裸足ランニングの最近のブログ記事

今回、私個人的には無念のリタイアをしてしまいました。

ただ、前から知りたかった、サブスリーレベルでの足裏の状態については、判明しました。

結論は、サブスリーでも足裏は無傷だと言う事です。

これで私の知りたい欲求は完全に満たされました。

これからもずっと、なんの不安も無く、当たり前に裸足で走って行けそうです。
裸足で走る事は、特別な事ではなく、きわめて自然で普通なのだと確信できました。
60人近くの人が裸足になってフルマラソンをほぼ無償でゴールしたのですから。

ちなみに裸足のサブスリーの人は3名でした。
1つの大会で裸足の人が3人もサブスリーをするなんて一昔前では考えられなかった事です。でも、裸足で走る事は本当に自然な普通の事なので、普通の割合でサブスリーが出たんですね。

当日の話。

当日は同じスタートエリアに裸足仲間が7人ほどいました。
トイレに行ったりで、私のところには3人でした。
そのうちのお1人が今回初めてフルマラソンに参加すると言う事でした。
彼は時計を持っていませんでしたし、初マラソン初裸足なので慎重に私の後ろをついて走っていました。
ちょっとした責任感を感じつつ、だいたい10kmぐらいまでは5分50秒ペースで刻んでいきました。10kmを越えて彼は一旦トイレ離脱し、その後また追いついてきてちょうど私の速度も落ちてきた為、先行されました。
彼は、たしか4時間20分ぐらいで足裏無傷でみごと初フル初裸足を完走されました。
そんな場面にお付き合いできてとっても楽しかったです。

10数キロ地点でおいていかれた私は、6分半ぐらいまで速度を落とし、完走を目指していました。

予定では3時頃から雨が降るはずだったので、最後の10kmを我慢すれば良いだけのつもりでした。
が、無情にも早い時間から雨が降り出したのです。
私は福知山マラソンの時と同じ服装で参加していたので、背中も肩甲骨丸出し状態でした。短パンにはさんでいたゴミ袋も凄く小さいもので、雨を遮るのには十分ではありませんでした。

徐々に身体は冷やされていき、手足が硬直してきました。

この日は記念に残る日。私のせいで完走率を下げたくない。そう思って1時間ほどねばったのですが、もう足が固まってしまいました。

35.7km地点だったので、後少し頑張ればよかったのかもしれません。
走りつづけていたら、低体温症で倒れていたかもしれません。
毛布にくるまって収容車にのり、外を眺めると、雨が上がり日が照り始めました。
今日に限ってリタイアなんて…

悲しい気持ちでいっぱいで、だけど歯がガチガチなって、長い間震えが止まりませんでした。
収容車に同乗した人と一緒に荷物預かりのところへ移動しました。
一人では心細かったので、親切に案内していただき、本当にありがたかったです。
名前も聞いたのですが失念しました。たしか私と同じ漢字1文字の方だったと思います。
1文字だから林さんか森さんかな。関東の方です。
ありがとうございました。

裸足の集合場所に行くと、わぁ〜と声援で迎えられましたが、がっかりさせてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

帰りの電車で来月の飯能に出る人と偶然知り合いました。
運命かもしれないと思ってエントリーを考えました。

一晩冷静になって考えたところ、やはり遠いし今回のリタイアの重みをしばらく背負って過ごした方が良い様な気がしてきて。調子に乗りすぎていた私には。
これからの大会エントリーは慎重に、もっと気持ちを込めて取り組もうと思ったので、今回は残念ながら飯能はエントリーしない事にしました。

またいつの日かきっと裸足の人たちに会えると思います。
これからは各地域でももっと裸足の人が増えるだろうし、そうなれば裸足選手権も関西でも開催していただけるようお願いします。

色んな事を考えた2日間でした。
裸足ランの探求についてはこれで一旦終了です。
そして裸足の普及活動についても、これだけの人数がそれぞれ動いているんだから、もう私一人目立とうとして必死になる事も無いし、すごく肩の荷が下りた気がします。

これからはやりたい事をやりながら、自分のペースで自分の裸足ランに取り組んでいく事にします。


裸足ランナーの皆さんへ。

来年4月17日のかすみがうらマラソンに続々と裸足ランナーがエントリーしています。
裸足フル最速の人、裸足100km日本記録の人をはじめ、全国から裸足ランナーが集まって今の段階ですでに30人越え。
こんな機会はもうないかもしれません。

走りやすい路面との情報です。

SNSやってなくて、この情報を知らなかった人。
ここはエントリーするしかない!

