシ
ヘアブラシ
最低限の化粧品
音楽CD往復6時間分
ETCカード
※参加案内封筒

うーん、実際何がいるのかやってみないとわかんない。
どれくらいぶりかわからないぐらい久々の一人旅〜♪

大会案内が送られてきました。
ゆるく楽しめばいいのに、なぜか急にスイッチが入って
今さらスイムもランもバイクもあれこれ詰め込んでます。

荷物の用意とかそろそろ始めないとね。
その前に、目標タイムを算出しました。

スイムとランは想像つくけどバイクは未知数。
朝の20kmで大体の目星をつけるとすれば、
カーブで止まったりする事を考えると、
平均25km/hぐらいかな〜もうちょっといけるかな〜ということで、
だいたい1時間半ぐらいみておいたらいいかな?
もし本番に短縮できたらラッキーという感じで。


スイム:30:00
S→B:4:00
バイク:1:28:00
B→R:2:00
ラン:55:00

目標タイム2時間59分です。


どうでしょう??

舞洲トライアスロンにでようと思ってたら娘のピアノの発表会とかぶった。
赤穂かびわ湖かで悩んでいた結果びわ湖がいいと言う事になったもののエントリー終了していた。

どうしよう。
日帰りしか無理だし。
話を聞けば聞くほど赤穂は嫌だし。

前泊なしのトライアスロンって、ほとんどないやん。
基本、前日に説明会があって参加必須だし。

妻であり、嫁であり、母である立場上、
外泊するのはとんでもない事...
10年ちょっとの期間そのように考えていました。

1度しかない人生だし、
ずーっと家でじっとしてなくてもいいんじゃないか??
人のブログとか見てたら結婚されててもばんばん遠征してますよね?
あれは一部の特殊な人たちで、普通の人妻は外泊なんかしないんじゃないか...
あぁ、わたしは堅物か...それとも普通の思考か...


7/5(日)伊勢志摩・里海トライアスロン大会


結婚してから初めての外泊を決意しました。
一大決心です。(家族の同意は得ました。maybe)

須磨アクアスロンと同日で残念だけど、
せっかくロードバイク入手したんだから今年デビューしたい!

楽しみです。
楽しみすぎて、にやけてます。

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