歴史街道丹後100kmウルトラマラソンの最近のブログ記事

【結論】67km地点9時間半でリタイア
様々なご声援ありがとうございました!!

記憶が消えないうちに記録しておきます。

■出発〜スタートまで

いつものようにゼロ泊のバス参加なので大会前日土曜日の夕方に3時間仮眠。
眠れなくても目を閉じて横になり安静にしていれば寝た事になる。

23:30京都駅発のトップツアーのバスに乗り、現地2:45に到着。
バスの中では1時間ほど眠れたかな?

バスツアーはトイレ休憩や時間調整でいちいちアナウンスがあるのでじっくり眠れないのが難点です。

すでに受付が始まっていたので体育館に入ってすぐ受付をし、ダメ元でチップの交換の相談。
すると、今年はまだある様で、チップを交換してもらえた。
ラッキー!これだけでもストレスがだいぶ違う。
多くのワラーチの人が今年はゴムやリストバンドなどを使って通常の平べったい2枚のチップを装着してくれたからかもしれない。一応、私もヘアゴムで去年と同じ様に用意していました。今年は見た目がサンダルを履いている様に見えるから、ゴムの色は目立たない白の細いものにしていました。

交換してもらったマジックテープで片方の足に付けるタイプのチップは、精度が低いそうです。
精度が低いのでタイムが計測できない事があると念押しされました。

そういえば、何年か前計測されなかったり、計測地点が抜けてたりすることがあったな。

まぁ、ゴールさえ記録されれば良いいので。

チップはすどうさんという男性に名指しで返却しないといけないので、タイム表に忘れない様にマジックで書き込む。

そして体育館の2階の女子更衣室にあがり、準備を始める。
用意しておいたおにぎりと卵焼き、ウインナー、水筒のお味噌汁をゆっくり少しずつ食べながらゼッケンを付けたり、荷物をまとめたりする。

1日中雨予報だけど、全身に日焼け止めをしっかり塗る。

服装はいつものTシャツの下にファイントラック。濡れると寒くなるかもしれないから。
帽子もかぶる。

西村さんと再会。
ゴールを誓い合う。

■スタート〜30km

あっという間にスタート30分前。
なるべく前の方に並ぶ。
何人かに声をかけてもらう。

雨は降っていない。

スタートして走り出す。前の方だったので待ち時間は無く、すぐに走り出せた。
沢山の人に抜かれていく。

今回はもう覚えられないくらいたくさんの人に「平さんですか?」と声をかけてもらった。
嬉しかったのはみんながタイム表を見せてくれた事。
なんだか責任重大ですね。見せてくれた人がみんな完走できてます様に!

序盤は周りのペースに引き込まれて速くなりがちなので、グッと押さえてゆっくり走る。
ガーミンはすぐに充電切れになるから時計モードで使用。ペースは体感でしかわからない。
たまに、お話ししていた人にペースを訪ねて確認する。

雨が降らず、蒸し暑い。
1回目の七竜峠が去年よりキツく感じた。登りのパワーが足りない。
暑かったからか、練習不足か。
浜詰めのエイドの手前の公衆トイレでファイントラックを脱ぐ。
今回ファイントラックを着て走ったのは失敗だった。時間にして1時間ちょい。
ここのトイレもきれいなので、裸足でもまったく問題ない。

エイドは2個スルー。
最初のエイド3つ分ぐらいは予定通りのタイムで通過。

11.1kmの浜詰エイドから16.3kmのくみはまSANKAIKANの区間で前方にNAOさん発見!
よくよく聞くと、京都からの同じバスに乗っていたみたい。まぁ、沢山乗っているからわからないよね。
しばらく一緒に走る。でも私がしゃべりまくるからテンションがあがってついついペースが速くなってしまう。
NAOさんの新ガーミンで約6分38秒/キロでした。

NAOさんと別れた後しばらくして黄色ぐわTの男性とであった。
お名前はストラトさん。後方に井出さんもいますよと教えてくれた。

ちょっと後で井出さんも合流。ブログが全く更新されないのでもうランも止めてしまったのかと思っていました。
しばらくわいわいと進む。

久美浜湾をぐるっと回るコースのどこかで、ウルトラ初挑戦で私のタイム表をもってくれているミヤケさんとおしゃべり。
涼しそうな青いおニューのアディダスのウエアが印象的。
彼女は40km行くまでに先行していったので完走できているんじゃないかと思います。

どの辺りだっただろう、jognote友達のりょうさんといつもの女性と会いました。
先行されたので完走できたんじゃないかなと思っています。後でわかるんだけどね。

ほかにもjognote友達のこうちゃんさん、boosucaさんにも会えました。

■30km〜

朝㝡川のエイドの前の七竜峠の前後で黄色のぐわTで靴を持って裸足で進んでいる男性を発見。
どうしたのか尋ねると、爪が靴に当たって痛いそうで。
なかなか荒い路面をいい感じで進まれていました。後でお名前を伺ったらカステランさんでした。

2度目の七竜エイドの手前でストラトさんと井出さんに追いつく。
七竜の下りで再び抜いていく。この坂の下り方がもしかしたら多少乱暴だったのかもしれないと今振り返って思う。

七竜の登りでカントラのTシャツのペアの女の人がしんどそうにしていた。
後もう少しですよ〜心の中で言ったか実際に声がけしたか忘れたけれど、その後も抜きつ抜かれつしてお互いにエールを送った。

浅茂川のエイドへの下りの前の緩やかな登りの付近で可愛らしい女の子に声を掛けられた。
最近twitterでフォローした裸足ランをしていてトライアスロンロングもこなすフルのPBが3時間半ぐらいというかっこよすぎるプロフィールの人。
タイム等から男勝りの同年代の人かな?と思っていたらあまりにもキュートだったので驚いた。挨拶後、彼女は後方に下がっていったのであれ?と思っていたら後でわかったんだけど友達のサポートをしていたらしい。

浅茂川のエイドまでは色んな人としゃべりまくりで気がついたらここまで来ていたという感じ。
疲労感は無いわけではない。
今年は浅茂川エイドにはうどんを食べる時に座っていた椅子はなく、立ち食い。
自販機でジュースを買ってミックスナッツを少しかじって縁石に少し座る。
予定より10分遅れ。

今年はワラーチの人がものすごく多かった。
私がぱっと見ただけでも20人ぐらいいたので、実際は倍以上、もしかしたら100人ぐらいいたのかもしれない。

ここまでの車道の大半が今年は舗装し直されていてとても滑らかで走りやすかった。
丹後ウルトラの路面の半分は裸足ランナーにとってフレンドリーな路面と言えると思う。

■53.9km弥栄庁舎〜

浅茂川から弥生までは街中の車が通る割と狭い道を進まないといけない。フラットだからそこそこのペースで進まねばならず、わりと単調でこの区間がなにげに苦しい。
弥栄庁舎の関門【12:00】を私の予定の11:26より19分遅れの11:45分頃到着。確か去年も同じぐらいの遅れがあったので、この区間のタイムは修正しないといけないかもしれない。
50km過ぎた辺りから、右足の甲の部分が突然の激痛。
え?なにこれ。
とりあえず、走っているうちに治るかもしれない。そう思って、いろいろな角度を試しながらだましだまし進む。
立ち止まってみると、その後しばらくは走れるけれど、またピキーンと激痛が走り、足を踏み込めない。
これはヤバい。平坦な道はまだしも、登りになると余計に踏み込めなくてがくっとなる。
この日は太陽も照っておらず、胃腸も問題なく、体力もまだ残っている。
痛みを無視して進むけれど足が言う事を聞いてくれなくて、思う様に走れない。
悔しくて泣いた。
この日を1年間も楽しみにしてきたのに、絶好のチャンスなのに、これでは関門に間に合わない。
泣きながら走る。
途中ワラーチの男性が写真を求めたけれど泣いていたので答えられなかったら、男性は後方に消えていった。
ごめんなさい。拒絶したつもりではなかったんだけど。
写真は自由に撮ってもらってなんの差し支えも無いのですよ。
無断撮影・無断掲載OK。でも話しかけてもらえると喜びます。

碇高原への差し掛かりで道路の脇にある溝に足をつけて冷やす。冷やすとまた走れる。
それを繰り返した。

トンネルの手前で私が痛いのがわかったのか、男性がエアーサロンパスを私に手渡して過ぎ去っていた。
エアーサロンパスは今まで1度も使った事が無い。
藁にもすがる思いで患部に吹き付ける。
すると、走れる様になった。
これでゴールまで行けるかも!
そう思ってしばらくすると、やはり突然がくっと激痛が走る。2〜3回吹き付けては走るを繰り返し、男性に追いついた。
エアーサロンパスはまだたっぷり入っているようだったので、お礼を言って返した。


■リタイアを決断

吉野のエイドを過ぎて半分ぐらい進むと激坂になる。
この激坂を歩いてでも何でもいいからクリアすると坂の終わりにエイドがあり、その後は少し下り気味で碇の関門まで軽快に走れる。
だから、碇まではなんとかたどり着こうと思っていた。関門に間に合えばそこから挽回するつもりで。
右側のみぞで足を冷やして引き上げた時、右足の甲に異様なふくらみを見つけた。
あ!コブみたいになってる!
一瞬で恐怖心が湧いてきた。
顔を上げるとすぐ目の前に救護車がやってきたので、手をあげてリタイアを表明。
リタイアの決断はコブを発見してから一瞬だった。0.1秒ぐらい。

■リタイア地点から会場まで

車には熱中症になったという私より年齢が上の男性が乗っていた。
吉野のエイドに一旦戻ってその男性は別の車に移動。

そして、入れ替わりに乗ってきたのは若い男の子だった。
どうしたのか訪ねると両足がつって動けないらしい。
なんでも週1回走るぐらいで練習らしい練習をしていなかったそうで。
それで65kmも走れたらすごいやん!
一人で参加してるの?と聞くと、友達が60kmにでてるそうで、最後に見たときは3番を走っていたという。
そういえば60kmの先頭グループが私を抜いていった時、3番目の人がナイスランと声をかけてくれた様な気がする。
陸上部で5000mをやっているらしい。
救護車に乗ってきたM君も高校時代に3000m障害をやっていたらしい。
私の弟は800mの選手で○○っていうんだけど知ってる?と聞くと、知ってます!!!となって、
そこから私の弟と同い年のM君と陸上の話で盛り上がった。
救護車に乗ってしばらくして雨が降り出した。
吉野から弥栄庁舎へ向けて出発してすぐの坂で歩いている赤いサンダルの井上さんを発見。
あぁ、残念。この段階で歩いているという事はきっとリタイアだ。

弥栄庁舎で大きなバスへの乗り換えがあった。
M君が後から乗り込んできて私の隣に座ってくれたので嬉しかった。
リタイアバスの雰囲気はめっちゃどんよりしていてなんとも言いがたい空気が立ちこめているけれど、
地元高校出身のM君のおかげで、すごく楽しいひとときを過ごせた。
M君はもう少しちゃんと練習して来年リベンジするらしい。
下手したら自分の子どもと言ってもおかしくない年齢の男の子だったけれど、きゃぴきゃぴしゃべれてほんとうに楽しかった&リタイアのどんよりを一切感じる事無く会場に到着できて大変救われた。

■リタイア後、体育館にて

体育館についてすどうさんにチップを返す為にスタッフに尋ねるとイケメンのすどうさんはいなかった。
別の男の子にチップを返して、荷物を自分で置いた場所に自分で引き取りにいき、2階に上がる。
疲れて寝ている人もいる。その場所にいるほとんどの人がリタイアした人なので、なんとなくどんよりムード。
15時頃だったので時間はたっぷりある。
まず、コブの写真を撮ってからぞうきんできれいに汚れを落とす。
それからタオルを持って下の水道に行き、絞ったタオルで顔や身体を拭く。
スッキリする。
再び2階に戻って全身着替える。
それから救護室へ行って診察してもらった。
熱を測ったり血圧を測ったり、結論としては疲労骨折かもしれないのでレントゲンは撮った方が良いとのこと。
疲労骨折ってどうやって直すのか?安静にして直す。
という事は検査しても意味がナインじゃないのかしら。
お礼を言って救護室を去る。特に何か処置をしてもらえるわけではなかったのであまり意味が無かった。

救護室からの帰りに引換券でたこ焼きと酎ハイをもらう。
さらにホットコーヒーも入れてもらう。

2階にあがっていくと奥の角に西村さんのウエアに似たシルエットが見えるが視力が落ちていて良くわからない。近づいていく途中の体育館の中央で「まみさん!」と声を掛けられた。
とえさんだった。リタイアしたらしい。しばらくお話ししてから西村さんの方へ近づく。
やっぱり西村さんだった。残念という気持ちとほっとする気持ちが両方あった。
私はぜったい西村さんはゴールすると思っていたから、私がリタイアになってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、
ちょっと罪悪感が減った。
そしてアルコールの力も加わって私は妙にハイテンションでしゃべりまくっていた。
正直、めっちゃ楽しくて静かに出来なかった。
西村さんが湿布を持っていたので1枚分けてもらって幹部に貼る。

体育館の2階女子更衣室の中は蒸し暑くて気分が悪くなるので、更衣室をでたところのソファーに移動した。
SNSに書き込み&返信。わたしはたこ焼きの他にウィダーインゼリー1個、パン1個、バナナ1本を食べた。

そこで女性がソファーの仲間に加わった。
ちょっと酔いがあったからか、どのタイミングで加わったのか忘れてしまった。

同じくリタイアした彼女はトップツアーのバスで帰るという。
水都ウルトラの話をしていた時に会話に加わったんだったかな?
水都ウルトラをめっちゃ推しして盛り上がりました。

途中、60kmを完走したしずまろさんが階段を上がってきた。
出走しているって知らなかった。ゴールを祝福!

