水都大阪100kmウルトラマラニックの最近のブログ記事

2016年4月24日 大会当日のお話です。

前日受付をし、
当日はJR始発で大阪城公園駅へ。
ちょっとトイレによってから小走りで会場へ向かう。

実は寝坊しました。
目覚ましのセットをしたつもりが、設定をONにしていなくて、予定より17分遅れで起きました。

駅から小走りで会場へ。
例年通りゼッケンもついてるし、着替えも済ませてある。
荷物を預けるだけの状態。

荷物を預けたらスタート5分ぐらい前。
すぐにヨリタさん発見。ヨリタさんと裸足の記念撮影をする。
イシクラさんも発見。

カウントダウン。みんなで万歳してスタート。

去年のブログをみたら、スタートから裸足で行くと書いてあったので、今年はそうしてみました。
でも結果として間違いでした。
大阪城公園内はそこそこ厳しい路面が多くて、足裏を消耗してしまったようです。

大阪城をでるかでないかぐらいで女性の方とおしゃべりしました。
京都の人で、しかも前に私のランニングコースでであっている様でした。
大まかに言うと住んでる場所も近くって、ここまで阪急で来たとかJRで来たとか、いろんなお話をしました。
大阪城をでると、歩道橋や橋で歩かないと行けない区間があって、そこでもずっとぺちゃくちゃしゃべりながら行きました。結局、毛馬にでるまでぐらいお話ししてたので、15kmがあっという間に済んでしまいました。

私は今回、スピードを抑えた走りを意識したのですが、なんか間違ってたようです。
べたべた走りになっていて、腰に負担がかかっていました。
キロ7分〜7分半ぐらいの予定通りのペースで進んでいました。
なんか走ってるのかなんなのかよくわからないフォームでした。
小走りみたいな感じかな?

ワラーチの左足の紐が若干きつくて、なんか甲が痛くて調子悪い。だけど、足裏がなんとなくひりひりする様で、脱いだ感じもいまいち。

23kmぐらいで、なんとなくこれではあかんという気持ちになり、
走り出しました。

キロ6分半前後で10kmぐらい走りました。

走ってみてわかった違いは、重心が後ろ過ぎたと言う事。
後ろに体重ががんがん乗っかって腰に負担が来ていたようです。
普通に走ると逆に楽に走れました。
特に上半身のバネを意識して使うと足の負担がずっと少なくなった感じがします。

遠かった枚方の折り返し地点を予定より15分遅れぐらいで通過し、
ふぅさんエイドで秘密のドリンクを頂きました。

ちょっと暑すぎたからか、あまり調子が改善されませんでした。
でも70kmの部はもう川を下るだけ。まぁ、途中までまた折り返すけれど。

40kmは予定の5時間を19分遅れで通過。

豊里だったかどこかのエイドで苺があったので、一つ頂くとめっちゃ美味しかったです。
どうしても手が止まらなくて結局10個ぐらい食べちゃったかも。ごめんなさい。

豊里を過ぎたら同じ70kmの部門のももちゃんやしんこさんとすれ違う。
もう既に1時間ぐらいは引き離されている。
今日はタイム更新は最初から諦めていたもののなんとなく寂しい気持ちでとぼとぼと進む。
だんだん足も固まってきて止まると動けなくなるのでとにかくゆっくりでも進む。
これはやっぱりウルトラでは良くある事。少しでも進んでいるとだんだん走れるから。


ぐだぐだの状態でなんとか毛馬にたどり着くと、そこに応援の友達が来ていました。
来ないと思ってがっがりしていたから、めっちゃ嬉しかったです。
お汁粉をいただいて、もう一度豊里を目指す。
さっきまで足が痛くて走れなかったのが、なんでか嘘みたいにまた軽くなって駆け出しました。

今年も応援のこばやんとタッチ。手が冷たくて気持ちよかった。こばやん枚方にもいたけどどっから走ってきたんやろ?
だいたいタッチする人の手はみんなひんやりと冷たい。
私の手はなぜかずっと暑かったです。

2回目の豊里で、スタッフの皆さんにサヨナラを言って、清々しい気分で折り返しました。
そこからが割と長く、足も言う事を聞いてくれなくなりました。
なるべく頑張ろう。
橋毎にペットボトルに入れたお茶を飲んで休憩。

なんとか毛馬にたどり着き、もう何も欲しくなくって、お茶をペットボトルに入れ、サヨナラだけを言ってエイドを後にしました。あと7キロぐらいという言葉を励みにして。
私のミニコンピュータではあと1時間以内に帰れたらかろうじて9時間台。
キロ8分か。
歩いて走って。
トイレに寄ってしばらく歩いていたところ、振り向くと無敵の隊長さんがやってくる。さすが速い!サブテン間違い無し!このまま爆走して欲しいと声援を送りました。
私もちんたらしてられない。そう思ってまた走り出します。

ようやく大阪城にたどり着き、ぼろぼろでゴールしました。

9時間50分49秒

去年より50分ぐらい遅いです。
できれば10時間以内と思っていたので、ちょっとは救いでした。
やっぱり私はもっと頑張らなくちゃダメ。
出来るだけ累積距離を短く濃くという作戦は向いてないかもしれない。
今後、気合い入れて取り組みます。

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ゼッケン777の人。去年干しうめをくれた人、いつも声をかけてくれる女の人、ワラーチの人、VFFの人、着ぐるみの人、いつも沿道で応援してくれる人、色んな人とお話ししたりエールを交換したり。みんなで走っている感じがしました。いつも覚えていてくださって声をかけてもらえるのはすごく嬉しいです。元気が出てきます。
この大会がきっかけでなかよくなった何人かの人たち。今年も変わらず再会を果たせました。


今回は3人の人にお名前を聞きました。
松本さんと井上さんとハシヅメさん。
井上さんは各大会で何度かお話ししたので良く知っています。
ハシヅメさんは名前を聞いたのに、どの人に聞いたんだったか忘れてしまいました。
とほほ。

大体は聞いても忘れてしまうんですよね。
今回は確実に2名覚えました。

また来年あいましょうね。

いよいよ明日、大好きな水都ウルトラです。
前日受付に行ってきましたよ。

毎年パンフレットには前年度の参加者の写真がたくさん掲載されています。
自分や友達が写っていないかチェック!
これも一つの楽しみですよね〜♪

ありました。去年のスタート直後の写真。私が右端に写ってた。
Scan-218.jpg


去年のブログを参考に、
特に頭を使わず、去年通りに走ろうと思っています。

去年のブログ

天候は晴れ。暑くなるかもしれませんね!

服装も去年と同じで行きますよ。
ブログに残しておくと便利ですね。

--------
リュック
空のペットボトル
念のためのお金
念のためのスマホ
ワラーチ
ポケットティッシュ
靴擦れ用にカットしたテープ←いらんかな。
ガーミン110を2個(40kmで交換)←ガーミン一個壊れたので時計モードで行くよ。
麦わら帽
短パン
Tシャツ
バンダナ
--------

ペースは去年より落として、最初の10kmは7分〜7分半で。
その後も7分前後で。6分切らない様に注意して進む。

40kmまで5時間前後で到着し、残りの30kmを4時間で進む。

以上。

欲張らず、無理をせず、無事ゴールする事。

それと、今年はスタートから毛馬までは裸足で行きます。それ以降はその時の感じで適当に脱いだり履いたり。
今年もよりたさんが100kmの部を裸足で走るらしいので、私もできればオール裸足で行けたらなぁと考え中。
ちなみによりたさん、先週フルを裸足で走ったところです。

水都メンバーとの1年ぶりの再会を楽しみに、今夜は早く寝ます。
では明日、あいましょう!!

今年も丹後への挑戦の一環として70km部門に参加してきました!