先頭から最後尾まで、裸足でうめつくそう!

※その後、爆発的に増えて70人になろうというところです。最終的には100人前後になるのかもしれない…

100kmを裸足で走る人をメモ

(昔からの人)
福岡のアベベさん
関東の旗のおじさん
(近年の人)

manさん
相山さん
松田さん
アシヤクチさん
よりたさん
沖縄の人

萩やその他の大会でも目撃情報があるけど、
同じ人なのか別の人なのか詳しくはわかりません。

これはSNS等やってる人の一部で、全体からすると氷山の一角なので、実際は+10人ぐらいいそう。

私も完走したという人がいらっしゃいましたら、ご一報ください。
また、完走した人を知ってるよという場合もお知らせください。
(特に目的はありません。ただの個人的興味です。)

11月に裸足の100kmギネス挑戦があるから、
そこでたくさんの裸足ウルトラランナーが表に出て来そう。

「しりたがりやの こいぬとみつばち」って絵本を子供の時に読みました。

それとは何の関係もないですが、
とっても知りたくてたまらない最近の疑問は、

裸足で速く走ると足裏のダメージがひどくなる。
ゆっくりだと100kmでもダメージは少ない。

そういう言葉を良く見かけます。

それって本当なの??

人がアスファルトを裸足で走ってもなんら問題ないと言う事は
もう確信できているのですが、それはスピードに関係するのか?

私が今までダメージが無かったのは鈍足だからか。
速く走る様になると、血豆が出来たり、皮がズルむけになったりするのか?

確かに、少しスピードをあげようとすると、この間の京都マラソンでは血豆を作ってしまいました。
でも、それは乱暴に走った事によるフォームの乱れだと思いたい。

私の知る限り、数人が近年のフルマラソンで裸足2時間前後でゴールし、足の裏が大変悲惨な事になっていらっしゃいました。

でも3時間切ってもそんなにダメージの無い人もいるようで。。。

こればっかりは私には検証できそうにも無いので、
そっと様子を見るしかなさそう。

できれば、裸足でサブスリーしたけど足裏ノーダメージだったという知らせがたくさん欲しいです。

どうしても知りたい。本当のところ。
私も出来る限りタイム短縮に挑んでみようと思った次第であります。

冬休み、仕事は休みでも家事は多い。
年末も年始も毎日くたくたになるまで働いた。
当然走る時間も取れず、冬休み最終日に少しだけ遊んだ。

京都は50年ぶりとか60年ぶりとか言われる大雪にみまわれたため、
あちこち残雪が凍結し、裸足で走り回る事が出来ない。

靴を履かなければ行けないシチュエーションでは、山に呼ばれる。
裏山の状態を確認しに出発した。

麓の道路は溶けかけの雪が凍結し、つるつる滑る状態。
靴はinov8のベアグリップという裸足感覚にグリップ力をつけたトレランシューズ。
まぁ、裸足感覚とはほど遠いです。裸足とくらべると履物にはどうしても越えられない壁があります。

このシューズは雪道はよくグリップし登りやすいです。
デメリットはメッシュなので上から雪がしみ込んでくる。
私の愛用しているファイブフィンガーズKSOは裏面がつるつるなので雪道は登れません。
登る為に簡易アイゼンも購入しているので次回試そうとは思いつつ、まだです。

そうしていつもなら自宅から50分ぐらいで小塩山山頂につくはずが、
1時間15分もかかって到着。
この分だとポンポン山まではいつもより30〜40分多くかかりそう。

家の人には12時頃までには帰ると伝えてある都合上、遅れると心配をかけてしまう。
どうしようかな。

中腹の雪はざくざくした重い雪質だったが山頂の雪は気温が低いせいかふかふかしている。
かねてから一度はやってみたいと思っていた雪上裸足ランニング。

3年ぐらい前に家の前を走った事はあったけれど、その時は溶けた雪が凍てついて氷のトゲトゲ状態が痛いだけで10歩ほどでギブアップ。

カメラを固定してくつ下を脱いだ。
ボタンを押して走り出す。
最初ふかふかした雪は気持ちいいぐらい楽しい。
しかし、20秒ほどしたら足先が凍り付いてくる。
Uターンしてカメラを停止する。