そろそろバスの時間が近づき、お互いに名告りあいました。
彼女はハッタタカコさん。
ウエアの話になり、メッシュのベストにTAKAKOと書いてあると聞いて、そこで序盤に私からお声がけした女性だという事がわかりました。去年もたしか見かけてそのベストの文字が印象に残っていたので今年は声をかけてみたんです。

3人で再会を約束して別れる。

■帰りのバス

帰りのバスでは偶然に朝のバスで隣だった女性が隣にやってきた。往路私はめがねをかけていたので覚えてもらってなかった様で。
でもテンションが高い私はまたいろいろ話しかけました。彼女は神戸マラソンに当選したそうです。
一通り話してあとはSNSに返事、その後小説を読んでちょっとうとうとしました。
気がついたらサービスエリア。その後またうとうとして、問題なく京都駅に到着。
吐き気が無く無事に到着できて良かった!
毎年、吐き気との戦いだったから、とっても楽でした。
来年は車を運転していこうかと思ったけれど、万が一足に怪我をしたら運転してかえれないと言うリスクもある。
ちょっと考えないとね。でも二度と同じことが起こらない様に鍛える。予定の110%にする。

■リタイアの原因を考察

今回のリタイアは精神論でもなく、補給の問題でもなく、ペースは若干遅かったけれど、ねばればゴールできる可能性はあった。
えぇっ!!と思う様なコブが足の甲にできててびっくりしてその瞬間リタイアを決めた。
そこで、なぜその部分が故障したのかを考えてみると、走り込み不足の一言につきる。
まず7月の走行距離が極端に少なかった。
7月の走行距離が減った原因の1つにはアイアンマンセントレアの参加があるかもしれない。
6月の大会後、ちょっと足に違和感がでた。その辺りからちょっと調子がコントロールしにくくなったような気がする。
やっぱり大会後はグッと我慢して休養しないといけないかもしれない。

7月は累計87km。
8月は累計205km。

練習量がいきなり倍以上に増えている。これが足にダメージを蓄積させる結果となったんじゃ無いかと思っています。

練習量はその前の月の2倍を超えてはいけないでしょう。
という事は7月は最低100kmになるぐらいの練習量になるようにメニューを組まなくてはいけない。
そういえば8月の45km走とか30km走のとき、なんとなく、右足にしびれがでるような感じがしていたんです。
急に走行距離を伸ばしたわけではなかったけれど累積すると急に増えたとも言えるので、足が追いつかなかったんでしょうね。

あとは、小塩山の峠走を今年はほとんどやっていない。
去年はなんども登り下りして鍛えられていたんだと思います。
だから登りのスタミナ、下りの打撃耐性が育成され、七竜峠も難なくさくっと登り下り出来たのでしょう。

補給は完璧に近づいてきました。こまめに少量水分を取る。少量食べるを心がけて、エネルギー切れと胃腸の不調を防ぐ事が出来ました。

問題はやっぱり練習量と内容。

来年は7月には峠走を隔週で入れて、累計は100kmを越えるぐらいのボリュームに。
8月は今年と同じで良い。もしかすると6月も峠走を1〜2回入れる方がいいかもしれない。

その辺りは西村さんと作戦会議を開いて合同練習をすることになると思う。
来年以降は毎年絶対完走でお願いします。

なんだか日頃のうっぷんを晴らすかの様にしゃべりまくった1日でした。

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丹後ウルトラ直前持ちものチェック。
当日は雨予報デス。

台風が来ると中止らしくてちょっと心配。
でも来ないです。

去年の持ち物をコピペ編集。

【服装】
・帽子(ランニングキャップ)
・Tシャツ(いつもの白)
・バンダナ
・ランパン
・ファイントラックスキンメッシュ
・ゼッケンベルト
・計測チップ用ゴム

【リュック(アシックス)】
・ワラーチ
・テープ
・ガーミン110(時計モードで使用)
・飲み水少し(100ml程度)
・ウインドブレーカー
・小銭(500円玉2枚、100円玉、10円玉)


そして、
着替えエイドに預けるもの。

【弥生庁舎】
ウィダーインゼリー1個
ハニースティンガー1個
長袖Tシャツ1枚
麦茶500ml


【碇高原】
ショッツ1個
ウィダーインゼリー1個
長袖Tシャツ1枚
麦茶500ml

【バス移動用】
バスタオル
くびまくら

【直前の食べ物】
おにぎり
卵焼き
味噌汁

ゴール後の着替え一式。

タオル
日焼け止め
スマホ充電器
油性マジック

眼鏡、コンタクト予備
折り畳み傘


第26エイドが『あんじゅ』から370m手前の『砂方バス停』に変更になっています。
念のため、エクセルの表を修正したものをアップしておきます。

370mなので、あまり変わらないとは思いますが、しんどい状態でぎりぎりランナーは1、2分が命取りともなりますので。

tango2016new.xlsx.zip


よくよく見たら、エイド番号と私の表はズレています。
60kmの人のエイド番号をとばしているからです。

tango2016new.jpg


特に、ゴール前の街中では信号で停止という罠がありますから、最後まで油断しない様にね!!
では、ゴールまで元気で「死なない程度に」頑張りましょう!

ちょっと、奥さん!!!
大事件です。
なんと、関門時間が前倒しになっています。


先日、ゼッケン引換証とともに、関門時間とエイドの距離関係一覧表が送られてきました。
新しいエイドの設定や若干のコース変更があるようで、タイム表を作り直しました。

よろしければご活用ください。→tango2016.xlsx.zip
エクセルファイルをZIP圧縮しています。
tango2016.jpg


弥栄が25分、碇が20分前倒しになっています。その代わり、距離も若干短くなっていますが、それに見合う前倒しではありません。

一説によると、去年は関門時間が甘くなっていて完走率があがったから、元に戻すみたいなのりかもしれません。

私の場合は余裕は無いものの、去年の計画ペースでなんとか関門に間に合いそうです。
途中でアイスを食べながら歩くというのは今年は封印しようと思います。
これで5分ぐらい変わってくるので。

では、後少しお怪我の無いように万全の体調で挑みましょう!!!

今年も宿泊せず弾丸バスツアーで乗り込みます。
申し込みは済ませました。

今年のメインイベント丹後ウルトラに向けての計画です。

(土日のいずれかorその辺りの平日)

8/13 六甲全山
↑どちらか
8/20 裸足20km走
8/27 裸足36km走
9/3 裸足50km走
9/10 裸足30km走(予備)
9/18 大会当日

8月から本気出すので7月は無理をせず適当に運動しておきます。
この夏は酷暑らしいです。
9月の残暑はどうなるのでしょうか?

麦茶のペットボトル
ミルクティーのペットボトル
プチトマト、塩昆布キュウリ
BCAAは少量で良い
ガム(口の清涼感が欲しい)

結論を急ぎたい人向けに↓
[国際親善大会 第15回2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソン]
13時間58分13秒、完全オール裸足でゴールしました。PBわずかに更新(笑)
(100km女子完走率67.3%)
読んでくれてありがとう!

☆本文---------
前日は夕方4時間ほど眠れないながらもじっと横たわって身体を休める作戦で仮眠。
夜10時に自宅を出発し、11:30京都駅発のトップツアーのバスに乗って、
3時前に現地到着。
去年は時間が無くなって食べ物が喉を通らなかったので、前もって着替えポイントに預ける様の補給食を分割梱包しておいた。
3:10からの当日受付開始までに自分で用意したおにぎりと卵焼きを食べ、カップ麺は食べる気がしなかったのでやめた。トップツアーのお弁当は申し訳ないけどお茶以外手を付けず。
ウィダーインゼリー1個補給。
トイレ&受付に向かう。
西村さんと無事再会。お互いに例年の定位置で準備をすすめる。
女子用の仮設トイレは一番乗りだったからか、とてもきれいでいい匂いもした。
体育館に入った瞬間、としえちゃんと目が合った!
思わず抱き合って喜んだ!まさかそんな人ごみの中で簡単にあえるとは思ってなかったので何かしら運命的なものを感じた。
当日受付には長蛇の列ができていたので、先に準備を進める事にする。
しばらくして西村さんが受付が空いていると教えてくれたので、受付に行く。
一番心配だったチップの装着。
なかなか上手く付いた。実際走ってみないと擦り傷が出来るかどうかはわからない。
多少血が出てもきっと気にならないだろう。
ガードするテープを張るのはやめた。
今年は着替えポイントの袋用にゼッケンナンバーシールが用意されていてスムーズだった。
まず、着替えポイント用の荷物を預けるとYujiさんが声をかけてくれた。
Yujiさんは速いのでたぶんもう会わない。お互いの健闘を祈ってお別れした。
運動靴を片付けて全ての荷物をまとめ、約30分前。いざスタートへ。

ステージ前にプーさんの姿のだれやねんさん発見!
フラスクボトルに参加賞のOS1を少しつめかえる。
去年も私の写真を撮ってくれたヒゲのおじさまと撮影。
スタート後も何度かお会いできた。
早々とスタート地点に並ぶとちょうど目の前に古川君がいた。
凄い偶然〜。古川君は3日前に扁桃腺を切ったとこなので、浅茂川漁港でリタイア予定との事。
そしてさらに隣にたもんさんが!たもんさんはおねえさんと合流するため最終関門で待つとの事。
写真を撮ったりおしゃべりしたり、ぼっちスタートの予定が楽しいスタートになった。
今回、娘の同級生のお父さんが参加される。
2人の女の子とお母さんが応援してくれた。お父さんは私より後ろの方からスタート。

スタート直後〜1時間ほどは真っ暗。
路面が見えない恐怖があるものの、今年もライト無し。
案外安全なもんです。
暗いのと序盤だから誰も歩かないのとで1回目の七竜峠の登りはさくっとクリア。
予定通り2つのエイドをスルー。
約1時間で明るくなって来た。
今年は浜辺沿いの迂回路がコースになっており、すばらしく美しい砂浜と、打ち寄せる波を眺めながら
最高の気分の朝を迎える。
浜詰めエイドの手前で井出さんに遭遇。エイド寄りますか?と聞くとまだ寄らない。というので私もなんとなくスルー。しばらくお話しした後、お別れ。井出さんはあっというまに先に進んで見えなくなった。

いつものくみはまエイド(16.6km地点)でトイレに寄る。
ここのトイレはめっちゃ綺麗で、裸足でも躊躇せず入れるし、特に女子は空いているのでおすすめ。
(男子はまあまあ並んでる)
ここでも娘の同級生のお母さんたちとあえた。お父さんより私が少しリードしてるっぽい。
梨を食べる。