4時起床。
忘れ物を3回取りに上がり、慌てすぎていたら玄関でぶちっとワラーチの紐が切れました。
「なにこれ、ゲンわるいな」
また慌ててVFFを取りに上がり、とりあえず履いて出る。

予約していたタクシーに乗っている間、切れたワラーチの紐をくくる。
調整はたいへんだし、もしほどいたら結べる自信が無い。

最寄り駅から1時間ほどで大阪城公園駅へ到着。
ゼッケンもついて、走る格好で。
なんとかワラーチの紐も調節できた。
駅から会場までは慣らしジョグ。
4人ぐらいのグループの後を追うカタチで軽く走る。

ついたら荷物を預けるだけ。
念のため携帯とお金をリュックに入れる。

スタートエリアにしげやすサン発見。
そしてハンズの人たちも合流。
うち一人はビーサンで。
まるさんはDNSでちょっと寂しい。

そこに裸足のよりたさん登場。
「え?裸足??」
いつも言われる台詞を私が発しました。
裸足の上、履物も何も持たず…
すごいチャレンジだ。
よりたさんは前にビーサンでこのコースを走っているから
路面の粗さは知っているはず…
正直、途中でリタイアされるに違いないと思いました。

ほどなくしてスタート。
ガーミンは時計として使う予定でしたが、
急に不安になり、スタート後にGPSを起動しました。

目標は40km地点までキロ7分。
本来楽に走れるペースです。
実質6分30秒ぐらいで進みました。

序盤は周りの人のペースに惑わされてついついペースが上がってしまうのを
ぐっと押さえながら、自分に言い聞かせながら。

1kmも進まないうちに一旦城外に出たとき、ワラーチを脱ぎました。
最初から脱いでおいても良かったかなー?
来年こそは脱いでおくかな。

ちょっと粗い目の路面にまだ脱ぐの早かったか..とよちよち走り。
結局15kmぐらいでしょうか、毛馬のエイドを過ぎたところまでは裸足で行ける路面でした。
毛馬からは舗装が荒れています。
右手に芝があるのですが、この辺りにはメリケントキンソウが(の恐怖が)…

ワラーチを装着し走り出すも、紐が気になる。
左足の親指と人差し指の付け根がクキクキなって痛い。
これでは走れないと何度も止まって調整。
これだから履物は嫌だな。あはは。

なんとかだましだまし赤川鉄橋〜豊里大橋のいや〜な路面をクリア。
豊里をすぎたら枚方(ふぅさんエイド)までは芝生のところが多くて裸足で走れました。

去年はふぅさんエイドで既に疲労困憊していたけれど、
今年はわりと順調。
目標も40kmを5時間と30kmを4時間というざっくり覚えやすい数字。
目標どおりクリアできそう。

枚方から折り返しはちょっと厳しく、ワラーチを装着。

今年は積極的に私から声をかける事を心がけました。
そうする事でなぜか元気になれるからです。
特に女性に多く話しかけました。
色んなお話を聞かせてもらい、元気が出ました。

途中、とっても可愛い女の子に小さな声でエールをもらい、ん??
と思ったらやっぱりあゆみちゃんでした。

折り返し地点でスタンプを押してもらうと後はほぼ帰るだけ。
もうここに来なくていい!70kmはそこが大事なポイント。
心は折れない。

ふぅさんエイドに戻って、リクエストのドリンクでドーピング。
ほぼ2週間禁酒していて、この日は暑かったから最高に美味しい1杯でした。

次に楽しみなのは毛馬のエイド。
そこさえクリアしたらもうゴールは確実。

向かい風に麦わら帽ごと吹き飛ばされそうになりながら
なんとか進む。速く走れなくていい。歩くぐらいなら少しでも進んでいこう。
そんな気持ちで進みました。

今年は去年より私設エイドの方にたくさんお世話になりました。
とくに凍っているフルーツとか氷とか、たまらなく美味しかった!
本当にありがとうございました。

毛馬に向かっていると前方から裸足のよりたさんが。
それまでにも何度かすれちがったのですが、まだ普通に走れている姿に感動!
あの路面やあの路面もクリアしたのか…すごいなぁ。
水都のコースの粗い部分は私も淀川マラソンで裸足で走った事があります。
もう二度とでない大会だなと思いました。
私の場合は極端にタイムが落ちるので、70kmでは時間が厳しくなります。
よりたさんも淀川マラソンを裸足で走ってみていけるかなと思ったそうです。

どこかの芝生でチクッと刺さりました。
メリケントキンソウでした。
ガラスより砂利道よりメリケントキンソウが怖い。

結局メリケントキンソウが刺さったのは1回だけでした。

毛馬でおしるこをいただき、折り返す。
向かい風が無くなり途端に暑い。
しかし、丹後の暑さはこんなもんじゃない。
まるさんの指導でエイド間はペットボトルを利用。
エイドで小さいペットボトルに毎回半分ほどお茶やオレンジジュースを入れる。

次の橋を目指して走る。
橋で少し飲む。

そうしてすぐに豊里の折り返し。
エイドの方にお礼とサヨナラを言って清々しい気持ちでゴールに向かう。

裸足で30kmぐらいは走った。
裸足の走りで安定したからか、ワラーチを履いても足にフィットし、
履いている感触も消えた。

そうすると、快適に走れた。

何と言ってもワラーチは年に1回しか履かないからね。

毛馬からは裸足でも走れる区間だけど、
ゴール後に友達と合流する予定だったので
ここからは体力を温存しつつ、ワラーチのまま急いだ。

このまま行くと予定より1時間ほど早くゴールできる事がわかった。
毛馬で話した100kmの人が普段は8時間台なんだけど、今日は9時間ぐらい。
このペースで行けば9時間切れるとおっしゃってたので、
私も9時間切れるかな〜切れないかな〜と思いながら急ぎました。

途中で上から水分が降って来て手等にかかったので、あれ?
と思ってみてみると鳥の糞でした。やめてー。

公園のトイレで洗おうと思ったら小さな子どもの手を洗うのに
手間取っているおかあさんがいて、あきらめる。
もう少し進んだ人口砂浜のところの水道で帽子と手を洗いました。

大阪城が見えて嬉しさがこみ上げる。
9時間にはちょっと間に合わないけど、ここで無理はしない。
淡々と最後の道のりを噛み締めながら最高の気分で進む。

最終エイドの人にお礼とサヨナラを。
激坂は歩いてのぼり、天守閣の中国人の群れの間を縫う様に進み、
最後のスタンプを押してもらう。
もうゴールはすぐそこ。
前方に二人組。後方は誰もいなかった。

9時間6分58秒でゴール。

去年は10時間35分だからめっちゃ更新してしまった。
ちょっとやりすぎたかな?
来年のPB厳しいかな?ううん、まだ行けそう☆


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更衣室ではももよちゃんと一緒になりました。
彼女は去年私よりちょっと早いゴールだったんですが、
今年は8時間台でした。すごいなぁ!
私も来年は8時間台だな!
脚や足裏は特に問題なく、さっさと着替えて会場を後にしました。

筋肉痛はありません。
膝がじゃっかん重いぐらい。
ちょっと疲れたかなー?という感じ。
めっちゃいい感じで走れたと思います。

丹後のゴールの感触をつかめた気がします。
終始テンションを抑え、控えめに控えめに走ったのが良かったんじゃないかと思います。

よりたさんは結局12時間台で裸足をつらぬいてゴール。
しかも足裏もすべっとして無傷でした。すごい人です。リスペクト!
わたしも来年70kmで8時間台ができたら、その次の年はオール裸足で70km行く事に決めました。

水都では毎年出ている人が多いので顔見知りばっかりな気がします。
毎年あえて楽しいです。

数年前に100kmリタイアして出会ったにしむらさんは12時間ちょいでゴール。
あの時リタイアしたとは信じられないほど強い人になっちゃいました。
めっちゃパワー貰いました。私もちょっとずつ追いかけたいです。

他にも書ききれないほど色んな人との交流がありました。
単調な河川敷でも楽しい時間を過ごせました。
また来年あいましょう!

今年の服装&もちもの。

--------
リュック
空のペットボトル
念のためのお金
念のためのスマホ
ワラーチ
ポケットティッシュ
靴擦れ用にカットしたテープ
ガーミン110を2個(40kmで交換)
麦わら帽
短パン
Tシャツ
バンダナ
--------
計測タグがゼッケンにつくタイプはありがたかったです。

どうやら当日は晴れそうです。

思ったほどたくさんは走れませんでしたが、
これで十分かなと思う量は走っておく事が出来ました。
今年はダイトレ不参加なので、足の調子もコントロールしやすいです。

4月は
1週目の週末に24km、
2週目の週末に35km、
3週目の週末に21km
走れました。

めずらしく累計200km越えそう。(当日70kmいれて)

ペースも体力も大丈夫そうです。
後は心の問題だけ。

前日受付の時にメダルを持っていこうと思っていたのですが、
今年からナンバーとメッセージを添える事になったそうです。
たくさんあるので書くのに時間がかかりそう。

とくにブタのメダルが人気があるそうです。


今朝から朝ランにシフトした。
まだちょっと寒いし身体も慣れていなくて色々てまどった。
手袋無しで手が凍ってしまった。

走りながら水都の走りを計画した。

前半40kmは7分/kmちょいで5時間、
後半30kmは8分/kmで4時間、
あとエイドよる分が30分で、
合計9時間半。

これぐらいかな〜?