確認しようと見てみると撮れてない。
どうやら間違えて電源ボタン押したようだった笑

せっかくチャレンジしたのに撮れてないともったいないので、
再びくつ下を脱いで走った。

今度は成功。

楽しげな音楽をつけてアップした。

本来は山頂じゃなく、公園の広場などでやる方がよい。
山頂はあぶない。
小塩山は舗装路の巻き道があるのでそれほど心配する事もないと思うけれど、
まあ、やめといた方がいいでしょうね。

朝のうちの人がいないときが撮りやすいとは思います。
ただ、雪質の面で言うと早朝はバリバリに凍り付いている事が多く、
そんな雪質で走ったら楽しさはゼロです。

理想はつもり立てのふかふか綿菓子のような雪。
蹴ったらふわっと飛んでいく様な。

日中に雪がしんしんと降り積もる事があればチャンスです。

いえ、これをやったからといって何も得する事はありません。
ただ自分が面白いというだけです。
雪の上での裸足ランがどうなのかという疑問を自分で検証したかっただけです。

この後、ポンポン山は断念して、
坂を下り降りるスピードトレーニングをすることにしました。
駆け下りたら足の冷たさは無くなりました。
もちろん霜焼けも無しです。
1分未満ぽっち裸足で走ったぐらいではそんなものにならないですね。
霜焼けの恐怖があってなかなか実践できなかった雪上裸足ラン。
心配し過ぎでした。
全然大丈夫、もっとできそう。
どうせならもっとちゃんとした動画撮りたいな。

今年の初走りでした。

これもまた、タイムリーに上がって来たテーマ。

裸足で坂道を下る。
私は最初、足裏とか膝とかモモとかのダメージを恐れるあまり、
下りではものすごく減速し、歩いてるのか走ってるのかわからないぐらいのスピードになっていました。

去年の暮れに岩本能史さんの「非常識マラソンメソッド」を読みました。
ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヶ月で3時間13分!
という数年前に流行ったやつです。

いろいろとタイム短縮のアイデアが提供されているその中で「峠走」というのが私の心に響きました。
トレランではなく、アスファルトのオンロードを上り下りするものです。
これをする事によって「推進力」「心肺」「フォーム」「着地筋」の四つの要素が同時に鍛えられるという事です。
なんとお得な!!
あまり本の内容を書いちゃうといけないので、興味がわいたら本を読んでみてください。

そして下りでの着地はバンバン大きな音が鳴るくらいで良いとも書いてありました。
裸足ランで丁寧な音のならない着地を常々心がけていた私にとっては、うそやん!と思う様な指導です。

2014年篠山マラソンに向けて、わたしは峠走をやってみました。
積雪があったのと、路面が粗いという理由で靴を履いて。
その時は、そこそこ雪が積もっていたのでinov8のベアグリップというトレランシューズを履きました。
岩本さんの言う様に思い切ってバンバン足裏全体を叩き付ける様に坂を下りました。

スピードを追い求める事をしてこなかった私にとってはキロ5分以下になるというだけでものすごい体感でした。

それから数回峠走をし、篠山マラソンで自己ベストを出す事ができました。
ただし、篠山マラソンでは下り坂はありませんでした。

そして、2014年の丹後ウルトラ。
七竜峠の下りでそれらの経験が生かされました。
丹後ウルトラでは靴はなく裸足だったので、叩き付けるというイメージではなく、
足裏全体で素早く着地しつつ素早く離陸する。
引力に逆らわずに素早く足をまわしました。
回転数をあげました。

身体は平地を走っている時の地面に対しての角度と同じようにする。
その事によって下に落ちる(自然に前に進む)。
着地方法は平地と同じ。

ブレーキをかけない。ブレーキをかけると擦りむく。
踵から着かない。
踵から着くという事は上体が後ろに逃げてしまっているのだと思います。

だからといって前傾を意識しすぎず、胸を思い切り張って。

本当は碇高原の下りで実力を発揮したかったのだけど、登りきる前にリタイアしちゃったので、偉そうには言えません。
でも七竜峠は2回ちゃんと下ったしキロ4〜5分ぐらいのスピードでした。
以前の私と比べると劇的に速くなりました。