久美浜湾をぐるっとまわる。途中60kmのスタート地点付近を通過する。のちほどスタートする60kmの選手がちらほら。

「死ぬ気で走らんかい」の黄色いTシャツの人と何人かお話しした。
一人だけ名前を聞いた。丹後関連ブログをあさっていた時に読んだ事のあるカブトムシさんだった。
何度かすれ違った後、先行された。
物覚えが悪くって、一度名前を聞いても覚えられない。2度3度お会いしてやっと覚えられるという脳の許容量です。

夕日が裏の砂浜の手前だったか、どの辺りでか、娘の同級生のお父さんに追いつかれる。

2度目の七竜に向かう、どのあたりだったか、私のブログを見ていただいているらしい去年も出会ってお話しした女の子にあう。かわいい女の子が毎年参加するというウルトラの魔力。。来年もあえたらお名前を頂戴しよう。彼女は先行してすぐに見えなくなった。

2度目の七竜は逆からの登りですこし傾斜がきつい為か、歩く人が多い。
私は歩くと極端に遅くなるから、ゆっくりでも走り続ける。
この夏、小塩山を何度も登った。あの坂に比べたら短い。すぐだ。簡単にクリアできる。そう思いながらなんとかクリア。しばらくして登りで追い抜いた人たちに抜かれるのは気にしない。
私は休憩はほとんどせず、だいたい一定のペースで進んでいく。
走りながら休憩する。以前に歯科医のたけちゃん先生が「歩いてしまいたくなるペースは速すぎる」と言っていたので、歩きたくなりそうだったらペースを落とし、最低限の走りを維持し続けた。

この辺りだったか、もっと後半だったか、
応援で走っているこばやんさんに会う。
来週スパルタスロンにでるらしい。

七竜峠をクリアしたら楽しみにしているうどん。
そろそろお腹も減って来たし、早くうどんが食べたい。
今年はサザンの爆音はなかった。クレームかな?
コーラも無かった。
お腹が減っていたのでうどんは2杯たべた。
娘の同級生のお父さんがマッサージを受けている間にこっそり先行する。
自販機でアセロラドリンクを購入。少し飲んで背中にセット。

ここまではウォーミングアップだ!とはいうもののまあまあ疲れたぞ?
とりあえず元あじわいの郷が生まれ変わった「食の王国」をクリアし、としえちゃんが待っている弥栄の関門まで頑張る。

[ここで一つお詫び]
タイム表のポイント名が間違っていました。
弥栄を弥生と打ち間違えてたのです。ごめんなさい。
その他、登り下りやペース等見直さないといけないと思います。
修正します。

「食の王国」は例年と違って裏側から進入し、去年の進入路へ抜けるという大幅な変更。
そのおかげで辛く厳しいぶつぶつの路面を通らず、ほぼなめらかな路面のコースでするっと通過。
ちょこっとトイレにもよる。
しかし、ここに来てタイムが少しずつ遅延し15分ほど多くかかっている。
次の関門はまだ余裕があるものの、15分も遅れたらゴールが厳しい。
なるべく急いで関門に向かう。

弥栄庁舎(56km地点)でとしえちゃんと再会。
日陰で椅子に座ってウィダーインゼリーを飲む。私はこれが今回正解だった。
甘いジェルは無理っぽいのでリュックにつっこむ。
BCAAドリンクも数口飲んでそれ以上は無理だった。
冷たいタオルで汗を拭き、としえちゃんとは最終関門で再び会う約束をし、そそくさと出発。

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さぁ、いよいよラスボス対決だ!

次のエイドまではゆるめのペース設定になっているので、
遅れた15分を少しでも詰めていきたいという気持ちで進んだ。

どの辺りだったか、この辺りだったか、
夏の愛宕山1周練習会の時に一緒に走った上田さんに抜かれる。
初めてのウルトラ挑戦の上田さんはするっと先行された。

去年お世話になった薬局の人たちが店の前で応援していたので、
大声でお礼を言う!

新中津橋手前(63.9km)に西村さんがいた。
再会の喜びもつかの間、リタイアするとの事。
どうやら食べ物を受け付けなくなったらしい。
彼女は去年完走しているので、当然今年もと思っていたのに残念。

65km前後のところで、ミルクティー購入。
ペットのものが無いため缶(小)を一気飲み。

その次のエイドだったかその前だったかもう記憶が定かではないが、
ハニースティンガーを補給、と思ったらなんか期待した味と違う。
よく見たらショッツコーラだった。がっかり。

ラスボスの碇高原は、七竜に比べて最初はなだらか。
いつまでたってもゆるゆる登らされるばかりでなかなかボス的な坂が現れない。
それどころか、登りきったと思ったらトンネル2個くぐって下らされる。
この登りで近くを走っていた女性を励ました。
「七竜の方がキツいぐらいですよ、だらだら長いだけです。」
10kmもある登りと言われるけれど、実質は最後の一個手前のエイドまでの3kmが勝負だ。
あのきつい坂が永遠に続くのかと距離にだまされるけどそこで心折れてはいけない。

私はこの坂の為に友達に書いてもらったメッセージを携帯していた。
でもすでに心にしっかり刻まれていたので、わざわざ見る事も無く、だいぶ歩いたけど諦めず登りきれた。

この区間はアスファルトがとてもガレていてその面では一番厳しかった。
何度か背中のワラーチの存在が頭に浮かんだ。
でもここまで来て今更履きたくない。
また近くを歩いている赤いウエアの女性を励ましながら進む。
この坂さえ登ってしまえば後は下りかほぼフラットだから絶対間に合いますよ!
ちょっとでも急ぎましょう!
「下りは苦手なんですよね〜」
そう言う彼女は坂を登りきって先行していった。

実際、この時もう残された時間はなかった。
70kmの計測地点で万歳して一旦喜んでおいた。

碇の一個手前のエイド「縦貫林道合流手前」をクリアして、少しだけ登り、
その後は碇高原まで下り基調。なるべく飛ばす。
関門に間に合うか、間に合わないか。

碇高原関門(73.8km地点)制限2分前に滑り込む。
そこにたもんさんがいた。誰か友達を待ってるらしい。
砂利が敷いてあって荷物とりにいくのも厳しい。
もう残された時間は皆無。
ウィダーインゼリーを飲みながら進む。

しばらく行くと後ろからさっきの赤いウエアの女の人と一緒にたもんさんが。
そうか、友達だったんだ。
軽く抜かれて2人はすぐに見えなくなった。

下りもアスファルトが厳しい。
一昨年は嵐だったので路面と足裏との摩擦が大幅に軽減された為か、
これほどまで厳しいとは思ってなかった。
厳しいため得意の下りなのにスピードが出ない。

丹後さん、もしよろしければこの区間の舗装を少し直していただくか、
白線を引き直してください。なにとぞお願いします。

ふと前にサンダルの女性を発見。
女性は珍しい。
声をかけてみたら、なんと水都ウルトラで私が声をかけた女性だった。
水都の後にユリカモメにでると言っていた女性。
水都のメンバーに会えるなんてめっちゃ嬉しかった。
あれからサンダルを試してみたらとっても良かったのでずっとこれです。
ビーサン改造のサンダルで快適そうだった。

どこまで続くのか?と思わせる長い下り。
やっと次のエイドに到着。
残り時間を計算。
今回はガーミン1号が最近お亡くなりになったので、
ガーミン2号を単なる時計として使用。
ペースは時計頼りではなく自分の感覚で。
エイドは補給と言うより時間の確認ポイント。

最終関門まであと10km。
行けるか行けないかまたしてもぎりぎり。
左足の甲が小石を踏むと攣る。
しゃがんだりしてみても何度も攣るから無視する事にした。

エイドに寄る度に時間計算。
ぎりぎりだけど行けるかもしれないし行けないかもしれない。
同じ事なら進むしか無い!
私は加速した。ガーミンが無いからペースはわからない。
自分ではキロ7分切るぐらいのつもり。実質もっと遅かったかもしれない。

信号で止まると脚が固まる。
徐々に脚を動かしているうちにまた加速できる。
間に合うか間に合わないか、関門手前に何個か信号がある事は知っている。
半泣きで加速。

丹後庁舎最終関門(87km地点)制限2分前。
必死で加速してなんとかぎりぎり間に合った。
としえちゃんが待っていてくれた。
待望のつみれ汁があったのに、食べられそうにない。
梨を一切れ食べただけですぐにとしえちゃんとお別れした。
後は距離を積み重ねるしかない。
残り13km、1時間45分。キロ8分切らないと間に合わない。
まだ登りもあるし信号もある。
路面が綺麗でフラットなところはキロ6分半のイメージで駆け抜ける。泣きながら。

徐々に日が暮れてこおろぎが鳴き出す。

小学校エイドではおしるこがでる。でも今回はうけつけそうにない。
かなり内蔵に来ている。これ以上燃料は補給できないっぽい。
せめてもと、砂糖とミルク入りのホットコーヒーを飲んだ。
ちょっと気持ち悪い。
小学校横の激坂を歩いてクリア。ここは仕方が無い。

畑のエリアを登る。あぁ、終盤だなぁ。
その後は下りだ。

一昨年の台風のときも時間に追われて激下りだったなぁ、しかし今回は路面が厳しい。
思い描く様なスピードで下れない。
諦めずなんとかやりすごし、路面がなめらかになったら加速する。
琴引浜鳴砂文化館エイド(95.3km)でコーラを一口。
残り4.7kmを35分。だったか?
非常に厳しい。とにかく加速するしか無い。
何十人ものランナーをどんどん抜いていく。
私はとにかくゴールしたいねん。
そしてできればバスに間に合いたい。
そしてできれば時間内にゴールしたい。
そしてできればPB。

最終エイドをクリア。残り1.4km。12分。
歩いてもいけるんちゃうか?
ここで油断したらダメ。信号停止あります。
もう後少しです、頑張りましょう。女子に声がけして加速する。

今年は会場を裏の方からぐるっと回らされる。
ゴールが見えている感じがなんとも憎い演出。

角を曲がったら西村さんが待っててくれた!
この時点でも私は間に合うか不安だった?
「間に合うかな?間に合うかな?」
意味なく半泣きで問いかける。
西村さんがでっかい荷物を担ぎながら並走してくれた。

ゴールゲートの手前で計測マットがあって、通過したらアナウンスで名前を呼ばれた。
安堵。

約2分残してゴール!
やったPBやん笑

ゴールゲート脇にはとしえちゃんがいた。Yujiさんもいた。
わたしはわーわー泣いた。と言いたいところ本当のゴールはまだだった。
せっかく再会したけれどすぐにお別れ。
女子更衣室に上がっていくと、華子さんにばったり会う。
ゴールできたかどうかなんとなく聞けなくて、後から無事ゴールできた事を知る。
最後あえて良かった。

そして、濡れたタオルで全身を拭き、
なんとか着替えてバスに間に合った。

完走証はバスの目の前で出力していたので、
すぐ出ますか?と聞いたらすぐ出せるとの事だったので、
ゼッケンを渡してお願いした。

ここでスマホの電池切れになる。
誰にも連絡できなくなった。

バスに乗って隣の人と少しお話。
もしかしたらグロッキーになるかもしれません。もし、もどしたらごめんなさい。
と念のため報告。
嫌な予感は現実に。
高速に乗るまでの渋滞で気分が悪くなり、
1度目の波はなんとかこらえた。
サービスエリア休憩まではなんとか持ちこたえますと言ったところ、
隣の人が席を移動してくれた。
2人分の席に横になり、なんとかやり過ごそうとするも、
結局、サービスエリアまでは我慢できずリバース。
少し楽になった。
その後、サービスエリアについてもう一度吐くけど、もうほぼなにも出ない。
出発時間ギリギリまでそとで待機して、バスに乗り込む。
60kを8時間ちょいだったかで完走した隣の女の人はとても親切に面倒を見てくれた。
京都に到着して、女の人にお礼を言って、ほとんどの人が降車した時に降りようとしたら、
前の方にいた女の人(ちょっとcocoさん似)が心配して声をかけてくれた。
これから夜行バスで静岡に帰るけれどまだ時間があるからと言って、
なんと、タクシーまで荷物を運んでくれた。
私の荷物はめっちゃ重いので本当にありがたかった。
その女性も昔はよく戻したらしい。最近は腹筋を鍛えて戻さなくなったとの事。
私は腹筋は割れてるんですけどね〜。
人それぞれかもしれない。補給計画がまだまだ甘いんじゃないかと思う(量が少ない)。
こんなに見ず知らずの人に深切にしてもらって、本当にありがたい一日の終わりだった。
どなたか知りませんが、ありがとうございました。
ウルトラを走る強くて優しくて美しい女性2人。
いつか私もしんどくなっている人がいたら、手伝えるぐらい強い人になりたい。

そうして私のメインイベントは幕を閉じたのでした。

今年は去年よりもさらにワラーチの人が多かった。
20人は見たと思うので、もっと速いペースの人で10人はいそうだから、
30人ぐらいはいるんじゃないかと思う。
倍々の法則で激増しているので、来年は参加者の1割いったりして。
ま、それは無いか。
なんでだろうね、昔ララムリが走った大会だからかな?
暑いからかな?