去年は10時間半かかっているし、
まぁ10時間前後かな。
無理せず、ちょっとずつPBしていこ。

〜*〜*〜
大会実行委員長のsataさんからのお願いです。
〜*〜*〜

歩いて下さい!という区間..
もし、、、
走らないで下さいとお願いしているコースで
歩行者や自転車とランナーが接触事故を起こしたら

来年はないのです。

水都大阪は
記録には残らないけど
記憶に残る大会

ブログを読んでみてください。

http://blog.osakaultra.main.jp/?eid=1411818

早朝にタクシーを予約して、始発でスタート地点に向かう。
これが最近の私の大会参加スタイル。
家族は寝ている。

受付は前日にすませてあって、ウインドブレーカーを脱ぐだけですぐ走れるように
ゼッケンもついている。
足下はワラーチで大阪城につくまでは寒いので靴下を履いている。

前日に握っておいたおにぎりと卵焼きを女子ばかりの車両の中で食べ、
あとはウトウトする。
環状線に乗り換えたら、ウインドブレーカーも靴下も脱いで、
リュックを装備。荷物をすぐ預けられるように準備する。

駅からは小走りでスタート地点へ向かう。
同じく小走りの人がちらほら。

なんとかスタート10分ぐらい前について、ちょうどピロシ氏と会えて、
すぐまるさんが声をかけてくれた。
まさしクンも応援に来ていた。今年はみんなに会えた。
鈍足の私が先頭にいてたら恐いんだけど、一緒に写真うつろうということで、
先頭からスタート。

今回の目標は8時間45分。遅くても9時間半というところ。
初の試みで、いけるとこまで突っ込んでやろう!(当社比)という作戦。
とりあえず、フルマラソンのつもりで走り出しました。

出足はキロ6分切る感じで快調でした。
平均ペースは7分半で走れば良い目標だったので、
徐々にペースは落ちるものの、良いペースで進みました。
大阪城周回をぬけたら裸足になりました。
ちょっと路面が粗いところがあったけど、やっぱり開放感が違う。
解き放たれて自由。

しかし、淀川に差し掛かった時点でワラーチを履きました。
淀川沿いはまぁまぁ粗いです。

淀川マラソンは裸足で完走できたけど、70kmよちよち走ってたら
日が暮れてしまう。
ワラーチを履き始めてしばらくは順調でした。
今回は丁寧に紐の調子を合わせたので、紐ズレは一切出来ませんでした。
ちょうどフィットするように調整すると良い様です。
遊びがあったり、締め付けすぎたりすると紐ズレができます。

快進撃はなんと想定の半分の20kmで終了しました。
理想では40kmぐらいで足が終了〜となりたかったのにあまりにも早い終焉...。
そこからはがらがらと音をたてて崩れていきました。
一度、目一杯突っ込むというのをやってみたかったので、
それが試せたし、まぁ良かった。

左足の膝の外側が痛みました。
着地がどうしても左足だけぺんぺんなってしまう。
走りながら何度も矯正しようとしたけれど、難しい。

ダイトレとは逆で今度は身体は元気なのに足が痛い。
脱いでみたり履いてみたり。

毛馬のところでは、芝にすこしメリケントキンソウがあったのか、チクッと来たので
恐くてすぐやめてしまった。
どうやらメリケントキンソウは毛馬のあたりに多い様でした。

それからも脱いでみたり履いてみたり。

去年よりは裸足率減りました。
すこしワラーチの走りもマシになった様です。
慣れといっても、ほとんどこの大会でしか履かないので、
慣れたわけではないかもしれない。走り方がマシになったのか..。

毛馬から少し進んだところで、前の方から赤い袖無しが歩いてくるのが見える..
あれ?あれは…
と思ってるとたけちゃんでした。
あまりにも早いリタイアにちょっとびっくりしすぎました。

しばらく行った所あたりかで、ロングヘアの女性とお話ししました。
たしか、私が
「ぞうり頑張って〜!」と声援をうけたとき、
「ぞうり〜ってwぞうりはないでしょうw」と笑ってくれたのがきっかけ。
彼女はウルトラ初挑戦で私と同じ70km。

その後、私は遅れていったけれど、割と近い距離を走っていて
すれ違いで励まし合いながら進む事が出来て、めっちゃ元気をもらいました。

淀川に出てから、やはりエイドとエイドの間隔が遠く、天気がよいため喉が渇きすぎる。
ちょうど中間地点に私設エイドをされていて、去年までは遠慮してしまう自分がいたけれど、
今年はどうしても必要で、一口水分を分けてもらいました。
オアシスでした。
特にパイナップルの半凍りは最高に美味しかったです。

しばらくすると100kmの人がわらわらと折り返してくる。
西村さんにあった。再会に喜ぶ!!
今年も100kmにチャレンジしていた。去年の水都は完走できたと聞きそれも喜ぶ!
2年前「根拠の無い自信」を打ち砕かれた彼女は強くなっていた。
私はおそれおののいて70kmをゴールするのがやっとだけれど。
彼女も丹後に出たそうで、73.4kmキロ関門の碇で引っ掛かったらしい。


折り返しの枚方は随分遠い。
そんな事は考えずに、次のエイド..いや、次の橋を目標に進みました。
足は痛くて言う事を聞いてくれない。だから肩を振って腕を動かしてなんとかかんとか前進。

橋の下に入ったら、朝にもらったワンセコンドをちびちび飲みました。

そしてすぐまた出発。

目標、ふぅさんエイド。
ふぅさんエイドにつく頃には、くたびれ果てていました。
去年もそうとうくたびれていたけれど今年はもっと身体が出来ていて平気なはず、
という予想は外れ、やはりくたびれていたのです。
幸い、吐き気は無く、まだ身体はマシでした。
無理にお願いして秘密のドリンクをコップに半分ぐらいもらいました。
すこし元気復活。

34km関門を4時間20分ぐらいですぎて、そこから折り返しまでがまた遠かった。
すれ違う人の顔を見て、およその距離を推測する。
単純計算して9時間か..でも速度が落ちているし、もっとかかるかな。とかなんとか
考えてしまう。

どのあたりだったか、2度目の折り返しに向かうまるさんにあう。
その時にぴろ氏がリタイアしたと聞く。
快調に6位ぐらいで走ってたのに。

そう言えば、オニさんも毛馬のあたりで見たきり、全く会わない。
今年はカキコさんもいないし、他にも出てない人が何人か。
別の大会(主に韋駄天、UTMF、数日後の萩かな)と被ってるからか。
少し寂しい感じかな。


42kmを5時間47分。だめだこりゃ。予定より1時間も遅い。
丹後のときはフルが5時間ちょいだった。
後は、できるだけ速く進んで帰る。折り返しはあるけれど。

枚方で折り返してしばらく進んだところで、しばらく腰を下ろしました。
階段に座って走る人を眺めていましたが、座ってる場合じゃないなと
我に返り、またすぐ走り出しました。

この日はとても暑かった。
何度も水かぶりしました。
川沿いのトイレがひとつの目標。
そこで毎回、口を濯ぎ、首筋と頭を冷やし、ついでに足も冷やしました。
夏じゃないから、それだけで超クール。

豊里の手前、7時間ほど経過した時、ガーミンが終了しました。
この先はゴールを目指すだけなので別に時計は不要なのですけれど。
新しい時計欲しいなぁ。次の誕生日に買ってもらえるかな。。

川下へは向かい風がキツすぎて進むのが大変。
ついに麦わら帽を脱ぎました。
もうすぐ毛馬というところで折り返しも終わったまるさんに追いつかれる。
予定では私の方が先にゴールするはずだったのに。無念〜

毛馬で2:45と教えてもらいました。
あと11キロぐらいらしい。

働かない頭で考えると、キロ8として1時間半。
ゴールは4:30ぐらいかな。10時間か。
まるさんには10時間弱って言ったけど、厳しいな。

これは急がないと置いてきぼりにされるかも。

そう思ったら背中からの追い風もあって毛馬から折り返しまでは、
超スピードアップしました(当社比)。

幸い、豊田さんも石倉さんもまだ走ってるし..
いやいや一刻も早くゴールにつかないと。

豊里でようやく折り返し、
あと7キロぐらい。

走る気力はある。
足が痛い。

豊里のあたりから、赤と黒のウエアの人と、全身グレーっぽい男の人と
抜きつ抜かれつになりました。
男性はときおり歩いたりしてましたが、私はとにかく速くゴールしたい。
歩くと極端に遅くなるので、どんなに遅くても走り続けました。

毛馬でもう一度お汁粉をいただいて、淀川とスタッフにサヨナラ。
4:00。あと4キロぐらい。
気分はゴールでしたが、ここからが地味に長かった。
私にとっては初めての大阪城ゴール。
道もわからないし不安。

前を歩くゼッケンを付けた男の人を目指して走る。
一生懸命走っているのにどうしても追いつけない。

ながーい時間が経過し、遠くに大阪城が見えて来た。
私設エイドでコーラをいただいた。ありがとうございます。
のどカラカラで死にかけでした。

ようやく陸橋をのぼり、大阪城がばーんと見えた。
スタート地点の横を通る。
もう待ってへんかなぁ。
あ、いた!
みんながいた。

少し行くとロングヘアの彼女にあう!
もうゴールだ!やったね☆

そこからぐるっと回って天守閣のなかで最終のはんこをもらい、
無事にゴール。
みんなに迎えられるなんて初めてでめっちゃうれしい!
最後はダッシュでゴール(当社比)!