足裏のダメージは無し。
打ち付けによる血豆もできません。

支離滅裂に書いちゃったので裸足での下り方のポイントをまとめると、

足裏全体で着地する。(着地音が大きくても良い)
踵から着地しない。(路面に対しての身体の角度は後ろに逃げない)
胸を張る。
スピードを殺さない様に、歩幅を広げすぎず、回転数をあげる。
(歩幅を広げすぎると踵から着きやすくなる)
それでいて優しく地面にタッチ。
重力が推進力となるので地面を蹴る事も無く進めます。

たぶん、フォームを矯正してもすぐにはできないと思います。
なぜならば、それに見合った着地筋が育たないといけないからです。
だから、峠走を何回かするといいと思います。

岩本さんによると、14kmぐらい続く下りを連続で下っていると悪いフォームでは続けられないと言う事ですが、裸足や薄い靴だと即故障(骨折など)に繋がるかもしれないので、くれぐれも気をつけてください。

ちなみに私の峠走は岩本さんの提唱する距離の半分の片道7kmです。

また思いついたら書きます。

岩本さん、ありがとう!


私の周りでたまたま何人か血豆や水ぶくれができるという人の話を同時期に聞いたのであれこれ考えていました。

なんでだろう?

それぞれの人の裸足で走る姿を直接見てないし、距離やペース、裸足じゃない時のペースなど詳しい事もわからないし、あくまで全部推測で考えてみた。

確実に言えるのは何らかの原因で足と地面との摩擦が大きくなっているという事。
血豆は打ち付けによるものだろうし、水ぶくれは擦れているからだと思います。

まず、一般的に良く言われているフォアフット。
あれのイメージで極端に前足部に加重しすぎて傷めるケース。
裸足で走ると確かにフォアフットになるでしょうが、意識しすぎの極端な加重は怪我に繋がります。
だからイメージするならフラット、もしくは足の前半分がつく感じ、それでも前足部に怪我が生じるなら思い切って踵も気にせずついて良し。

指は地面をつかまない。
上に反る。
yubi.jpg
[指の様子]

足を引き上げる時は後ろにずれない様に、真上に引き上げる感じ。
足は前に降り出さず、踵がお尻に向かって振り上げられる感じ。

胸を張り背筋は伸ばしているが、身体を硬くしすぎて背が高くなりすぎるのは良くない。
良く、「腰高のフォームで」と聞くけれど、
裸足で走る場合は全身が柔軟にならないといけない。
上半身が硬く伸びすぎると、地面からの衝撃が吸収しきれず、腰などを痛める事になりそう。
膝の屈伸を上手く使って地面の衝撃を吸収する。
フラットな路面ではほぼ関係ないかもしれない&極端すぎる私の頭のイメージはスキーでこぶ斜面をやるときの感じ。

膝は柔軟に。
hiza.jpg
[膝の様子]

いろいろポイントを書いたけど、
重要なのは深く考えずに、足裏のダメージを軽減するやりかたを身体で習得するのがよいと思います。
その為には足裏の痛くならない芝生の上でいくらやってもわからないかもしれない。
砂利道や粗い舗装路など、短い区間で試す事で、足をフラットに着いてフラットに引き上げるという事がわかるかもしれない。
変な着地だと痛すぎるからね!

実際、わたしも日常のランニングでは、数メートルの粗い区間を走ります。
そこで崩れそうになるフォームを再認識するのです。
きっとどんなコースにも多少粗い区間があるでしょう。
そこをスピードで着地数を減らしてダメージを軽減するのではなく、
かといってスピードを落としすぎるのではなく、
普通より気持ちおとしめのペースで、足裏をすらない様に、しかも抜重で、やってみる。

裸足じゃない時に普通に走れる人は、ついつい10km、20kmとチャレンジしてしまうけど、足裏にダメージができるなら、もっと短い距離を重ねた方がいい。
足裏にダメージができるとしばらく痛いし、ダメージができる前に止めてまた次の日または翌々日にやる方が皮膚も丈夫になる。

そんなところかな。

それと、裸足ランといっても足裏だけで走るんじゃない。靴の人より、より全身を使うという事です。大事なのは足首より上の部分です!(私のイメージ)

また思いついたら書きます。

裸足ランがいいか悪いかの議論は飽きました。

正直、もう、どーでもいいです。
すっかり興味もなくなった。

ヘタレ鈍足でも100kmウルトラマラソンを完走できて、骨が折れたり、腰を痛めたり、足裏がべろべろにめくれたり、そんな事は起こりませんでした。
この事から、いいか悪いかは知らないけれど、靴の人よりいろんな箇所のダメージが少ない事がわかったので、わたしは裸足で走る事は悪くないと思ってます。
悪いか悪くないかは別として、裸足で走る開放感と快適さは最高なので、とっても気に入ってます。
やりたい人だけやればいいんです。
無理にやってみたり、トレーニングして裸足でマラソンやるとかそんな事はしないでいいと思います。
何事も無理は禁物。ちょっとした頑張りはあってもいいけど。