コースは舗装が新しくなっているところも多く、
前半に関しては去年よりずっと走りやすくなってた。
気候も曇り〜雨〜曇り〜晴れ〜曇りという感じで、最高に走りやすかった。

もちろん、来年も出たいと思った!
丹後さん、最高の1日をありがとう。

懸念していた計測チップの装着は、ヘアゴムを人差し指に引っ掛けて足首でくくるという方法にした。
去年は足首だけでまいて、甲の部分が擦り剥けて血が出たので。
結果は何の違和感も無く快適に走れた。
一つ残念な事は遠目にワラーチに間違えられる事。何人かにワラーチ!と言われた。
逆手に取ると、これだと裸足禁止の大会も出られるかも。。

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足裏のダメージに付いては右足の拇指球に軽微な擦り傷ができたぐらいで、
ほぼノーダメージ。いやいや、「ほぼ」というのは無くしたい。
ノーダメージは非常に難しいけど、他の誰かがいつかやってくれるだろう。

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taigo-ru.png

実質あと2回寝たら、丹後ウルトラ。
土曜夜出発のツアーバスでスタート直前現地入りです。

今年は完璧。計画通りに最終調整できた。

8/1 酷暑30km(VFF履いて)
8/16 裸足21km

8/22 六甲全山

8/29 裸足36km

9/5 裸足49km

9/12 裸足29km



月間走行距離
7月   116.910km
8月   238.890km
9月前半 122.980km


最後に走ろうと思っていた今日、木曜日は雨だったので、
たっぷり3日間休足してみようと思います。

天候は晴れるっぽいけど、できれば完全オール裸足でのゴールをしたい。
行けるとこまで貫きます。
上手くいけば、13時間の壁も狙ってみたり…

テンションあげすぎるとドーパミンが出て無駄に疲れるので、
気持ちを落ち着けて(沈ませるぐらい)スタートしたいところ。

土曜は夕方から仮眠します。

丹後まであと1週間。
当日は現在曇り予報。

【服装】
・帽子(ランニングキャップ)←雨の場合のみ
・Tシャツ(いつもの白)
・バンダナ
・ランパン
・サングラス
・ゼッケンベルト

【リュック(アシックス)】
・ワラーチ
・バンドエイド
・テープ
・ハッカ水
・ガーミン110(時計モードで使用)
・飲み水少し(100ml程度)
・カッパ
・小銭(500円玉2枚、100円玉、10円玉)自販機が釣り銭切れになることもあるので注意。


そして、
着替えエイドに預けるもの。

【弥生庁舎】
ショッツ1個
ハニースティンガー1個
ウィダーインゼリー1個
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)


【碇高原】
ショッツ1個
ハニースティンガー1個
ウィダーインゼリー1個
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)

【バス移動用】
バスタオル
くびまくら

【直前の食べ物】
おにぎり
卵焼き
カップラーメン

ゴール後の着替え一式。

タオル
日焼け止め
スマホ充電器
油性マジック

眼鏡、コンタクト予備

雨だと、
ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ
長袖Tシャツ
折り畳み傘
貼るカイロ2個

ちょっと、ちょっと、ちょっと〜!!奥さん!!!
なんと、ウェーブスタートが中止になりましたよ。
またタイム表直さなきゃ。

ささっ。。

タイム表(tango2015.xlsx.zip)

tango2015.jpg

丹後ウルトラのタイム表、気持ち詰めました。
コピーしたい人用に、テキストデータであげときます。
もっと面倒な人は計算式入りのエクセルデータをどうぞ。
タイム表(tango2015.xlsx.zip)
加工したら他のマラソンでも使えるでしょう。
完走・ゴール目指して頑張りましょう!!

 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積


0

アミティ丹後

-

0.0km

-

 

-

 

 

4:48

スタート

0:03


1

3.3km

3.3km

登り

7'30

0:24

0:00

5:12

5:12

 

0:27


2

七竜峠展望台

3.6km

6.9km

登り下り

7'00

0:25

0:00

5:37

5:37

 

0:52


3

浜詰駐車場

4.5km

11.4km

下り

6'20

0:28

1:00

6:06

6:07

梨・スー

1:22


4

くみはま(脱捨てエイド)

5.2km

16.6km

平坦

7'15

0:37

1:00

6:45

6:46

 

2:01


5

磯辺神社

4.7km

21.3km

平坦

7'15

0:34

1:00

7:20

7:21

 

2:36


6

河内公民館

3.8km

25.1km

平坦

7'20

0:27

1:00

7:49

7:50

 

3:05


7

海山園【9:00

5.0km

30.1km

平坦

7'20

0:36

5:00

8:26

8:31

 

3:46


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積


8

浜詰駐車場

4.5km

34.6km

平坦

7'20

0:33

1:00

9:04

9:05

 

4:20


9

七竜峠展望台

4.3km

38.9km

登り

8'00

0:34

1:00

9:40

9:41

 

4:56


10

浅茂川漁港☆

5.5km

44.4km

下り

7'00

0:38

5:00

10:19

10:24

うどん

5:39


11

JA京都島津

3.4km

47.8km

平坦

7'20

0:24

1:00

10:49

10:50

 

6:05


12

丹後王国「食のみやこ」

4.0km

51.8km

平坦

7'20

0:29

1:00

11:19

11:20

ぱん

6:35


13

弥生庁舎【1240】着替え

4.2km

56.0km

平坦

7'20

0:30

5:00

11:51

11:56

ばら寿司

7:11


14

交通規制ゲート

4.2km

60.2km

登り

9'00

0:37

1:00

12:34

12:35

 

7:50


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積


15

新中津橋手前

3.7km

63.9km

登り

10'00

0:37

1:00

13:12

13:13

 

8:28


16

吉野

3.5km

67.4km

登り

10'00

0:35

1:00

13:48

13:49

 

9:04


17

縦貫林道合流手前

3.4km

70.8km

登り

10'00

0:34

1:00

14:23

14:24

 

9:39


18

碇高原牧場【15:10】着替え

3.0km

73.8km

下り

7'20

0:22

5:00

14:46

14:51

スープ

10:06


19

縦貫道左待避所

4.3km

78.1km

下り

7'20

0:31

1:00

15:23

15:24

 

10:39


20

R178旧道入口

3.3km

81.4km

平坦

7'50

0:25

1:00

15:49

15:50

 

11:05


21

筆石バス停

3.4km

84.8km

平坦

7'50

0:26

1:00

16:17

16:18

 

11:33


22

丹後庁舎【1700

2.2km

87.0km

平坦

8'15

0:18

5:00

16:36

16:41

つみれ汁

11:56


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積


23

除雪車庫

2.4km

89.4km

平坦

8'15

0:19

1:00

17:01

17:02

 

12:17


24

あんじゅ

2.1km

91.5km

平坦

8'15

0:17

1:00

17:19

17:20

 

12:35


25

三津小学校

2.1km

93.6km

平坦

8'15

0:17

1:00

17:38

17:39

おしるこ

12:54


26

琴引浜鳴砂文化館

1.7km

95.3km

平坦

8'10

0:13

1:00

17:53

17:54

 

13:09


27

網野北小学校前

3.3km

98.6km

平坦

8'00

0:26

1:00

18:20

18:21

 

13:36


28

アミティ丹後【1845

1.4km

100.0km

平坦

8'00

0:11

 

18:32

 

 

13:47


ちょっと、奥さん!

丹後ウルトラのスタートが2部制になったって知ってました??

大会要項をちゃんと確認してませんでした。

従来の4:30スタートと、4:45スタートの2組に別れるのです。
(申告タイムによって)

当然、私は後ろから数えた方が早いタイムですので、
2組目の4:45スタートでした。

これによって何が困るのか!?
大いに困ります。
バスが制限時間後、15分で発車しちゃうのです。
たぶん、集合時間はもう少し早いはず。

ゴール後、荷物受け取りに行って、バス乗り場へ移動するのに最低でも15分はかかると思います。
ぎりぎりランナーの私にとっては非常に厳しい問題であります。

そこで、少しでも早くゴールできる様にタイム表を何度も入力し直し、
調整してみました。

でも、3分縮めるのも至難の業。

もし余力が残っていたら(...笑)ラスト10kmで5〜10分詰めようと思います。

作り直したタイム表
丹後2015.jpg

100kmを裸足で走ると、足の裏の心配をされる事が多いです。

でもウルトラの距離にもなってくると、足裏の問題は他の問題をあわせた全体の中で、
ほんの一部の問題です。

私の感覚では、完走のポイントとして、

補給の問題40%
体力の問題30%
スピードの問題20%
足裏の強度10%

という感じでしょうか。

かといって裸足で走る事に慣れていない人が、
いきなりチャレンジしても、足の裏が悲惨な事になってしまうので
絶対にお勧めできません。

一度足裏を酷くいためてしまうと、何ヶ月もまともに走れずに
大変な事になる場合もある様です。


〜*〜*〜

今年は六甲に2回行きたかったところですが、日程を考えると1回しか行けそうにありません。その代わり、家族の生活に影響しない範囲で近場の峠走を多めに入れてきました。

残された期間の週末走の予定

(土日のいずれかorその辺りの平日)
8/15 裸足20km走
8/22 六甲全山
8/29 裸足36km走
9/5 裸足50km走
9/12 裸足30km走(予備)
9/20 大会当日


タイム表はまだですが、
だいたい去年と一緒でいきます。
(↓去年のタイム表)

前半飛ばしすぎない様に計画通り進める作戦で。

サロマが1時間足らずで定員になる等、昨今のウルトラ加熱事情もありーのの不安より、エントリー開始初日の朝にエントリーを済ませました。

2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
60kmも入れると今年で6回目の参加。
100kmは4度目の挑戦。
1勝2敗。

丹後は今年のメインレース。
私の一番重要な大会。
今年は必ずゴールすると決めています。

だから、全ては丹後のため。
積み重ねて行きます。

さっそく4月末に70kmの水都大阪ウルトラマラニックに参加し、
それを皮切りに私のウルトラマラソンへのチャレンジがスタートします。

9月までに六甲全山を最低2回行きます。
7月にはトライアスロンデビュー(オリンピックディスタンス)があるけれど、
これはあくまで余興。

そして来シーズンのサブフォー目標もないがしろにせず、
それを追いつつウルトラ完走も目指す。

今年は熱せられたアスファルトも克服したい。
火傷しない丈夫な足裏を忍耐強く徐々に作っていく。

としえちゃんもエントリーしたので
めっちゃ楽しい1日になりそう。
今からすでにテンションが上がってます。

まってろ丹後!
完璧に仕上げていくからな!

昨日はレース中はとても楽しかった。
色んな人とたくさんたくさんお話しして、
今までに無い楽しさだった。

1ヶ月禁酒して今日はもう飲んでるけど、
気分的にいまいち。

自分のレースを振り返って分析して、
冷静になって来たら悔しさが出て来た。

今日は疲れはあるものの、ダメージもあまり無いし、
足裏も無傷だし。

去年完走できた事で油断があった。
準備(主に補給)も万全ではなかった。

どう考えても、まだやれた。
十分間に合ってた。

あれほど諦めない気持ちが大事と言って来たのに、
簡単に諦めてしまうなんて、バカ!