10時間35分29秒

すご〜く長い旅でした。
目標は8時間45分だったんだけど、笑っちゃうぐらい全然無理でした。

この後、100kmの友達を待ちながら祝杯をあげていました。
私は最初かなり元気だったので調子に乗っていたようです。
Takeshiさんの軍団がゴールした時、おめでとうを言いに歩いていったら、
急に具合が悪くなりました。
立ちくらみがおこったので、横になっていました。
気分が悪くて寒くて立ち上がるとめまいがするし起き上がれない状態になってました。
2回吐いて、残りHPぎりぎりで駅まで連れてってもらい、なんとか家に帰れました。
私のせいでなかなか移動できず、結局打ち上げもできなくって、
みんなにめっちゃ迷惑かけてしまいました。
軟弱すぎて嫌になっちゃう。
アンジェリーナジョリーが演じる役のような強い女になりたい(笑)。

ちーん。

今回もたくさん声援をいただき大変励まされました。
「たいらさん、今年も完走ね!」
「たいらさん、頑張って!」
「今年も応援してます」
「今年はペース速いんじゃないですか?」

ゴールした時には、来年はやめとこと思いました。
でもこうやって振り返りながら記録を付けていると、
色んな人との出会いが思い出され、また元気で健康で会えるといいな〜と思ってしまいます。

世間では裸足系は下火と言われているけれど、
大会では増えている気がする。
今回はゴム草履の人、ワラーチの人、VFFの人、たぶんアクアシューズみたいな靴の人、
数人いらっしゃいました。
白川郷で、しまなみ海道で、どこどこのウルトラで裸足の人みたよ〜とか色々聞きました。
裸足で走れるウルトラ、老後にはいろいろな大会を走ってみたいです。


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結果:10時間47分でゴールできました。

今年はどう考えても準備期間が足りなくて、でも参加したい、
その結果70kmにエントリーしました。
100kmへのリベンジはお預け状態となってしまうけど、仕方がない。

前日受付をさくっとすませておき、
当日は例によってJR始発5:10で旦那さんに駅まで送ってもらいました。
そして大阪城公園駅からダッシュで会場へ。

寒かったのでいろいろ着込んでました衣類を更衣室で脱ぎ、
アナウンスに焦りながら荷物をまとめ、
預けて他の人を捜す。

黒田さんにお名前を聞き、
その後、たもんさん発見。たいやきは目立つし見つけやすい。
そしてスタートまで数分だけど、前の方へ進んで他の人を捜すが、
スタート前のカウントが始まって前にいけない。

仕方がない。でもどうせすれ違うし。。

当日は確実に雨と言われていたため、
豪雨の装備をしてました。
雨合羽など持ちたいのでリュックを背負うことにしてみましたが、トレランみたいに水は入れてないのでほぼ背負っている感覚なしでした。

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ひさびさに履くワラーチでしたが、最初は問題ありませんでした。
快調なペースで進めました。
が、15kmすぎぐらいからどんどん抜かされていきペースが落ちているのがわかりました。
毛馬こうもんを渡って帰ってきたとき、指の間に違和感を感じたので確認すると
皮が剥けていました。
テープでカバーし、そのことは忘れることに。
30kmいかないうちにあちこちが痛みだしました。
これはおかしい。
マラソンではこんな関節の痛みはでない。
右ひざが痛くて足が動かなくなりました。

ワラーチに慣れてないからかな?

脱いだり履いたりする動作はおっくうですが、
思い切って脱いでみたところ、えも言われぬ気持ちよさ。

ワラーチだったんだ。

決してワラーチが悪い訳ではありません。
単に、私がワラーチを履いてのランに慣れていないだけなのです。

去年、舞州から京都まで走ったときもそういえば10kmごときで足の甲が痛くなった。
このワラーチは私にはあわないんだ。
ワラーチ派の人、ごめんなさい。私はよっぽど不器用なんです。

裸足で走ると快適でとりあえず速度がでます。
でも淀川河川敷は舗装がひどい箇所が多く、
フルマラソンの距離なら足裏はなんとか持ちこたえますが、
それ以上となると私の足裏はまだヤワですので厳しいです。

芝の面やなめらかな路面はなるべく裸足になろう作戦に切り替え、
だましだまし進みました。

ワラーチを履くと途端に痛みがぶり返し、拷問の様です。
足裏の痛さかどっちか、、究極の選択。

40kmも行かないうちに両足が駄目になり危機的状況に。

今回、私の目標としては9時間半でゴールするつもりでした。
早々に足を痛めてしまい、がらがらと崩れ落ちました。

今年もたくさんの人に声をかけていただきました。
「平さん、今年は完走しようね」

言い訳になりますが、この日のために調整する時間を1度も取れませんでした。
前週のダイトレ参加が唯一の調整。
京都マラソン完走後、ダイトレ走破のための登坂力を取り戻すだけに時間を費やしました。

「今年もがんばってください」「応援してます」

ありがたいお言葉。
行けるところまで頑張ります。できれば今年こそメダルが欲しいです。

去年一緒にリタイアした女性に出会いました。
彼女は100kmリベンジ。会えて嬉しかった!
かなりよいペースで進んでいましたのできっと念願のゴールとなったに違いないと思っています。

今回は女性の方達にもたくさん声をかけていただいたり、
優しくしていただいて嬉しかった!
終盤に干し梅を頂き、元気が出ました。

実は70kmぽっちだと思ってなめていた面がありました。
コースを把握していなかったので、毛馬からまた豊里まで折り返さないといけないって
知らず、愕然としました。
スタッフの方が、大丈夫と励ましてくれてなんとか気力を取り戻し、
チャレンジしようと思い直せました。

たもんさんにはすれ違うたびに弱音ばっかりを吐いてしまいましたが、
あれはちょっと反省。

ラスト5km、ほぼ裸足で行けるコース。
もう履物は履きたくない〜

アスファルトもそのままゴールまで裸足で走りました。
もうたぶん裸足でしか走れなかったと思います。

柔らかいレッドカーペットを裸足で..ゴール。
初めてゴールできました。
水都大阪ウルトラマラソン。

私には100kmチャレンジはまだちょっと早いです。
来年も70kmにチャレンジします。
来年は目標通りに走りきれるように。


反省点:

1.帽子を麦わらからスポーツ用に変更したのはよかったけど、
ひもをつけないと飛んでいく。

2.人目を気にせず、最初から裸足になった方が間違いない。

3.エイドの水分は少なめに。こまめに給水で胃を弱らせない。
補給もこまめに少しずつ。

4.たとえ痛くなってもまたそのうち痛みが消えるのであきらめてはいけない。

5.アイラインはウォータープルーフでもにじんでくるので使わない。

足先だけの5本指靴下を見つけたので試してみたいです。
でも一度試すと壊れそうでもったいなくてなかなかできないです。

去年は72kmで時間切れ。
だから今年はアーリースタートにした。

旦那さんを4時前に起こして約1時間で大阪城に到着(4:50)。
スタート会場と反対側に降りてしまい、あせって走る。

おなかが痛くなる。
受付前にトイレに駆け込む。
なかなかトイレからでられない。。焦る焦る。
もうタイムリミット。

昨夜から準備したおにぎり、カップ麺、食べる時間無し。
あわてて着替えて(ゼッケンつけるだけ)、
日焼け止めを塗る。
日焼け止めを塗るのは意外と時間がかかる。
足の先まで念入りに。