「結論として、私は裸足をやめられません。」

裸足ランナーの心得を去年に書きました。

裸足ランブームがそろそろ下火になっているらしいという中、
私の元には裸足で走る人の情報が倍増しています。
たくさんの人が裸足で走るようになっている様ですが、
私からしたら意外と怪我をする人が多い様です。
なんでそうなるなのか良くわからないのですが、
怪我をしないように注意して無理せず走ってほしいです。

そっとやさしく走って、怪我が無い事を確認しながら
一歩一歩進んでほしい。
怪我も無く慣れて来たら、それからスピードを上げるなどする方が安全だと思います。
痛みに鈍感な人、やたら我慢強い人は1km毎に足裏を見て確認してください。
怪我をしたらストップ。しなかったら継続。
地面との摩擦が極力減るように工夫する。

それと裸足系シューズでは足裏の痛みから守られるため、
本当のやさしい接地を知る事は無理です。
一度、裸足で走ってみて受け止めて、感覚がつかめたら裸足系シューズやワラーチを使うとより良いと思います。

《!これらは私の考えですので、かならずしも正しいかどうかわかりません。》

ただ、怪我をされる事はとても悲しく時には腹立たしいので、
安全第一で走行してもらいたいものです。


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裸足ランナーの心得

1.怪我をしないこと

2.人に迷惑をかけないこと

3.無理をしないこと
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裸足ランナーの心得

Q.なぜ裸足なのですか?
A.裸足が気持ちいいからです。

Q.痛くないですか?
A.痛くないです。

Q.ガラスで足を切りませんか?
A.切りません。路面を良く見て走るので、まずガラスを踏む事もないです。
たとえ、気づかないぐらいのガラスを踏んだとしても切れる事はないようです。

Q.怪我はしませんか?
A.しないです。怪我をしないようによく注意しながら走ります。だから音楽を聴きながらとかよそ見しながら等のながら走りはしません。疲れすぎていると注意力が低下するので、そんな時は走らずに休みます。

Q.マメ(肉刺)ができませんか?
A.マメはできません。地面を蹴るように走るとマメができるそうです。

Q.芝生の上や土の上を走るのはわかるけど、アスファルトやコンクリートを裸足で走るのは足に良くないんじゃないですか?
A.関係ありません。硬いアスファルトでもやわらかく接地することで衝撃を体全体で吸収する事ができます。踵などが疲労骨折したりすることはありません。
骨折するというのは、たくさん走りすぎているか、着地が乱暴であるか、めちゃくちゃ我慢強い人か、いずれかでしょう。

Q.1年中裸足で走れますか?
A.走れます。ただし、真夏はアスファルトが焼け付くため困難です。真夏は日陰や土の上を走るか、朝・夕に走りましょう。真冬はアスファルトが冷えるとちょっとした凹凸でも痛みを感じる事があります。太陽に暖められたアスファルトを走りましょう。

Q.マラソン大会でトイレに行く時はどうしますか?
A.フルマラソンではトイレに行きません。ウルトラマラソンの場合はトイレに行きますが、裸足のままで入っても大丈夫です。靴と一緒です。トイレに入った靴の人が走っている道路を走るので同じ事です。細かい事は気にしないでください。私はトイレ後に水かぶり用の柄杓で足に水を掛けて洗います。

Q.マラソン大会では計測チップはどこにつけるのですか?
A.たいていの場合、靴ひもの無いタイプの靴を履く人用に、マジックテープのベルトがついた特別仕様のチップを用意されています。ヘルプデスク・トラブルデスクに靴ひもが無い旨を伝えると普通の人用のチップと特別仕様のチップを交換してくれます。

Q.足の裏の皮が厚くなりますか?
A.それほど変わらないです。部分的には丈夫になってきます。むしろ柔らかくなるのかもしれません。丸の部分がすこし肉厚になり、皮が丈夫になります。ashiura.jpg