《この気持ちは忘れない様にしないと。》

途中で諦めたらあかん。
諦めなかったらゴールできるから。
未来の私への伝言でした。

種目名 参加数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,021 1,855 91.79% 1,280 69.00%
100km女子 247 226 91.50% 148 65.49%
60km男子 826 751 90.92% 665 88.55%
60km女子 264 234 88.64% 206 88.03%
合計 3,358 3,066 91.30% 2,299 74.98%

67.9kmでリタイアしました。
13時57分(9時間半)


前日の13(土)は、夕方4時に娘の絵画教室のお迎えをすませ、
晩ご飯を食べて17時には寝ました。
約4時間半寝て21時半に起き、風呂入って準備し、
22:30にタクシーに乗って出発しました。

バスは23:15の出発。
アミティにはたぶん2:30ぐらいには到着してたと思うんだけど、
今年はなかなかバスから降ろしてもらえず、降りたのは3時の直前でした。
チップを交換しようと総合受付に行くと、チップは昨日の時点で全部でてしまいましたと。
どんだけいるんや〜〜たぶんワラーチと思うけど。
ジェルの準備、ゼッケンの準備、チップをゴムでくくりつける。

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後で知ったのですが、このくくり方だと足に当たって擦り剥けます。
ご注意。

弥生庁舎に預けるもの、碇高原に預けるもの、預ける袋はどこにあるの〜〜
着替える場所は2Fなので、なんども上がったり降りたり、私段取り悪すぎ。
時間がないと冷静に物事が考えられないタイプです。
わたわたしていると、水都ともだちの西村さんが声をかけてくれた。
裸足でもないのになんでわかったんか、めっちゃ嬉しかった。
彼女は去年碇でリタイアだったので、絶対に完走して欲しかった。
後で見たら彼女は制限時間13分前のゴールでした。
お見事です!

エイド行きの荷物袋を貰ってたとき、
誰やねんさんに2年ぶりに会えました!
時間が無くって、ゆっくりお話ができなかったのが残念。

そしてとうとうスタート30分前になって何も食べてない。
もうほとんど人もいないし迷惑とか気にしてられないので
その場でカップ麺を食べる事にした。
でも時間が無くて配給のお弁当が喉に通らない。
やっぱり食べ物は配給のものではなく、自分で美味しいものを用意すべきだなぁと痛感した。
おにぎりを一口だけかじってカップ麺9割食べ、最終荷物を預けて、
スタート地点へ急いだ。
裸足チャレンジするYujiさんと山口さんが体育館にいるというので、また戻り、
3人で記念撮影した。2人ともフルは裸足で走破している。
ゴールを誓ったが、山口さんは前半でリタイア。
Yujiさんは70kmでVFFを装着し11時間台で見事ゴール。
もともと靴を履いて記録狙うと言ってたところ、強引に裸足を誘ってしまった。
でも滅多にない体験だから良かったと思う。

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スタート地点では中学の同級生で一緒にクラス委員をやってた今は丹後に暮らす古川くんに会えた。
なんと30年ぶり!!背が高くなってただけで何も変わってない感じでした。
古川くんとは2011年の大阪マラソンで新聞に載ったとき、私の前の週か次の週かに掲載されて
わたしが検索して古川くんのFBを発見して連絡がとれたのでした。

スタート時は雨。
少し肌寒いぐらい。
きっと走り出したら暑くなる。
一旦着たかっぱを脱いでリュックに突っ込みました。

案の定、号砲からゲートをくぐるまで約4分のロス。
ちょっと並ぶの遅すぎたかな。
走り出しは快調。
ラップ見たら1回目の七竜の下りで4分台でてるがな。
ちょっとやりすぎたかな笑

今回はライトを持たなかった。
明るくなってしばらくしたとき、どの辺だったか
たもんさんのお姉さんに声かけられた。
あえて良かった!
その後もなんどか追い抜いたり追い抜かれたりたくさん会えて心強かった。

井出さんにもあった。
何度かあった。
私より少し早いペースだったのできっとゴールできたに違いない。

3〜4人に私のペース表を参考にしてます。と言われました。
ありがとうございます。実はわたしもある人のペース表を参考にしたんだけど。
ちょっと今回の体験をもとにもっと正確に書き換えないとね。
来年は出るかどうかわからないけれどね。

どこだっただろう、序盤topwaterさんを発見。
麦わら帽とゼッケン番号でわかった。
はじめてお会いできた。
あとでアミティで首にメダルをかけているのを遠くにみました。
良かったです。

浜詰エイドでトイレに行く。
昨日の夜の出発前に行ったきり行ってなかった。
ここでショックな出来事発生。
あれが来た。
なんで今やねん!
想定外でその用意はしていない。
とりあえずしばらくは大丈夫だろうし、なかった事にした。
忘れよう。

2回目の七竜の手前で炭酸飲料を摂取。
ここの七竜の登りも歩かず走破。
しかし徐々にペースダウン。
42kmを5時間13分。
浅茂川に5時間半で到着。
予定より12分速い。
食欲がない。うどんを1杯食べる。
トイレは列ができていたのでスルー。
すぐに出発。
しばらく歩く。。
左に曲がったところに売店があった。
悪魔のささやき。。
ガリガリ君を買った。
ガリガリ君を食べ終わるまでだらだら歩いた。
12分あるんやしいいやん。

この辺りで1個目のガーミンが終わった。
最近6時間しかもたない。
2個目のガーミンを出して60kmまでは時計として使用しました。

ここの区間だったかな?
としえちゃんの知り合いという人に声かけられました。
びっくり!
としえちゃんの業界の人に走ってて会う事多いなぁ〜(2回やけど)

しばらく行ったところで右側に薬局発見。
もう無視するわけにはいかない。
ここであれを購入。全部はリュックに入らないので、
4個だけもらって後は寄付しますと言ったんだけど、
先にトイレを借りてお会計しようとしたら、お金はいいわと言われちゃいました。
何度もお礼を言って、また走り出す。

この辺りから日照りがキツくなり、路面温度が上昇してきました。
なんとかあじわいの郷に到着。
予定より10分遅れ。ガリガリ君歩きや薬局によったりしたせいである事は間違いない。

ペースが落ちている。
食欲も無く、水もきもちわるい。
なので麦茶を買いました。

もはや、エイドの飲み物も食べ物も受け付けず、
エイドの存在はただの区切りであってなんの意味も無くなってしまいました。

途中VFFを履いた人に走り方を教えてください。と言われました。
彼はVFFを履き始めて2ヶ月だという事でした。
どこが痛いですか?と聞くと足底の前の方を指差したので、
たぶん、まだしっかり足底筋が育ってないんかなと思い、
負荷を分散させるためなるべくフラットに着地する様にとアドバイスしました。
55km地点の弥生庁舎に靴を預けているというので、
なんとかそこまでたどり着いてくださいと応援しました。

その後、彼と碇へのさしかかりであったので、
このペースだとぎりぎりだからなるべく頑張ってください。
碇の制限時間さえ間に合えば行けますからあきらめないで!
と声がけしました。

のちに、友達の写真にたまたま映り込んでいたので
ランナーズアップデートで確認したら13時間50分ちょいでゴールされていました。
よかったです。

関門の弥生庁舎までは淡々と走り、制限時間の20分ぐらい前に到着。
預けていたBCAAやパン、ジェル、どれも受け付けず、BCAAを一口飲んで荷物を返しました。
しばらく椅子に座って水をあびる。。たもんさんとしゃべったりしながら5分ぐらいそうしてました。
お姉さんが着替えている間に先に出発。
制限時間の10分ぐらい前だったと思います。

さあ、碇高原に向けての序章だ。
次の交通規制ゲートエイドでガーミンをONするぞ!

12:49
60kmエイドでガーミンをON。
予定より30分弱の遅れ。
エイドで飲み食いできそうなものは無い。
しかたがない。ジェルでも持っておけば良かった。と後悔。

ここから一旦登りが始まる。
が、3kmほど頑張って登ったら下り基調です。
しばらく下ったら新中津橋手前エイド。
その後、緩やかな登りがだらだら続きます。
ここはエイドを目指す事だけを考えて、とにかく前進。

13:50
吉野のエイドに到着
予定より14分遅れ。
だいぶ挽回した。

碇まであと6.3km
1時間で行けるか行けないかぎりぎりのところ。

激坂に、この坂が続くときびしいという気持ちが持ち上がる。
私はコースをはっきり把握してなかった。
ガチ歩きが入る。
でも路面は熱せられ、舗装は粗い。
歩くと負担が感じられるが、走り出しは足裏に圧力がかかるため走り出せない。
しばらく歩いていると救護車に声を掛けられた。
大丈夫ですか〜?
大丈夫です!!
この時、まだ諦めていなかった。
でもこの後すぐに、めまい&吐き気が起こった。
ここに来て補給失敗のつけがきた。
あれのせいもある。もう無理。
気持ちが切れた。

67.9kmリタイアを決意。
日陰で寝転ぶ。

碇高原は一旦登って、その後わりとフラットになり、
エイドを越えてからまた登りが始まります。
この登りが距離と斜度がきつく、裸足的には路面も厳しく、
ピンポイント的にここが最大の難関と言えるでしょう。
ただ、この区間はたったの3.3km!
この坂さえ登りきればエイドがあり、そのエイドをクリアしたら
碇の関門までは3kmのゆるやかな下りです。
激坂と制限時間に心が折れそうですが、最後の踏ん張りどころ。
ここは最後まで諦めなければギリギリでもいけるんです。

今思うと、私も十分間に合ってた。

としえちゃんのお知り合いも通過していった。
きっとゴールできたはず。いや、そういえば一緒にリタイアバスに乗ったんだった。

リタイアを決めて、
さっきの救護車を断った事を後悔。
気分が悪く、吐きそうだけど吐けない。
次のエイドを目指して歩き出す。
結局何メートルか進んで日陰でダウン。

男性に救護車を頼む。次のエイドで伝えますと言ってくださいました。

しばらくして車が到着。
一旦さっきのエイドへ下って2人拾い、碇を目指しました。
その道中で、コースを見る事ができ、いろいろわかったわけです。

碇について、毛布にくるまって横になっているみの虫が二人。
私もそこに連れて行かれ、もうひとつのみの虫になりました。
しばらく横になってバスの時間になり、めくるめく吐き気と戦いながら
1時間ほどかかってアミティに到着。

体育館で毛布にくるまって横になっていると
山口さんが見つけてくれて、事情を話すとお茶を買って来てくれたり、ロキソニンをくれたりした。
結局気分が悪くてロキソニンは飲まなかった。
吐き気がピークになったとき、慌てて階段を駆け下りてトイレで吐いた。
固形物はでなかった。
それでも一通り吐いたらスッキリした。

バスの出発まで2時間ぐらいあったので、下の更衣室で水しか出ないシャワーを浴びて着替えた。
更衣室では他の人はシャワーの存在を知らなかったらしい。

ゆっくり荷物をまとめ、蒸し暑い体育館を後にして、ゴール会場にでた。
わかちゃんが○○さんお帰りなさい〜!と途切れなくアナウンスするのを聞きながら
ベンチに横たわった。青空の流れる雲がかたちを変えるのをぼんやり眺めたり、
目を閉じたりしながら。

18:00を過ぎて荷物を持った人がぞろぞろ立ち上がりだした。
たぶんバスの人だ。そう思って私もバスに乗る事にした。

バスは19:00発。
誰か一人こない。
結局来ないまま20分ぐらい遅れて出発。
駐車場から出る時に、途方に暮れてバスを眺める男の人が角に立ってた。
あの人かな?
どうするんやろ。
かわいそうやけど、仕方が無い。強く生きてくれ。

京都行きのバスはなんと4台。
多くの人が0泊もしくは後泊なしなんだなぁ。

それからバスは定刻の22:30に京都駅に到着し、無事に家に帰れました。
なが〜〜い1日が終わりました。

来年は、他にやりたい事があるので多分出走しないですが、
またいつか忘れないうちに出られたらいいなと思っています。

あ〜やっぱり諦めなければ間に合ってたな〜〜笑

ちなみに、足裏はやっぱり無傷でした。
痛いと思うのは気のせいでした。

スクリーンショット 2014-09-15 9.44.04.png

スクリーンショット 2014-09-17 16.11.33.png

作戦。
「太陽が照る前に進め!」

私の様なフルマラソン4時間40〜5時間のギリギリランナーは、
とにかく、前半の関門を余裕を持ってクリアする事が重要です。


特に、裸足で走る場合はこの時期まだアスファルトが焼け付きます。
だからなるべく早い時間帯に進んでおく方が足裏のダメージが少ないのではないかと考えています。

今年はね、私の他にあと2人裸足でスタートするんです。
全部裸足かどうかは天候によりますけどね!