荷物をあずけ、
あわててスタート地点へ。
たかちゃんとあえた!
ふなぴさん、見つからない。

あ、カバンの中にサングラス忘れた。
曇りっぽいからいいかな。

たかちゃんにクリームパン1個もらう。

スタート直前ふなぴさんにあえた。
去年は14時間5分だったから今年もアーリーにしたそうで、、
私はどこまでいけるかな?
行けるとこまで行きます。

5:30スタート。
朝の空気が気持ちいい。

中之島のバラ園が最高に美しい。
このコースはすばらしい!
いい香りが漂う。

折り返しでもあるので、
先頭ランナーとすれ違う。

あれ?ふなぴさん2位?
速いwww

大川沿いで13人程のグループとともに走る。
たかしさん、ありがとうございました。
しかし、20km過ぎた辺りで私が遅れ始める。

もうすでに少し疲れがでてきた。

赤川鉄橋は歩く。
長柄橋のエイドではロールケーキを3つ、
大福餅とごま餅を1個ずつ食べる。

その後、まるさん、しげやすさん、たけさん、金沢先生にあう。
2回目の赤川鉄橋でやまもとさん、たかちゃん、木村さんにあう。

しばらくいってうさぎさんにあう。
うさぎさんは70km。

ここから枚方まで遠いなぁ〜
すでに思考がマイナス。。
なぜならお腹が痛い。

豊里エイドでミックスジュース。

鳥飼エイドでトイレットペーパーをもらう。
しばらくトイレから出られない。。

そしてスッキリし、再出発。
とりあえず、ふぅさんエイドには行かなければ。

曇っているけど喉がすぐ渇く。
そして尿意が消えないけど、トイレにいってもほとんどでない。
なんでだろ。

ヒダリの甲が痛い。
接地が今年からおかしいのが原因だろう。
ぎゅっと指をにぎると走れる。
右足のねん挫部分は前半少し痛みはあったけど、
後半は大丈夫だった。

すれ違う人に「今年は完走しましょうね〜」と言われる。
「がんばりまーす。」
とりあえず89km関門をめざして。。

枚方大橋手前の38km地点あたりのふぅさんエイドに到着。
ふぅさん家族とたもんさん、ぴろしさんがいた。
鼻をかんですっきり。
ありがとうございます!
スポドリとしるこさんどいただく。
なぜか朝から鼻水が止まらない。
バンダナで鼻をかみすぎて鼻の下が痛いw

582841694.jpg

38.2kmの関門を10:40(予定より20分遅れ)に通過。
去年より遅い。

2回目のふぅさんエイド。
もうあかん。弱音でる。
しんどいというか、気分が悪い。
完全に早朝から補給に失敗している。

まるやまさんに「もう進むしかないよ」と言われる。
そうやね。進むしかない。とにかく進む。
Pece Runのエイドで声をかけられ、お水いただく。
ありがとうございました。

鳥飼大橋すぎたあたりか、どこでか忘れたけど、あまりにもしんどくって
なんと!土手にねころんで15分ほど寝る。
このまま寝ていたい。
あれ?何しに来たんだろ。
とりあえず、起き上がって再び進む。

毛馬のエイドでつぎつぎ友達にあう。
胸のむかつきがおさまらないけど、とりあえず進む事に。
ウサギさんが紫のTシャツの人に「枚方までつれていってあげて」と頼んでくれた。
しばらく一緒に走る。
でも私のせいでゴール出来ないかもしれない、ペースがキツいなどの気持ちがあって、
先に行ってもらう。

もうキツいです。
「豊里でマッサージしてもらったら少し楽になるよ」

豊里目指す。
半分歩いている。

イケメンのお兄さんにきったない足をマッサージしてもらう。

また進む。
やはり足が棒になって前に進めない。
いや、無理をすれば進めるのかも。
腕を振るチカラももう無い。
歩くのでせいいっぱい。
次のエイドが近いのに遠い。
ついに止まった。
もう歩けない。

リタイアしよう。

鳥飼になかなかつかない。

ようやく鳥飼について、リタイアを宣告。

65km 10時間の旅終了。

寒い〜〜
すっごく遅い時間だったけど岡さんは、更に先に進んでいきました。
あきらめない強い心。。

ちょうど私と同じ様にリタイアする人4人ではげまし合いながら
25分先の大日駅へ。
みなさん、初ウルトラでした。
「根拠のない自信」があってエントリーしたそうで、
私も同じだし、意気投合して楽しく大阪駅に帰れました。
「根拠のない自信」というのが妙にウケてお気に入りワードになりました。
楽しかったのでたぶん来年もエントリーされると思います。

到着するとまるやまさん達がゴールにいました。
ふなぴさんは途中リタイアしたそうです。

素うどんを食べて、皆さんにお別れを言って、着替えました。
更衣室は落ち込みます。70kmの完走者。みんなうれしそうで。。
わたしは素早くゼッケンをはずし、ウエットティッシュで一応足をふいて
靴下を履きました。

外に出たら、ちょうどまるやまさんたちが出発するところだったので
駅まで同行させてもらいました。

不思議な事に、さっきまで歩けなかったのがウソの様に
足が軽く、小走りや階段も平気でした。
なんだったんでしょう。(強がりか..)
精神的不安というのも大きく影響するのかもしれません。

とにかく、強く言いたいのは、完走出来なかったのは履物のせいではありません。
単に私の走力不足です。
裸足じゃないという点ではある意味、履物のせいかもしれないという可能性はありますけど。。

だってもう一人のサンダルランナーは立派にサブ10でゴールしてるし。

道中よく聞かれました。
サンダルの人もうひとりいましたけど、なんかのグループですか?
なぜサンダルを履いているのですか?

なぜサンダルを履くのか、、
即答出来ず困りました。

裸足だと淀川沿いの路面は痛すぎるからです。
でもその答えはもとめられている答えとは違う様な気がするし、、

なぜ裸足で走るのか、即答出来る様にしないと。
「お金がかからないから」です。
それに全て込められていると思います。

色んな意味がある。

精神的な面では商業主義への反発。
すり減らない。
爪が剥がれない。
使えば使う程、強くなる。
路面が感じられる。
解放される。
走ることが純粋に面白い。
人間の元々の機能を確認するため。
なんとなくかっこいい。
目立つ。
自由を満喫出来る
動物の面を感じられる。
靴を何足もはきつぶす事をしなくてすむ。
生きている感じがする

まれに裸足で早く走る人もいますが、
裸足は速くなる要因ではありません。
強くなれます。
速い遅いはその人の走力次第。

去年であったアロハシャツのお兄さん、85km?でリタイアしたそうですが、
また来年あいましょう!

去年ジャックスパロウだったお兄さん、
覚えてくれていてありがとう。
来年こそ完走できるようにがんばります。

誰やねんさん、水都はこりごりみたいに書いてあったから
まさか会えると思ってませんでした。
次は丹後であいましょう!

ほかにも沢山の人に声をかけてもらいました。
大変励まされました。
ありがとうございます。

裸足のアリスさんのお友達にも会えました。
しんしんさんのお友達という方にも会えました。

村本みのるさん、がんばってるか〜と聞かれましたが
今年もゴール出来ず。。これからがんばります。

ダイトレであった帽子の人、ピクニック楽しそうでした。。

他にもいろんなひとにあいました。
書ききれないけど。

水都は参加者ほぼ全員がお友達ですね。
とっても楽しかったです。
2年連続リタイアでかっこわるいけど、性懲りも無く来年も参加します。

今回の反省点。
1.夜ねむれなかった。
(咳が出たのと旦那さんの深夜TVの為)
2.前日に泳いだ
(距離は減らしたけど疲労した)
3.走り込み不足
(50km走をしたものの極端に遅かった)
4.ダイトレでのねん挫
(でもダイトレは出たい。)
5.去年マラソンをやりすぎた。
6.サングラス忘れた
7.麦わら帽子が負担だった。
8.脇がすれた。
9.10kmごとの目標タイムを書いていたけどガーミンがないのでわからなかった。
エイドごとの目標タイムにすべき。
10.89km関門が目標という気持ちがあって最初から弱気だった。
11.アーリースタートだからという甘えがあった。
12.裸足にならなかった(面倒だった)
13.前半セーブしすぎた。遅いのでそれなりに突っ込まないと時間がかかってしょうがないという点。
※まだまだ思いついたら追記する

(せっかくガーミンあるんだし、次は途中まででも使おう。もう片方に時計。)

上記の反省点を全て克服し、来年は三度目の正直で。


質問が多かったのでわたしのワラーチ(ワラッチ)サンダルの入手先を
ご紹介しておきます。
ただし、聞いた話では5本指やサンダルでいきなり走りすぎて痛めてやめる人が多いので、
1kmから始める事をお勧めします。
もちろん、裸足も1kmからにした方が安全だと思います。
ふくらはぎなどが筋肉痛になるのは一過性の物です。