Q.裸足で走った後、家に入る時どうしてますか?
A.家の外の水道で軽く洗う(手でやさしくこする程度)、玄関に用意しておいたタオルで拭いてから入る。冬場は汚れた足のまま洗濯前の靴下を履いて家に入り、風呂場のぬるま湯でやさしく洗う。石鹸を使ったり、過剰にごしごしするとひび割れることもあるので、多少の汚れは気にせず、やさしく洗う事が大事です。冬場に乾燥しやすい場合はその後クリームを塗ってください。

Q.着地はフォアフットですか?
A.無理に意識してフォアフットにすると甲を傷めます。裸足になれば自然なフォームが身に付きますが、人によっては不自然なフォームが染み付いてしまって、無理なフォームになっている事があります。ネコが忍び足で逃げて行く様子をイメージして走りましょう。踵はついても良いです。
正確には土踏まずの反対側の部分(1)から接地し、次に前足部中央(2)で受け止め、最後に踵がつきます。
tyakuti.jpg

Q.裸足ランを始めたいのですがどんなふうに取り入れたらいいですか?
A.個人差がありますがいきなりたくさん走るのはお勧めできません。最初はいつものランニングの最後1kmを裸足で走ってみるところからでいいです。アスファルトは場所によってすごくトゲトゲしているので、できれば公園の土の上か安全な芝生の上で走るといいでしょう。最初は週に1〜2回から始め、違和感が無ければ1kmずつ距離を増やしてください。違和感が出たら3〜4日は裸足で走るのを中止して様子を見てください。慣れてきたらアスファルトの滑らかな路面へ移行するといいでしょう。そっとやさしく、ゆっくり走るのがポイントです。

また気が向いたら追記します。

裸足ラン、
論より証拠。

裸足で走ると危ない?
いいえ、大丈夫です。

もし怪我をするとしたらそれは走り方に問題があるだけ。

裸足で100km走る人、日本全国に何人もいます。
国によっては裸足で走るのが普通だったりするかも。
私も半信半疑だったけど、裸足で硬いアスファルトを100km走っても目立ったダメージはなかった。
裸足で走っても大丈夫なんだ!
そうにちがいないという仮説から確信に変わりました。

実験やデータ検証、フォームがどうとか、接地がどうとか、布教活動とか、
そんな事は別の人に任せて、私はこれからも実践で「裸足は大丈夫」というのを示して行きたいと思います。

私は特別すごい人間でもなんでもない、普通のおばさんです。
仕事して家事して育児して。。
裸足で走る事はすごいことでもなんでもなく、人間の基本機能です。
健康な人なら誰でもできます。(※積み重ねがないと100kmは無理だけど)
今は凄い凄いと言われるけど、実のところ私自身はまったく凄くないです。
そう言われると逆に申し訳ない感じ。

私もみんなと一緒。日々、走って積み重ねて完走した、それだけです。
裸足で100km走っている日本全国の人ならわかると思うけれど、
ほんとうに特別凄い事じゃないと思います。
誰もやらない事を躊躇せずやった、という点では少し人と違うのかもしれませんが。
とは言ってもほめられたら素直に喜んでます♪


まだまだ鈍足なので、これからはタイムの向上も目指して行きます。
目標はフルのサブフォーと、ウルトラ12時間切り。

そして↓
http://www.guinnessworldrecords.jp/news/2013/4/fan26thapril2013-48306/

ひさびさに裸足について検索したら、
2012年のチャレンジ富士五湖の112kmで裸足ランナーがいたらしい。
前半の目撃情報が多かったが、結果12時間台でゴールされた様だが
最後まで裸足だったかは定かではない。
どちらにしろ、素晴らしいタイムだし、わたしもいつかそんな風に走れるようになりたい。
私は見ていないけど、NHKの番組でも裸足の市民ランナーとして取り上げられたSさんという事です。あちこちのウルトラでほぼ裸足を実践されている様です。
夢をもらえました。

でも、まぁシューズでも裸足でも100kmという距離は普通ではないですね。
そんな距離、裸足もシューズも関係なさそう。

よく「裸足ですごい!」とか言われるけど実際のところそんなに特別な事じゃないと思ってます。
裸足でよく走っている人はわかるんじゃないかと思いますけど、
そこそこの距離になってくると、足裏だけの問題ではないように思います。
裸足は本来動物として自然なので、それ自体はなんら問題ないはず。