参考までに私の直前3ヶ月の走行距離は、
6月後半 80km
7月   94km
8月   228km
9月前半 53km
-------------------------
計    455km

私は裸足ランナーですので参考にならないかもしれません。
(靴を履いている人よりそこそこ強いです)
いかに少ない月間走行距離で強くなれるかという事をテーマにしております。

年々増えている参加人数。
去年は最初の2つのエイドは行列ができていたのでスルーしました。
今年もたぶん、同じ様な状態でしょう。
だから、100mlぐらい水を携帯しておきます。
3つめのエイドが11.2km地点なので、それで大丈夫でしょう。

そうそう、スタート前にはしっかり補給しておく必要があります。
特に、痩せ型の人の場合はスタミナも無いし最重要ポイント。
私は早朝で喉に通りにくい為、お湯とカップ麺を持参する予定です。

弾丸バスツアーなので、たぶんパンとバナナが配給されます。
去年はおにぎりも持っていたので、荷物が増えてしまいました。
今年は配給を有効利用しようと思います。

ギリギリランナーの人は特に前半油断してはいけません。
(フルの持ちタイム×2.7で制限時間前後の人)
前半のんびりしすぎたら必ず碇高原で時間がなくなります。
それと、エイドは28箇所もあります。
それぞれ1分としても28分時間がかかります。
毎回あれこれ食べてのんびりしていたら、時間がなくなります。
気をつけてください。

あとね、小銭持っといた方がいいです。
前半はエイド間を耐える事ができますが、後半は厳しい。
しかし、台風だった去年の大会では小銭は使用しませんでした。

そんなわけで、頑張りすぎず油断しすぎず、浅茂川まで行きましょう。
そこから次の関門まで10kmちょい。
弥生庁舎を制限時間20分前ぐらいに出発できたら完走できる可能性は高くなります。
もし、後半に私の姿を見かけたらギリギリ行けるかアウトと考えてもらって間違いないと思います。

碇高原は一旦登って中間で下るので、その時には躊躇せずおもっきり走りましょう。
高原なので上に登るほど気温が下がります。
当日の天候によってすごく寒くなる事もあるので、寒さに弱い人はウエアを考えましょう。

碇高原を過ぎれば長い下りです。
ここでも躊躇せず全速力で下ります。
でも、頭の片隅にまだ登りが残されている事を忘れないでください。
確か、90km過ぎのおしるこの辺りに登りがありました。距離はちょっとだけですけれど。

碇高原を下りきったらあと20km、ゆるいアップダウンです。
丹後庁舎の関門をクリアできればゴールできるでしょう。

話があちこち前後しますが、
私は着替えません。
なぜならば、着替える時間がないからです。
荷物置き場にはジェルを水で解いて飲みやすくしたもの、食べるかもしれない食べやすいもの、凍らせたクエン酸BCAA水などを置いておきます。

私の場合、万が一アスファルトの焼けつきで走れなくなったら困るので、
リュックにワラーチを入れます。
それと寒さにも弱いので長袖シャツと100均カッパも入れます。
なぜワラーチなのか?5本指シューズじゃないのか、
それは、靴擦れするからです。
5本指シューズの方が慣れてるし走りやすいんだけど、
靴擦れ防止のテープをあちこち貼らなくてはならない。
そんなことはウルトラの途中では無理です。
ワラーチは脱着が簡単なので、そういった理由です。

と思ったけどワラーチとzemではzemの方が軽量だったので、
やっぱzemにします。

それと、今年はスタート時のライトは省略します。
たぶん、大丈夫。

ご健闘をお祈りします。


どうもこんばんは、自称日本最遅ウルトラ裸足ランナーのタイラマミです(笑)

大会まで2週間切ってすでにテンション上がり気味です。

今年はただ単に完走するだけでPBできそうな予感(笑)。

しかし、単に完走するだけというのがヘタレランナーにとっては難しいのよね。

先日、晴れた日に裸足50km走しておきました。
焼け付いたアスファルトが厳しかったけど、木陰で冷やしながら進めたので、
可能性はある。脚も丈夫になっている感じがする。

当日は9月中旬だし、すこしは太陽の角度がマシになっているはず...
ペットボトルに水を入れ、冷やしながら進む作戦。

問題は浅茂川から弥生庁舎の路面ではないかと思う。
碇高原に差し掛かったらきっと路面温度は下がるはず。

12時前後の2〜3時間、ペットボトルと白線でなんとか進みたい。

最後のあがきで週末に仕上げの30km走でスピードを調整しようと思ってます。
故障の無い様に。おかしかったら中止する。

後はゴールする気持ちの強さの問題。
天候についてはいつも通り神頼みをしておきました(謎)

励まし合ってゴールしましょう!

ちょっと、奥さん!
丹後ウルトラの関門がゆるくなりましたよっっ!
(知ってる人は知っていた)

数日前にゼッケン引換証が届きました。
関門が数分ずつゆるくなっています。

丹後は関門がなにげに厳しいから序盤からとばさないと突破が難しかった。
あと3分だったのにとか、あと30秒だったのに、とかいう人も多かったと思います。

完走率もあがるかも。

という事で、タイム表を作り直しました。
エイド間の距離も変わってたので直しました。

スタートまで怪我の無い様に過ごしましょう!!

【服装】
・帽子(ランニングキャップ)
・Tシャツ(いつもの白)
・バンダナ
・冷却バンダナ
・ランパン
・サングラス

【リュック(アシックス)】
・ワラーチ
・バンドエイド
・テープ
・ハッカ水
・冷えピタ(類似品)×2枚
・ガーミン110×2個
・ショッツ(1個)のボトル2個
・カッパ
・小銭

そして、
着替えエイドに預けるもの。

【弥生庁舎】
ショッツボトル1個
冷えピタ2枚
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)


【碇高原】
ショッツボトル1個
冷えピタ2枚
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)

ゴール後の着替え一式。

タオル
日焼け止め

眼鏡、コンタクト予備

雨だと、長袖Tシャツ
折り畳み傘、貼るカイロ2個

去年のエクセルデータを利用して、平坦な区間のkmあたりのペースを10秒ほど短縮しました。
結果、去年より10分ほど短縮の予定となりました。
無理の無い計画。。

4分割してラミネートするので途中に区切りが入ってます。

予定は去年と一緒。
まずはウォーミングアップで浅茂川まで走り、さくっとうどんを1杯だけ食べ、
あじわいの郷は何事も無かった様に華麗にすり抜け、
弥生庁舎の関門で体制を整える。
そしてメインの碇高原を制覇し、最後の力を出し惜しみせず全力でゴールする。

そういうイメージです。


丹後2014.jpg

丹後までの週末走のざっくりとした計画。

6/15 10kmBU
6/22 26km
6/29 10kmBU
7/6 アクアスロン10km
7/13 15kmBU
7/20 15kmBU
7/27 プチ峠走
8/3 15kmBU
8/5 六甲全山
8/10 15kmBU
8/17 ロード20km
8/24 ロード36km
8/30 ロード50km
9/4-5 ロード30km(予備)
9/14 100km

さすがに長時間、水に入っているとふやけてしまい、皮膚が弱っていたようで、すりむけました。

当日は痛みがなかったけど、翌日はひりひりしました。
写真は翌々日の朝です。

オロナイン塗っているのでちょっとべたべたしていますが、
ダメージはこの程度です。

IMG_1253.jpg
IMG_1254.JPG

親指の付け根のところにほんの少し擦りむきがあるだけです。

人差し指の付け根は、角質のところの汚れが入り込んでいるだけで、ダメージではありません。新陳代謝と共にじきに奇麗になります。


足の筋肉のダメージについては、六甲全縦走と同等、もしくはそれ以下です。

今週末のアクアスロンは問題なく走れそうです。


驚いてます。

走力以上に力んで走ったのに、ものすごくダメージが少ないです。

人間の足ってすごいですね。


【結論】13時間59分59秒で完走しました。

注意:無駄に長いです。

今回は何があっても完走したい!
そのため、リュックにzem(アクアシューズみたいな履物)を背負いました。
10日前の天気予報から、どうやら曇るらしいという事で、
これはもう裸足でやるチャンスに違いない!とテンションがあがりまくりました。

去年は灼熱の丹後。路面の温度が熱すぎたのが直接のリタイア理由ですが、
暑さの中を走りきれる走力も体力もありませんでした。
今年ももし灼熱だったらゴールは無理だったと確信しています。

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計測チップですが、去年ワラーチで走られた知人が普通のチップを足首にまくのでも認識するという事だったので、足首にゴムで巻き付けて体育館の中をうろうろしてたら係の人に止められて、オレンジのチップに交換してもらいました。
去年はそれをよくわかっていない係の人に渡され2個付けて計測が失敗しました。
オレンジのチップは1個で良いのです。

ちょうどワラーチの女性とチップのくくりかたについて話していたところだったので、先ほどの人はお友達ですか?と聞かれいいえ知らない人です。というと、その後MCの人が何度も「裸足で走られるランナーがいるそうですが、計測チップはオレンジのものでないといけないので受付までお越し下さい」となんども繰り返し言われました。
しかし、裸足で走る人はたぶん私だけでしょう。
結局ワラーチの人のくくり方でも計測できていたんだと思います。

当日は雨。さらに台風も近づいているなど、後半の荒れ具合が心配なスタートでした。
去年は100円均一のハンドライトがいまいち明るくなかったので、
今年はPetzlのヘッドライトを点灯して走りました。
ライトが活躍するのはほんの1時間程度なのですが、なるべくダメージを少なくしたいので付けました。
正直なところ無くても良かったかもしれません。

雨の場合、路面と足裏の摩擦はとても軽減されます。
だいたいの路面では快適で最高でした。

緑のウエアーの男性に声をかけられました。
彼は過去4回完走しているそうです。
去年の灼熱の丹後も完走されたとの事で。
その時、このペースやと厳しいと言われました。
そんな殺生な..まだ序盤なのに。
私はその後、残りの体力温存とか後先考えず、できるかぎりペースアップしました。
その後もなんどか会ったのですが会うたびに厳しいと言われて正直ちょっと嫌でした。
でもその言葉のおかげで実力以上に踏ん張る事ができ、奇跡的にゴールできたと感謝しています。

去年のダメポイントは2回目の七竜峠。
私は歩くのが遅いので、走る。ほぼ全部走ったと思います。
周りの人は歩いてました。
そして下りは飛ばすのが難しい。
スピードが上がると石を踏んでしまうこともあるし、だいたい山の道路は粗くなっているというのが一般的だし。
下り技術についてはわたしなりに研究しました。
上半身の位置は上下させず、膝と足の付け根が少し曲がった状態で衝撃をバネで吸収しながらくるくるまわす感じ。右足ついたら水面に沈む前に左足をだすというイメージ。

下り用の筋肉は2回の六甲全縦で鍛えられているはずなので、慎重になりすぎないようにできるだけとばしました。

エイドは各1分みていましたが、30秒以内に済ませたと思います。
最初の混雑するエイドは2個スルーしました。
好物のうどんエイドも1杯だけにがまんし、長居せずすぐ出発。
休憩は走りながら。


うどんエイドまでは貯金が20分ぐらいできました。
この貯金が碇高原でほぼなくなるのですが、
もともとぎりぎりゴールの計画でしたので、計画通りです。

うどんエイドからあじわいの郷までは去年リタイアしたので通れなかった場所です。
歩道の路面が粗いため、本当はダメだけど道路の白線を走りました。
あじわいの郷の中の最初の舗装もひどいものです。坂になっているので滑らない為にそうされているのでしょうが、巨大ヤスリ状態です。しかし、オール裸足を目指しているため、そのまま進みます。ちょっとズルをしてバラーのアーチのレンガの道も利用しました。
思ってたよりサクッとクリアしました。

碇高原は一気に登りきる訳ではなくまず小さいキツい小山を登ったら下ります。
この坂は相当キツいので早歩きで登り、登りきったら約1キロ下るのでスピードを出します。
その後、登りに入りますが、エイドは4km弱ごとに2個あるので次のエイドを目指す事だけ考えます。
標高は400mですが、分割するので諦めなければ登りきれます。

70km地点で万歳しました。
裸足での最長距離更新です。
関係ないけど横の男の人にそう言いました。

登りきったところで、次の関門まで残り15kmの2時間。
貯金は4分に減っていました。
例の緑のウエアの人は厳しいと言います。
別の人はいけるでしょうと言います。
なぜか、預けた荷物がありませんでした。
私の補給どこいった〜〜?