下記URLの半分カスタムのを購入してます。
ソールは形成済みのビブラムじゃない方です。

invisible shoes
http://www.invisibleshoe.com/

紐の部分がすりむけるんじゃないかという不安と、
ひもむすびが難しそうという先入観からなかなか試してませんでしたが、
この紐は中に特殊なファイバーが編み込まれていて(推測)足にフィットします。
親指のうらの結び目は普通の一つ結びにしてます。
あとは適当です。
結び方のビデオもありますが、適当でも大丈夫です。
すり切れなかったので大丈夫でしょう。(65kmまでは実証済み。)

でもやっぱりサンダルを履く前に裸足ランは体験した方がいいと思います。
無理をしないという事につきるのですが、説明するのは面倒なので、
各地で開催されている裸足ランニングクラブのイベントに参加してみてください。
もちろん、参加しないといけないことはありません。
本来、裸足は誰かの専売特許ではなく、だれでもできて自由なんです。

そして私の裸足ランニングライフはjognoteに記帳してます。
http://www.jognote.com/users/131365

水都の目標ペース

5:30スタート
10km(6:45)
20km(8:00)
30kmまで約3時間45分。(9:15)
目標キロ7.5分弱ぐらい。

38.2km関門(10:20)(制限11:20)
目標キロ8分弱ぐらい。
40km(10:40)
50km(12:10)

53km関門。(12:30)(制限13:30)
目標キロ8分弱ぐらい。
60km(13:30)
70km(15:00)

74.8km関門?。(15:45)
目標キロ9分弱ぐらい。
80km(16:30)


89.1km関門。(17:50)(制限18:50)
目標キロ9分弱ぐらい。

100kmゴール(19:30)
目標キロ9分弱ぐらい。

14時間半でゴールの予定..。
水都はこれでいい。高望みせず無理せず怪我せず完走。
丹後はこれではいけない。14時間以内に峠も越えて完走しなくちゃいけない。
大丈夫か?自分。

まあ、水都は峠はないけど、エイド全制覇という目標もあるし。
去年は豚汁とカレーうどんを食べ損ねたので。。

来週日吉ダムマラソン10kmでウォーミングアップし、
連休中に50〜60km走をやっておく事。
履物は裸足2割のビーサン8割で。

思ったほど喪失感は無い。
まだまだ充実感で一杯。

でももう走れると言う事は、まだ余力があったのでは?
という疑いがわいてきた。

もう少し、あと30分時間があれば関門に間に合っていた。
関門に間に合えば、ゆっくりペースでも走りつづければゴールできたのかも。

しかも、ダメージがダイトレの時よりずーっと少ない。
まあ、階段登りと平地では全然違うのでしょうが。

単調なロードはあまり好きじゃないかもと思っていたものの、
こんなに楽しくてキラキラした想い出。

ウルトラも素晴らしい。

パンフレットを見て気がついたけど、豚汁とカレーうどんを食べ損ねました。
残念。

当日のブログはDNFとDNSを激しく間違えていたため修正しました...


ジョグノートで裸足ランニング生活記録中。

(※注意:無駄に長いです。)

100kmへの挑戦。

無謀にも思えたチャレンジでしたが、
この大会を逃すと次は秋まで何もない。

やるしかない!

そう思ってエントリーしたのでした。
最初は70kmにエントリーする予定でしたが、
思いのほか追加エントリーがすぐ閉め切られ、
深く考えずに100kmの方にエントリー。

アーリーにするか通常にするか、これも深く考えずに始発時間で間に合う
通常スタートにエントリー。
アーリーだと1時間早くスタートできますが。

スタート6:30。
会場到着は6:20。

滑り込みスタートの為、前日に受付を済ませました。

雨がひどいらしい。

寒いかも?

長袖を用意していたけど、着てみたら暑かったので
あわてて半袖を出し、ゼッケンを付け替える。

いつも通り食パンを食べ、
駅まで旦那様に送ってもらう。

幸いトイレに行く時間もあり、素早く済ませる。

予定通り始発に乗り約1時間で現地へ。
駅には6:10分につき、
スタート会場まで走る。
ウォーミングアップ!

もうゼッケン付のウエア着用済みなので、
余計なものを脱ぐだけ。

ウエストには雨合羽もくくりつけてある。
麦わら帽にビーチサンダル。
テーマはリゾート気分か?

帽子は散々悩んだけど、ほかにろくな帽子が無いし、
麦わら帽だったら遠くからでも見つけてもらいやすいので(笑)

スタート直前、まるやまさんたちに合流できました。

10キロ手前で裸足になりました。
中の島公園通過した辺りでころんで左ひじから
すこし血をにじましてた男の人とお話ししながら
しばらく気持ちのいいペースで走る。
10キロ超えた辺りの毛馬水門できったんがお出迎え!
うれしい〜♪

u_m.jpg

気持ちいい路面もほんのつかの間、毛馬の橋の半分あたりで
ビーサン装着。

ここで、Aさんにばったり出会う!
出るかも..とは聞いてましたが、
私が出るとも言ってなかったのに、
すぐ気がついてもらえました。
どうして私ってわかったのかしらん??

変な出で立ちだからじーーと見られたのかも?

(Aさんは私が走るきっかけをつくってくださったお取引先の方です)

もう一度きったんと彼女さんとおはなに会い、先へ進む。

最初の20kmぐらいはペースがあがりました。
人に聞くとキロ7分弱という事でした。
予定より早すぎる。
でも遅いと間に合わないかもしれない...

まあわからんけど、38kmでDNFは笑えないので、行けるとこまでこのペースで。

30キロ手前で一瞬精神的に下降気味になりました。
なんでこんなしんどい大会にでたんやろ?
丹後とか、やめとこかな..。

たぶん、この辺りで村本みのるさんに遭遇。
私の変な出で立ちに一瞬顏が(!)となるのが見えました。
村本さん!と声をかけて握手しました。
村本さんは先日5000の新記録を出したそうで...
-------
w70 5000m 22:33.98 村本みのる (大阪) アジア新
-------
すっかり元気が戻りました。

このあたりでしたか、突然大雨が...
バケツをひっくり返した様な大雨がやってきました。
エイドにたどり着き、合羽を羽織ろうと思ったのですが、
エイドのテントにたまった水がドリフのコントの様に私に降り掛かりました。
一瞬でずぶぬれに。

もう笑うしか無い。

でも意味ありませんでした。
どうせ、ひどい豪雨で全身ずぶぬれになりました。
顏にも容赦なく雨がかかります。
風も強いので麦わら帽が飛ばされそうになるのを
必死で抑え、顏の雨を拭い、こんなんで走りつづけるんやろか?と疑問に思いつつ。
せっかく15分ぐらいかけて綺麗に化粧して来たのに
顏に水をかけられる様だったので、全部落ちてしまいました。

そんな土砂降りの中、たもんさんが傘をさして立っていました。
すごい!感動。
雨がキツすぎて笑えました。

そして38km11:20分の第一関門を11:10分に通過。
やった〜いい感じ!

今回は同じコースを4回とおるので、
何回かtwitter&jognoteメンバーにすれ違います。
だから、歩いたりできない。
なんどもタッチして面白かったです。

50kmまでは走れるんやから、最低それをちょっとでも超えよう!
そう思って走り続けました。
遅いですが、一応走ってます。

エイドは約5km毎にあります。
エイド毎に名物の補給食があります。

つぎのエイドを目指しているうちに、56km地点に。
ひとまず内緒の目標達成。
人生最長距離更新〜!

HI3B0098.jpg

エイド付近で疲労骨折をおして参加のガネさんに遭遇。
そんな身体で出走するとは...ウルトラびっくり人間?

エイドでは暖かいおしるこをいただいて一瞬座りました。
しかし素早く飲み込み、おしりに根っこが生える前に出発。
飛行機の助走の様に徐々に走り出します。

おしるこ美味しかった〜

次のエイドを目指して低空飛行。
行けるとこまで行こう〜♪
記録どんどん更新。

できるなら次の関門も突破したいなぁ。

時計を見ていっしょうけんめい試算。
もっと細かく目標をさだめるべきだった。
結局なんだか間に合うかどうか良くわかんない。

身体もあたたまり、ウエアも乾いて雨合羽をしまう。

そしてなんやかんやで64kmエイドに。
丹後の距離超えたなぁ。
丹後は山があるけど。

関門閉鎖まで残り10キロ1時間40分。
行けるのか?
ちょっと無理っぽい。

そしてもがく様に次のエイドにたどり着く。
68km地点。関門まであと6キロ残り40分。
もう無理だ。

でもエイドのスタッフが弱音を吐く私に、
行けるとこまで行ってみてそこで終わりにしたら?と先に進む事を勧めた。
そうかなぁ〜?