世の中の「靴を履かなければいけない」という逆風(最近は少し追い風?)の中、裸足という事を選択して挑むということはすごい事と言えるかもしれません。

裸足が健康を補助してくれると信じて走っていますが、本当のところはどうかわかりません。
いつか証明され裸足で走る事が当たり前の時代が来たら、裸足で走る事はそんなにすごい事ではなく、ごくごく普通の事になるでしょう。
今の段階では私にはなにもわからないので特に人に勧めたりはしません。
ただ、実践する人が増えて健康が証明されるといいなぁとは思います。

これから恐れる事なく、ウルトラでも裸足をやっていきたいです。
まずは丹後。来年水都。


流行の「裸足感覚シューズ」は骨を痛めるリスクが高いという調査結果 / 走り方によっては骨折の危険性も
http://rocketnews24.com/2013/03/18/304910/

という記事をちらっと読みました。
裸足系のシューズって流行ってたんですね〜。
知りませんでした。

裸足系のシューズを履いて骨をいためる人が多いんですね。
ちょっと考えちゃいます。

とにかく裸足で走るPRをすればいいかと思ってやってきたけど、
安易にまちがったやり方で走っちゃうと普通のランニングシューズを履いて間違うより
リスクが高いという事らしいです。

あ、靴を履く場合ですよね。あくまで。

裸足の場合はよっぽど忍耐強いか変態でないと、痛くて変な走り方はできないと思います。
まず、走り始めは足裏のダメージがでるので沢山の距離は走れず、
一度足裏のダメージを感じたら回復するまで再開しないのが普通です。
だから、大きな故障にはつながらないと私は思っています。

そして芝生などの足裏に優しい路面ばかりではなく、粗い路面で走る事により、
最小限の接地インパクトで走ると言う事を身体で覚えるというのも大事なのではないかと思います。

裸足で走って故障する人というのは、よっぽどの我慢強い人じゃないかと思います。

裸足系のシューズについてはときどき履くけれど、私自身、履きこなせてるとは言えないので
危険度は何も履かない裸足より増すと感じてます。

吉野さんがよく言う様に「リアル裸足」という体験もときどき必要なのでしょう。

走って楽しいはずが、怪我をするなんて悲しいばかりです。

裸足系の人はおいといて、
これから裸足ランを始める人には絶対に怪我をしないでほしいです。

痛めたりするという事は、なにか間違っているはずなので、
裸足ランニングクラブとかに参加してしっかり聞いてください。
(普通は自分でやればわかりますが。)

深く考えなくても無理さえしなければ裸足でフルでもウルトラでも走れるんだから。

早く走れる様になりたいという願望がある人には裸足ランはおすすめしません。
やめといた方が良いです。

本来、裸足で走るという事はとっても楽しくて人間にとって自然で気持ちがいいものなのです。
マラソンのタイムとは切り離しましょう!

最近、暖かくなって特に裸足ランブームが加速している感じ。

裸足は気持ちがいいのです。

裸足でフルマラソンは普通に走れるし、
オリンピックレベルでも裸足の人はいる。

ウルトラマラソン(100km以上)を途中サンダルも履かずに
生裸足で走りきる人いるのかなぁ。
いるらしいけど、どんな感じなんだろう?

そこがとっても気になって、仕方が無い。
誰かやってくれるといいんだけど。

そしてどのくらいのタイムでゴール出来るんだろ?

早く知りたいです。

1.怪我をしないこと

2.人に迷惑をかけないこと

3.無理をしないこと

今年の2月に初フルマラソンを裸足で完走した時、終了後はそれなりに足裏がヒリヒリしてました。

たしか、夕方にはヒリヒリで歩くのもやっとという感じだったように思います。

でも、丹後ウルトラ60kmの時も、今回のフルマラソン3連戦のあとも、
ヒリヒリはやって来ませんでした。

足裏は強くなっている様です。

ヒリヒリして挫折しそうな人!
安心してください。
きっとヒリヒリしない強い足裏を手に入れることができますよ♪

私は月間15〜20日、1日4kmほどしか走りませんが、
(時々20km走る)
それでも着実に足裏が強くなっている様です。

無理しないで楽しいぐらいで抑えるのが秘訣だと思います。

私にとって日々走る事は、練習ではありません。
大げさな様ですが「生きる事」というのがしっくりきます。

裸足で走る事は、純粋に気持ちいい。
色んな事から解放される。


商業主義・消費社会への抵抗。
原始への帰還。
自然とのふれあい。


そして大会に出る意味はなんだろう。
こんなに素晴らしい裸足、
誰もが皆持っている裸足をもっと広めるため。。かも。

第一に大会は出会いがあって楽しい。

でも大会の為に走るんじゃない。

悲しい事に、大会に短期間複数エントリーしたため、
故障ギリギリで、普段走れなくなってしまった..。

季節の移り変わりを足裏から感じていたのに、
もう3週間程もいつものコースを走れていないのです。

裸足で走ると足裏が刺激され、健康になる!
と最近実感しています。

裸足健康法。
いかがですか?