という事で私は諦めずになるべくスピードアップして進むという選択をしました。
標高が上がった分、一気に寒くなり冷える。
長袖ハイネックシャツを取り出し、着用。
それでも冷えるので100均雨合羽をさらに着用。

脚にも疲労蓄積し、もう動かないんじゃないか?というぐらいだけど、
ゆっくりペースで走り始めると徐々にアップしていける。
今日のチャンスを逃したらいつゴールできるかわからない。

もう脚が壊れても脚の裏がずたずたになったとしても絶対ゴールしたい!
2年前だったか、テルさんが制限時間1分後にゴールされた。
わたしもそうなるのか?
いや、1分は今からだったらまだ短縮できる可能性がある。
息が苦しいけどスピードアップ。
前の人を一人ずつ抜いていく。

そしてラストの関門に3〜4分前ぐらいに到着。
関門突破!よっしゃぁ〜。

つみれ汁は無かったのでお湯に砂糖と梅干しを入れたものをいただきました。
長居は禁物。
ラスト13kmを2時間弱。いけるかいけないかぎりぎり。
計算すると気が遠くなるので次のエイドまでを予定時間よりなるべく早く到着する事を目標にし、進む。
ラスト13kmからエイドではエイドの出発時間をラミネートの計画表で確認。だいたい2〜3分ありました。

最後まで油断できないのがこの大会。
ちょっとした登りがあります。
小学校でお汁粉をいただいたら、
もうひと登り。
その後下りがあり、あとは平坦です。

もう無我夢中。歯を食いしばり必死の形相。
あごが上がった状態。目は半分閉じている。

ラスト3キロ。
キロ8分弱ですすめばゴールできる計算。
しかし信号での停止などがある。
なるべくとばす。
諦めて歩く人がいる。
私は諦めない。
たとえゴールが閉じられてもなるべく早く到着したい。
いや、どうせなら間に合わせる!!

もう足裏の注意とか慎重に接地するとか考えない。
とにかくできるだけ脚をまわす。

ゴール目前。
真っ暗なのでだれも裸足はわからない。
もう間に合う。

カウントダウンが始まり、なんとぎりぎり残念〜と言われる。
すぐに「あ、間違いでしたまだいけます。」とカウントダウン再開。
猛ダッシュで制限1秒前にゴール。
川内さんのように、倒れ込みそうになった。
しかし、バスに乗らないといけないんです。

たくさんの人が祝福し握手してくれた。

裸足での100km完走。
ついに、ついに実現できました。

それと、このブログを見てるという人に何人か声をかけていただきました。
ありがとうございます。
裸足ランニングの詳細は、日々jognoteに記録しています。

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いよいよ3日後!!!

44.6km地点の浅茂川漁港エイドをスタート地点と考え、
縦貫道左待機所エイドまでのフルマラソンとする。

そんなブログ記事を読んで、ははぁ〜んと思いました。

浅茂川漁港エイド、現地集合に間に合うように急ぎます♪

当日は雨が降るようだけど、
雨ランについては六甲で11時間雨の中走ってるし、
暴風雨36kmもやったし、
大丈夫。

ファイントラックのフラッドラッシュパワーメッシュがいいという噂を
ちらほら聞くけど、私には高価すぎて手が出ません。。

帽子に普通のTシャツで行って、寒くなったら上から長袖ハイネックを来て、
雨が強かったら100均のカッパを来て。

足裏はふやけるけど濡れる分摩擦はへる。
適度に冷やされるので晴天よりはずっと良い。

もうずっとテンション上がりすぎてしんどいです。
早く走ってしまいたい。
楽しみです。

タイム表はぎりぎり設定だけど、
きっともっと早く進めるはず。
目標は13時間半!all裸足で。
これでいきます。

昨日、わざわざ仕事を休んで35km走をしました。

前回の50km走があまりにもひどい結果となり、
不安が拭えなかったからです。

予定では体調によって20km〜30kmと思っていました。
今回は走り始めてすぐに雨が降り出し、涼しくなってくれました。
平日の雨という事で、サイクリングロードには自転車野郎もジョギング野郎もいませんでしたので独り占め状態でした。

走っているうちに快調である事がわかり、とりあえず4時間走にしようと思いました。
2時間でどこまでいけるか、、
2時間経ったら折り返そうと思いつつ、
快調に走れたので、いつもだったらだれてしまう羽束師橋ー宮前橋の区間もあっさり走り抜け、微妙に2時間すぎそうだけど八幡駅で軽食を取ろうという計画に変更しました。

結局、2時間ぐらいで八幡駅に付き、
少し補給。

折り返しもなるべく落ちないようにダッシュしたりしました。
帰路は風がきつくなり、横殴りの暴風。そして小雨まじりで暴風雨。

前をあるく女性の傘が、漫画のように壊れてしまい、
あきらめて傘無しで歩いてらっしゃいました。

水たまりもたくさんあるけれど、
私には関係ない〜♪

知らない人が見たらぎょっとするかもしれない。。
暴風雨の中、裸足で走る女。

向かい風でさらに闘志がわき、
「必死の形相」で前進してましたが、妙に面白かったです。

洛西へもどる坂はとまる事無く、走りきれました。

今までのロング走で一番のタイムでまともに走りきれました。

やっぱり涼しかったというのが前回との最大の違い。

暑いとどうなるかわからない。。

でも、丹後目標ペースもクリアできたのでほんとに良かった。
これでゴールが見えてきた。

後は当日、折れない心で峠をやっつけていきたい。

スクリーンショット 2013-09-04 14.10.08.png

昨日、土曜日に予定通り50km走してきた。

結果としてイメージ通りには走れなかった。

雨が降ると思って長袖やらカッパやらを準備し、
水分も背負った。

しかし、予想に反して暑かった。

暑さにやられた。

曇りだったにもかかわらず、草むらに囲まれたサイクリングロードは
蒸し風呂のように感じられた。

太陽が照っていない分、ずいぶんマシなはず。
去年の丹後はこんな程度の暑さじゃなかった。
この程度の暑さで弱音を吐いてたらあかん、、

そう思っても15km走ったぐらいでやめたくなってきた。
とにかく、八幡駅のコンビニで休憩する事だけを目標になんとか進んだ。

八幡駅の手前で知人に偶然遭遇。
少しテンション復活。

しかし、コンビニで休んでいるうちにこれ以上走れる気がしなくなる。

とにかく、歩いてでも進む。
平坦になったら小走りする。
小走りから徐々にペースを上げる。

橋を目指す。

橋の下の日陰で休憩。

自販機を目指す。

自販機で水をかぶる。

橋の下で休憩。

それを繰り返し、なんとか久世橋に戻る。

久世橋から五条までは、1、2回しか通った事が無いので
ちょっと新鮮。

しかし、今度は足裏が敏感になってきた。
照っていないのにアスファルトが熱くなっている。

zem履こうかな?

いや、まだいけるやろ。

距離調整で松尾までコンビニまでたどり着く。
ガリ梨食べてクールダウン。

家に帰れる気がしない。

とぼとぼ折り返す。

足裏が敏感なだけで、足全体はダメージない。でも身体がしんどい。

公園でも頭に水をかけて冷やす。しばらく流しっぱなしで冷やす。
冷やした後は少し走れる。

久世橋まで戻るけど、足裏が厳しい。
洛西口を超えてしばらく行ったところでzemを装着。
ものすごく楽に走れる。

喜んだのもつかの間、きつい坂が待っていた。
この程度の坂で弱音を吐いていたら丹後の坂はクリアできない。

そうは思っても走る気力が残っていなかった。
5歩走って2歩歩き、を繰り返した。

家までがやたら遠かった。

なんとかバスに乗る誘惑には打ち勝ち、
50km走ったり歩いたり踏破した。
8時間ぐらいかかった。

だめだ〜〜
ネガティブは封じるつもりだったけど、
これではとてもゴールできない。

のこされた時間、後は20km走とかでちゃんとしたペースで走る調整をしていこう。

走った後のダメージはほとんどない。
体力と筋力はそれなりに育ったようだった。

あとは、ペースと気力。


丹後の引換証が来ました。
弾丸バスツアーの振込も完了しているし、後は今週末に丹後調整の集大成であるロード裸足走50kmをやってお終い。
ただ、台風が近づいてお天気は荒れ模様らしい。。。

まぁ、山の中と違って遭難する事はなさそうなので強行する予定ですが。


去年のガーミンのデータを分析すると、2度目の七竜峠の登り区間で20分近く予定より遅れている。
ここで負けずにやり過ごせるかどうかにかかっているのかもしれない。

六甲の筋肉痛が完全には抜けきってないのでここは焦らず慎重に、
明日、ちょろっと走って様子見て、週末に備える。

毎日タイム表を見てイメトレしてます。

持ち物をリストアップしてみました。


まず、当日の服装と携帯品。

【服装】
・帽子(ランニングキャップ)
・Tシャツ(いつもの白)
・バンダナ
・冷却バンダナ
・ランパン
・サングラス

【リュック(アシックス)】
・Zem
・ワラーチ
・靴下
・バンドエイド
・テープ
・ハッカ水
・冷えピタ(類似品)×2枚
・ヘッドライト
・ガーミン110×2個
・ウィダーインゼリー1個
・カッパ
・小銭

そして、
着替えエイドに預けるもの。

【弥生庁舎】
ウィダーインゼリー1個
冷えピタ2枚
凍ったおしぼり
アクエリアス2倍希釈(凍らせ)


【碇高原】
ウィダーインゼリー1個
冷えピタ2枚
凍ったおしぼり
アクエリアス2倍希釈(凍らせ)


そして弾丸バスツアーの往復の服。
着替え。

おそらく風呂の時間もシャワーの時間もないので、
汗拭き用のタオル。
ゴールして濡らして拭いて素早く着替える。

バスが19時半出発だからすぐ用意しないと。

雨天だったら寒くなるかもなので、
長袖シャツと貼るカイロ。

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当日はトニカク、浅茂川でうどんを食べる事が第一目標。
そして、そこから時間通りにあじわいの郷にたどり着き、
弥生庁舎の関門に予定時間に到着する。
あとは碇高原をなんとか登って、関門をぎりぎりクリアし、
そこから先はエイドを一個ずつクリアしていく。

浅茂川前後でZemかワラーチを装着し、
碇高原下り終わったあたりで脱ぐ感じかな。

万が一曇ってくれたらオール裸足で。

今日はこれまでの成果がどのくらいか5時間走ってみました。

目標としているレースのペースにあと30分足りないけど、
前よりは良くなってきている気もします。

これ以降はネガティブな気持ちは排除して、
ゴールするイメージだけ持って最終調整していきます。

ネガティブな考えはリタイアにつながるそうです。

今年はたとえ靴を履いても絶対ゴール。

前のタイム表は電卓で計算したんだけど、
友達にエクセルデータをあげるために、
計算式を入れてちゃんと作り直したら関門に間に合わない事が判明。
電卓計算が間違ってました。。

再度、練り直しましたが、さらに厳しい。
ほんとに丹後は私のようなウルトラ初級者には不向きですね。

丹後2013.jpg

昨日、丹後ウルトラの計画表をつくったら、
制限時間より30分オーバーになってしまいました。

今日、もう一度つめれそうなところを詰めて、作り直しました。
その結果、何の余裕もなく制限時間3分前ゴールの計画表になってしまいました。

こんなんでいいでしょうか。。

この表はネットで見たある女性の表をコピーさせてもらって、数値を変更しました。
ありがとうございます。

後はこの表の通り忠実に走るだけ。

www.site-index.net.jpg

今年こそ完走したい。
わたしなりにレベルアップをはかるべく、取り組んできたけど、
体調や天候や家庭の事情やらなんやら...なかなか思い通りには取り組めない。

仕方がない。仕事を持った母であり主婦でもある。

まず、制限時間内に通過するための時間を割り振った。
去年と一昨年のデータも分析した。

去年の速度では56km地点の関門で確実に引っ掛かってたに違いない。

先週末、ひさびさに裸足のロング走をやってみた。
本当は日差しの下、アスファルトの熱を検証したかったけど残念ながら曇りだった。

そして、最初の10kmはキロ7分、
次の10kmはキロ8分、
最後の10kmはキロ9分になってしまった。

遅くなった原因は、久しぶりに10km以上走ったので中間でなかだるみしたのと、
後半は足裏が厳しくなってきたためだと思う。

このペースではとても関門に間に合わない。
もう一度試さないと...