まあ、やってみよう。
低空飛行。
前に関門を目指す人がいる。
わたしも追いかける。

力を振り絞って。
7分弱のスピードはもはや出ないだろうけど、
必死で走る。

なかなか着かない。

前の人も諦めモードなのか、歩き出す。
青いゼッケンの進行方向の人は前後に2人だけ。

20分ほど走ってついに歩いた。
歩いたらウソの様に足が動かなくなった。
もう走り出せない。
歩くのも厳しい。


HI3B0099.jpg

すれ違う自転車のスタッフに、
もう無理です。と告げる。

次のエイドまで行ってください。

残りの3キロほどをとぼとぼ歩く。
時折しゃがんで伸ばしながら。

エイドはすごく遠かった。

とちゅう、カメラをもったおばさまとお話ししながら歩く。

なんとかエイドにたどり着き、バナナを一本と水分をいただく。
5時だったので撤収作業中だったが、快くもてなしてもらって感謝。
イスも出してもらえた。


私の記録は72km10時間半でDNF。


がんばって、もがいて、精一杯走った。
エイド以外ほぼ歩かずに。
同じくDNFの男の子が、すごく悔しがっていた。
わたしは不思議と悔しくなく、
感無量ですがすがしかった。

これも、前のエイドのスタッフが行けるとこまで頑張れと
後押ししてくれたからかもしれない。

そこから、かたつむりの速度で枚方公園駅に移動し、
大阪城公園に戻った。
チップ返却と、荷物を受け取らなくてはいけない。

思いのほか簡単に大阪城公園に戻れました。
会場に向かうと
「あともう少しですよ〜がんばって!」と声をかけられました。
ああ、わたしはDNFなんですよ...
ちょっとだけ寂しかったです。

青屋門からぞろぞろでてくるtwitter軍団にばったり遭遇。
すっかり酒臭かった(笑)
ゴールで酒盛りをしていたそうで...
しかもサブ9とかサブ10とか、異常な早さです。

こんな人たちの会話を聞いていると感覚が麻痺します。
だいたい100km走るっていうことだけでも異常なのに、
それを8時間代で走り切るとは...

お口があいてぽか〜ん。

リタイア受付にこっそり向かう。
たかちゃん&よねぴょんが暖かく出迎えてくれた!
リタイアだけど感動♪
ありがとう。

着替え終わるまで待っていてくれた。

身体は痛いけど着替えるのとトイレは早い方だ。
素早く着替えて終了。

神戸当選するといいね〜
お話ししながら帰りました。

お疲れさまでした。

あ、足の事ですね。
忘れかけてました。

ビーサンはぺらんぺらんになりました。
すり減ったんじゃなくて、圧縮された感じです。
足の前の肉球のところと、カカトがへっこみました。

ということは結構カカトをついていたんですね。

裸足だとそんなにつかないんですけどねぇ〜

DSCF0087.jpg
(ビーサン、ビーチサンダル、ゴム草履、ごむぞうり、スリッパ、...?)

9割ビーサンで走った感想としては、
足の指の付け根の辺りがかなり疲れました。
途中、裸足で走った時の方がリラックスでき、
とっても楽に感じました。

人間は動物なので、何かを装着して走るという事じたいが不自然なのでしょうね。
普段からビーサンに慣れていたら、もう少しましだったかもしれません。

あとは、足首に少し固まった感じがあります。

鼻緒の間は絆創膏で保護してましたがすぐはがれて意味がありませんでした。
が、しかし、
後半足の形にフィットしてきたのか、ぶらぶらする事がなくなりフィット感が増しました。
思ったほど皮がめくれる事も無く..ラッキー♪
ララムリの人たちが革ひもで結んでいるのも同じ様になれれば平気なんだろうなぁ..

でも不器用な私にはやっぱり裸足が一番だなぁ。
裸足で出来る距離を少しずつ伸ばして行く方法でウルトラを目指そう。
42.195kmの次は60kmか??

先週の50km走の挫折はどうも納得いかなくって、
もう一度チャレンジしました〜!
(水都大阪ウルトラマラニックまで後15日)

今度は折り返し無しのコース。
我が家から大阪までまっすぐ淀川を下って、阪急で帰るという設定にしました。

前の日からカレーを作っておいて、晩ご飯準備もOK。
おにぎりも持って行く。
そして、ビーサンも持って行く。

上の弟が、足裏にテーピングをしてみたら?
とアドバイスくれたので、
指の付け根の肉球にはってみる。

貼ってるのか貼ってないのか、ほとんどわからない感じ。
そのまま、桂川にでてサイクリングロードをくだる。

VFFを履いている時は気がつかなかったけど、
なめらかで走りやすい路面。

御幸橋をわたり、樟葉ゴルフへ。
このあたりで、水中エクササイズ用の靴下を履いて走ってみる事に。
足裏を確認すると、テーピングのテープは破れて意味が無いものに...

テーピング説はボツです(笑)


img57231640.jpg
この水中エクササイズ用の靴下は、水中用だからかフィット感が
ハンパ無い。締め付け過ぎかも。

そして肉球の部分にのみ、ゴム底がついているので、
雰囲気としては自転車用の靴を履いている感じ。

50メートルほど走ってみて...
脱いじゃいました。

そしてビーサン装着。

これは極楽。
足裏の痛さはゼロです。

でも、これでは足裏が鍛えられないので今回の水都だけ特別に使う事とします。

今回は冷静に路面をチェック。
枚方大橋〜鳥飼大橋あたりは、裸足でも走れそうな路面。
でも鳥飼大橋より下流はちょっと粗すぎます。

私の場合、なるべく裸足で走る方がダメージが少ないので、
どうしても無理(減速し過ぎになる)な路面のみ、ビーサンを装着し、
それ以外は裸足で走る作戦で行こうと思います。

ということで、スタートから毛馬水門辺りまでは
(大川沿いの一部粗いところを除く)裸足で、
淀川沿いの下流半分はビーサンで上流半分は裸足で。
という感じでかな?

約50kmを裸足で、残りをビーサンで。

結局、朝7:30に出発し、8時間ほどかかって約50km地点の駅にゴール(到着)しました。
初めての50km達成、うれしかったです。
途中休憩したものの、こんなスピードでは関門に間に合いません。
大会当日はすこし早いかな?ぐらいで走らないと...

でも、50kmのダメージがほとんどなかったので、
本来、もう少し早く走っても問題無いのでしょう。
どちらにしても、100kmは初めての体験。

エイドにお世話になりながら楽しく走ろうと思います。

装備については、リュック&ドリンクは無しで、
カメラと携帯だけプチウエストポーチに入れて走る事にします。
ビーサンはそれにぶら下げます〜。

あとは日焼けがハンパ無いので、帽子と手袋と長袖かな。


☆路面コレクション☆

01.jpg
すべすべのアスファルト

02.jpg
少し凹凸の有る一般的(?)アスファルト。裸足でも問題無し。

03.jpg
痛いアスファルト。私はまだ走りこなせません。

04.jpg
アスファルトと呼べないかも。

あれ?
関門変わってるよ。

やり直し。

30kmまで約3時間45分。(10:15)
目標キロ7.5分弱ぐらい。

38.2km関門まで約1時間5分(11:20)
目標キロ8分弱ぐらい。

53kmまで約1時間50分。(13:10)
目標キロ8分弱ぐらい。

74.8km関門まで2時間50分。(16:00)
目標キロ8分弱ぐらい。

89.1km関門まで2時間。(18:00)
目標キロ8分ぐらい。

100kmまで1時間30分(19:30)
目標キロ9分弱ぐらい。

という感じか??