わたしのフルマラソンは5時間15分ぐらいがベストタイムだから、
普通だったら丹後ウルトラは完走ぎりぎりアウトのレベル。

でもあと2ヶ月ちょいある。

なんとかする。

ランネットでタイムを見ようと思ったら記録が無かった!

もしやたとえゴールしても無効になったとか?

まぁ、今となっては済んだ事。


2日経過して身体はどこも異常なし。
腿にじゃっかん筋肉痛のような感じがあるくらい。

去年の事を思うと、30kmぐらいで既に外側が痛くなってたから
少しぐらい強くなったんだなぁと思うと同時に、
サンダルを持たなかった事を後悔。
せめて靴下でも持っていたらなぁ。。

リタイアのところで出会った男性が履いていた靴下を私に渡そうとしたけど、
今思えばそれをもらってすぐに走れば、関門に間に合っていたかも。

たら・れば・かも

丹後ウルトラは難しいなぁ。
当日の天候もそうだし、夏場の走り込みの難しさ。
とくに長時間走は裸足ではなかなか実現出来ない。

熱いアスファルトでも走れる様な足裏が欲しい。
進化するかな?

来年の夏は熱さがテーマや!

とりあえず秋はスピードをつけて行こう。

生駒はやめとこと思ったけどやっぱり出ようかな。

たしかに、調子は良かった。
日が昇りきるまでは。

注意:無駄に長いです。
-----
今回は家族で前後泊。
会場から少し離れた浜詰めで宿泊する。

前日受付で、ゼッケンを受け取りチップを取り替えてもらおうと
総合受付に行ったけど、特別仕様のチップがまだ届いていないとの事。
30分待ち、チップを交換し、宿に向かう。

夜7時半ごろに横になり眠るが、
いつもの多汗で寝苦しく、なんども目が覚める。
そして1時半に娘がいつもの成長痛でうめき、
15分ほどマッサージする。

そして2時半になり、アラームが鳴る前に起きる。

顏洗って着替え、荷物を確認しているうちに
タクシーが来る。


朝食の事をなにも考えてなかったので、
空腹のまま到着。

汗で流れるとわかっていても、念入りに化粧し、
会場のバナナを3ついただく。

裸足なのであまりうろうろせずに、座ってまつ。

「本日は快晴になります」
空を見上げるとキレイな星空。
あ〜絶望的かも。。

オニさんペアとだれやねんさんにであう。

少し緊張するけど、長いから緊張しても仕方が無いというアナウンスに
緊張が解ける。

スタート30分前になってみんな並び出す。

スタート会場の路面は酷い状態なので、なるべく短い距離にしたいし、
うまく真ん中より前に並ぶ。

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手には100均で買ったライト。
これは失敗。あまり明るくなかった。
でも無いよりマシ。

路面を照らしながら下を向いてひたすら走る。

ガーミンで確認すると予定通りか少し早いペース。

1回目の七竜峠はなんとか走ってクリア。
くだりも丁寧な接地で回転数をふやし、すばやく下る。

裸足でもスピード大丈夫。

朝起きてちゃんと済ませたにもかかわらず、
またトイレに行きたくなってしまったけど、
仮設トイレは渋滞。

そしてエイドも渋滞で列ができている。
とても悩んだけど、お腹が減っているし並んでバナナをとった。
3分ほどのロス。

感覚的にはほどなくして空が明るくなり、
2度目のエイドの人に処分をお願いした。

なかなか快調。
ペースが予定より早くても、息があがるほどでなければ良いと思い、
そのまま進む。
かなり予定より早いはず。

そう思ったけど、10km地点では2分遅れ。

これだけ早く進んだつもりでも2分遅れか..厳しいな。

どこのエイドか忘れたけど、売店みたいな施設があって、
そこのトイレががら空きだった&きれいそうだったので
そこでトイレに入る。裸足で....

少し抵抗はあったけど、きれいだったし、後で水で流したのでOK☆

暑くて水被りは序盤からする。
ショートヘアだし、便利。

そして20km地点では3分の遅れ。
こんなに走ってるのに??厳し〜い。

途中、何度か裸足の理由を聞かれたがまたしても答えにつまった。
なんで裸足なんですか?
理由はなにですか?

はっきり言って私にもわからない。

「裸足で100kmマラソンを時間内に完走出来るのか」というテーマはあるけれど、
なぜ裸足なのかという事は正直、良くわかっていない。

細かい理由はたくさんあるけど。

30km関門。
関門は8:40。
私の目標では8:15。
実際は3時間55分の8:25分。

貯金がどんどん減っていき精神的に追いつめられ始める。
そして気温が上昇し、体力をうばう。

足裏温存のためなるべく白線を進む。
幸いまだなんともない。

しかし、2度目の七竜峠にさしかかり、歩きが入る。
ところどころ走る。
でも続かない。
精神的に落ち込む。
こんなところで歩きが入っているようでは関門に間に合わない。
絶望的な気分になる。

七竜峠の下りはアスファルトが熱せられ、
白線の上でないと厳しい。

なんとか下り、浅茂川漁港にたどり着く。
くだった浅茂川漁港の手前の路面は焼き付いていた。

(もう無理。)

うどんを二杯食べて、少し迷う。
進むかやめるか。。。

この日の為のロング走で一緒に走ってくれた人たち、
めっちゃ応援してくれている人たち、
旅行を計画してくれた家族。
ゴールであうはずの同級生や友達。
お父さん。
ああ、もう無理です。

濡れていないところは熱くて踏めない。

しらないおじさん(おじさんと言うと失礼かな)と、どうしようか相談。
結局、自主的にもう少し進んでみる事に。

しかし、熱すぎて踏むところが無い。
500mほど進んだ自販機にさっきのおじさんがいたため、
やっぱ無理です。というとジュースを1本おごってくださいました。

45km、6時間19分でリタイア。

ガーミンを2個用意したのに1個も使い切らなかった。

道の向かい側に座っている選手がいたので、
声をかけた。

足を痛めたのでリタイアするらしい。
しかし、友達が走ってくるから待っているとの事。

大会関係車両が通るのを待つ間、少しお話。
裸足で大丈夫?と聞かれる。

足裏をみせて説明。。

今度やってみるそうです。

そして20分ほど経過して大会車両が通り、載せてもらって会場へ移動。
そこからすぐのところだったんですね。

走っていける距離だけど、履物がないので無理でした。

今回はサンダルを持たずにスタートしてしまい、
予定していた靴下も、いれる場所がなくて省略しました。
きっと曇ってくれるはずと都合の良い空想で、
なにも持たなかったのです。

自問自答します。

サンダルがあったら走れてたのか?
サンダルを履いて完走したら良かったのか?
サンダルを履いたら完走出来たのか?

どうでしょう?

やっぱりよく考えるとどれも違う気がします。

ずばり、私の課題は「暑さ」と「坂道」です。
そしてゴールするという強い気持ちが足りませんでした。
ついでに言えばスピードも少し足りない様です。
え?全部足りひんやん!

もう少し早い時間にあじわいの郷方面へ進んでいれば
路面が熱くてもなんとかなったかもしれません。

いや、やっぱり路面が熱いから走れないっていうのは言い訳。
きっとインド人みたいに熱くてもへっちゃらになるはず!!

リタイアしたときはもうウルトラはいいわ。と思いましたが、
一晩経ってやっぱりやり残した感がむっちゃでてきたため、
来年できるかどうかはわかりませんが、またいつかスタートにたちたいと思います。

長い距離は走れていないけど、
調子は悪くなさそう。

当日は曇りらしい。

やるっきゃない!

今日、裸足30km走をしようとしたら17kmでリタイアしました...。

ところで、
去年のガーミンの記録を見ていると、
30kmまではもう少し急げばなんとか関門クリアできそう。

問題は56km関門。
去年のペースだと8時間47分かかっている。
制限は7時間45分。この1時間の遅れを26km間でどう詰めていくのか...
26km間で詰めるのは厳しいのでやっぱり最初からのペースが問題になるのでしょう。

なるべく、30km関門を早い時間にクリアしなければなりません。

やはり、先日計画した目標ペースが完走する為の現実的かつ最低限のラインとなるのでしょう。

もう裸足30km走をするタイミングはたぶん無い。
いや、できれば来週に平地でもう一度ちゃんとやっておきたい。

それと短い距離を少し早めのペースで走れる様に慣らしておきます。

最近、疲れ気味でぜんぜん走れてません。

100kmは足裏だけの問題と思ってましたが、
去年60kmを9時間半かかっているので、
そのペースで行けたとして単純計算で16時間かかるんですけど。。

2時間のタイムオーバーやん!

ペースが問題や。

なるべくしっかり走らないと。

ガーミン110英語版を入手した。
EPSONからスポーツ用GPS搭載ウォッチも気になるところだけど、
最低の投資額(1万円ちょい)ですむためそうした。

そこで丹後は両手にガーミン110をはめ、7時間で切り替える。
だから、現在時間ではなく経過時間での計画を立てる。


4:30スタート
10km(5:45)[01:15] 七竜峠
20km(7:00)[02:30]
30km関門。(8:15)[03:45](制限8:40)
--------キロ7.5ペース

40km(9:40)[05:10] 七竜峠
50km(11:00)[06:30] あじわいの郷
56.0km関門。(11:50)[07:20](制限 12:15)
60km(12:30)[08:00]
70km(13:50)[09:20] 碇高原てっぺん
---------キロ8ペース

73.4km関門。(14:20)[09:50](制限 14:40)
80km(15:00)[10:30]
87.2km関門。(16:10)[11:40](制限 16:38)
90km(16:40)[12:10]
---------キロ8.5ペース

ゴール(18:00)[13:30](制限 18:30)


最初の30kmはキロ7.5としているけど、
実際はキロ7分前後で進めると思う。
峠があるし、やっぱ7.5か。

ポイントは60km以降の未知の世界に入った時、
碇高原にさしかかるという事だろう。
ここは路面がどうなっているのかわからない。

逆に言うと60kmまでは路面は保証されているので
天候さえよければ問題無く進めるに違いない。

60km〜80kmの20kmが一番の山場だろう(想像)。

80km以降は何が起こってもゴールを目指して淡々と進むしか無いだろう(想像)。

スタートから空が明るくなるまでの間、路面を照らす為のハンドライトを
100均で買った。

あくまでかんかん照りじゃない場合の話だけど、
今年はサンダル保険なしで、靴下保険で行く。
ボトルポーチは性に合わなかったので、
ボトル無しで。全部エイド頼み。

万が一の場合は自販機頼みで。

かんかん照りだった場合はどうするかまだ考えてない。
それでも白線をメインに進むかな?

6、7、8月は月1回50km走を実行する!
さらに30キロ裸足走も各1回する!
日々の早朝コースは去年の様に粗い路面も取り入れる。
適度に休足し、泳ぎと自転車でつなぐ。

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