当日通りの行動をしてみる事に。

朝4時に起き、旦那様に送ってもらって桂川駅から始発に乗る。
大阪城公園駅へは6:10着。

トイレ5分。

スタート地点へ移動するのに10分ちょっとかかった。
これはヤバい。
当日はトイレ無しで急がないと。

受付は前日に行うとする。

地図を見ながら、路面を確認する。
さっそく、スタート周辺はひどいアスファルトだった。
でもそれはほんの少しだけ。

それ以外の大阪城近辺は問題無し。

問題は川沿いの道全般。
タイルのところは問題無し。
ただ、アスファルトは古いと粗い。

地図を何度も見ながら、いったりきたり。

天満橋の角のコンビニにはいった。
靴を履いてから入った方がいいかな〜?と思ったけど、
面倒だったのでそのまま入ってみる。
コンビニ内は超つるんつるん。

おにぎり3個とミルクフランスを買って、
中之島公園への道を尋ねたが、
裸足でも普通に振る舞えば、誰にも気づかれない!(と自分では思う。)

さっそく、ミルクフランスをもぐもぐしながら、
コンビニ袋を右手に下げてぷらぷら進む。

この辺りの路面は問題無し。

中之島公園でUターンし、大川沿いを通って淀川を目指す。
大川沿いの路面はすこし粗い箇所もあるが、
タイルばりのところもあって、それほど問題は無い。

毛馬こうもんへ到着。
この橋は大会当日しか渡れないそうで、
コース確認をどうしようかと躊躇したけど、
結局ここから西のコースは確認せず。

そして淀川河川敷へ。

うぅっ!
粗いよ。

粗い中にもマシな箇所を見つけながら走る。
芝の上も走ってみたり、、
でも芝は続かない。

公園の管理の人に、裸足は危ないですよ!怪我しますよ!と言われる。
そう言われると恐怖。
芝の中に割れたガラスや尖った金属、包丁とかが潜んでたらどうしよう〜〜〜!

大抵、ウンコが落ちている程度ですが。。。

twitterのお友達と出会えるかもしれない、
でも携帯の電池が消耗しやすいのであまり確認できない。
「後ろから追いかけるからゆっくり行ってください」と。

地図をみたり、おにぎりを食べたりしてゆっくり歩いている時、
女性に声をかけられました。

「裸足でウォーキングですか?それとも走ってるの?」
「走ってます!」キッパリ

なんだか変な見栄を張ってしまいました。
そう言った手前、走り出す事に...

どうして裸足で走る様になったんですか?
最初から裸足?

いいえ、5本指の靴があるんです。
5本に分かれてるの?

そう言う流れで、リュックのVFFを出して見せた。
柔らかいんですよ〜。

もうすぐ後ろからこの靴はいた友達が走って来ます。
へえ、見てみたいなぁ。

「私、村本言います。」

70やけどね、
34年ぐらいやってるのよ。

ええーーーっ!!!70才には見えません。
ひっくりがえりそうになりました。
どうみても50〜60代です。

それから村本さんが36才で子供が3才のときに走り始めた事、
あの大会やこの大会にもでたというお話を聞きながら、
粗い路面を走る事に...

結局、長い距離ずいぶん話し込んでしまい、後ろの2人には合流できませんでした。
別れ際にもう一度お名前を教えてもらい、twitterでつぶやくと、
なんだかスゴい人だったのでした。

村本みのるさんは、
水都の時、見に来ると言ってくださいました。

そして村本さんとお分かれしてから、お友達にも合流できず、
路面も粗すぎるし、テンションが激落ちになり、
しばらく進んだところでKSOを取り出して履きました。

靴をはいたら、足裏はそんなに痛くないけど、
なんだかテンション激下がり。

なんとか路面確認の任務のため、枚方大橋までたどりついたけど、
折り返して大阪城に戻る気がまったくありません。

そのまま枚方公園駅へ向かい、リタイアしました。

結局は予定していた50kmも達成する事無く。
しかも30kmも走らずじまいの28kmで終了...
はぁ..こんなんでは完走なんて無理かも。

【結論】
淀川河川敷は全部裸足で走破するのは無理。
走れるところは裸足で、あとは何か履いて。
頻繁に脱ぎ履きするからKSOではダメ。
となるとビーサンか?

さっそく100均へ行き、軽くて柔らかいビーサンと、平ゴムを購入。
ビーサンの底を自分の足に合わせてハサミでカットし、
平ゴムを巻き付けて、ホッチキスでパチン。

完成。

DSCF0058.jpg
はなおずれ防止のため、テープはってマス。

DSCF0060.jpg


翌日はちょうど雨模様だったので、8キロほど試しに走りました。
(雨の日は裸足走に向かないんです。)
ちょっとクッションが気になるけど、これなら足裏にダメージ無し。
あたりまえか。

これを履いたからには何が何でも完走しなくてはならない。

作戦。

30kmまで約3時間45分。(10:15)
目標キロ7.5分弱ぐらい。

53km関門まで約3時間。(13:15)
目標キロ8分弱ぐらい。

83km関門まで4時間。(17:15)
目標キロ8分弱ぐらい。

100kmまで2時間30分(19:45)
目標キロ9分弱ぐらい。

という感じか?
なかなかぎりぎりで厳しい。

もっと細かく設定した方がいいのかな。
また後で考えよう。

エイドでは素早く食べ、素早く立ち去る!
(早食い練習強化)

好きな時に給水できる様にリュックを持つ。
ビーサンは腕にはめるか、リュックにかけるか?

予定通り、31kmのアスファルトを裸足で走っておきました。
時間がないため、朝から走ったのですが、
残念な事に路面が濡れていました。

その後もほとんど乾く事無く...
桜の花びら、ガク、ケヤキのガクが部分的に路面を覆っており、
特にケヤキのガクは水を含んでぐちょぐちょでした。

それがコルクボートの様に足裏に張り付き、
何も無い路面ではがれるという繰り返し。

ハンパに濡れていると、足裏が痛い気がします。
浮かぶぐらい濡れていると摩擦が減って痛くないのかもしれません。

24キロ前後の時点でひりひり感がでてきました。
ここでやめるわけにはいかない。
来週の50km試走に向けて、最低でも30kmをクリアしておかなければ...

梅ジェルを吸い込んで、エネルギーを補給しました。

最終的には身体も疲れて来ました。

こんな程度でしんどいようではウルトラは絶望的やな..

最後はペースも大幅ダウン。

路面が濡れてなかったらまだマシだったのかも。
どうなんだろう??

なんとか31km走り終え、
足裏は無事でしたが、中指の付け根の肉球あたりの
硬くなっていた部分が少し損傷している様でした。

風呂場で冷水につけ、手でごしごし洗った後、
念入りにごま油を刷り込んでおきました。

走り終えてから約6時間はひりひりして歩くのもよちよちでしたが、
約6時間経過する頃にふっと痛みが消え、なんともなくなりました。
足裏ってすごい!
すぐ回復する。

今までと違って、足首が痛くなったり、甲が痛くなったり、
どこかが筋肉痛になったりという事が起こりませんでした。
これはうれしい!

桂川サイクリングロードになんどもチャレンジした頃は、
20km走るのでもぎりぎりで、しかも靴もはいてたし、
走り終わっても何日もダメージが残って動けなかったし。
こんな私でも成長できるんだ〜
うれしい!

しかし、裸足で100kmはやっぱり厳しいかもしれない。
当日は100円のビーサンでも担いで走るか。
ともかく、試走して路面を確認してから決める。

水都大阪に向けて、まず最初の1回。
ひさびさに裸足で舗装路を10km以上走ってみました。

約4キロのコースを4往復。16.5km。
だいたいキロ7分弱のペースで走れたと思います。

ただ、最後の方は足裏が少しひりひりしてしまいました。
ちょっと山遊びに夢中になっている間に弱ったようです。

体全体は去年に比べてすごくよくなった手応えがあります。
後はほんとに足裏だけの問題の気がします...

当日はエイドや路面の悪いところではビーサンでも
履こうかなと思ってみたり...

いずれにせよ、3週間前の本コース試走によって決めたいと思います。

裸足の最長距離を更新したら後は完走したいという気持ちもあります。

この間のフルマラソンの感じからすると50kmは
たぶん裸足で走れそうな気がします。

路面状態さえ良ければ、もっといけると思いますが...??

アーリースタートにすれば良かったかなと
未練がましく後悔してみたり。

ぎりぎりの綱渡りタイムで突破したいと思いますっっ!

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ダイトレ終わったら本当は喪失感でしょんぼりなるところだけど、
今回は次がある!

5/22 水都大阪100km!

あまりにも無謀なチャレンジ。
ぜったいに53km関門だけは突破しないと行けない。

もちろん、ゴールも目指す。

その為に、今回は綿密に計画を練る。

計算すると、キロ8分弱で走り通さないと間に合わない。

前回のフルマラソンはキロ9分もかかっている。

4月29日〜5月1日のいずれか都合のいい日に試走する!
50km走を兼ねての試走!

路面コンディションの確認と足のバージョンアップ。

いきなりやると壊れそうだから、
今週末と来週末にも20〜30km走っておきたい。

それ以上は今の私には無理なので、
計画的にいこう〜♪

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