裸足だと爪が亡くなったり水ぶくれが出来たりしないです。
(※いきなりやるとできます)
靴もすり減らない。
走れば走る程、強度を増す。
魔法の足です。
誰もが持っています。


最高〜♪

最近、裸足ランニングがTVや雑誌で取り上げられる様になりました。
裸足ラン歴1年半の私の実際の体験をもとに、
思うところを挙げてみました。

1.足裏につぼが集中しているのは裸足で歩くまたは走る事で体調を整えるため。

2.裸足ランは全身運動+血行促進で発汗量が増える=ダイエット効果増大?

3.裸足ランで適切な運動量になり故障を防げる

4.足裏を切る恐怖

5.実はとっても気持ちが良く気分爽快になる


1.足裏につぼが集中しているのは裸足で歩くまたは走る事で体調を整えるため。

どうして足裏にたくさんのつぼが集中しているのでしょう?
裸足で走っていると路面の起伏や小石、小枝、木の実など色んなものを踏んで刺激されます。
つぼを刺激する事で身体の機能が活性化される様な仕組みになっているのではないでしょうか?
逆に、裸足になって刺激をしないと病気になりやすいとか...
裸足で走り始めて1年半。
そいうえばほとんど風邪もひかないし、体調はつねに絶好調です。
もしかすると冷え性も克服したかも。


2.裸足ランは全身運動+血行促進で発汗量が増える=ダイエット効果増大?

先日、朝ランの会でシューズの人2人と裸足の2人で同じ様に2キロ程走った後、
その発汗量の違いが歴然としていて驚きました。
シューズの人は汗が流れる事も無く涼しい顔で裸足の2人は顏から玉の様な汗が大量に流れていました。
裸足ランは全身のクッション(筋肉)を使いますので、
シューズを履いた場合と比べると運動量が増えるのです。
足つぼマッサージでも強くマッサージすると副交感神経が血管が拡張し、血流量が増えるそうです。
その為に発汗量が増えるのでしょう。
シューズを履いて走るより裸足で走る方が同じ時間の運動量が増えるため、ダイエット効果増大というわけです。ただしわたしはダイエット否定派ですが。


3.裸足ランで適切な運動量になり故障を防げる

裸足の場合は足裏の形成だけではなく、走る為に必要な全身の筋肉を鍛えます。
裸足で走る為に必要な筋肉がまだ備わっていないのに、たくさん走ろうとすると、
足裏がひりひりしたり、脹脛が張ったりして無理が出来ません。
痛みを素直に受け止め、無理をしない(できない)事でオーバーワークを防ぎ、
故障をしない強い身体づくりにつながるのだと思います。


4.足裏を切る恐怖

よく聞かれるうちの一つに「怪我しませんか?」という質問があります。
私からしてみれば、爪が剥がれたり、靴づれしたり、水ぶくれが出来たり、マメを潰したり..
靴を履いている人の方が怪我をしていると思います。
私の怪我といえば、
「初期の頃に足を引きずってしまい、小さな擦り傷をつくった」
「1mmほどの小さなガラス片がささった」
「小さなトゲがささった」
というものです。
一度、真夏の炎天下のリレー大会でつるつるの焼け付いたアスファルトの上を走った時に
両足裏を火傷してしまい、水ぶくれを作った事はあります。
でも5日後には火傷もすっかり治り走ることができました。
他の人が思う程、裸足で走るリスクは少ないと思います。
その代わり、とっても走る事に集中します。
路面に落ちている石を踏んでも体重のかけ具合でうまく対処する必要があります。
路面をしっかり見て集中するため、音楽を聴きながら走ったりはしません。
路面が見えない暗い時間帯は走りません。
見える限りは危ないものを避けて走れますので大丈夫なのです。


5.実はとっても気持ちが良く気分爽快になる

やってみればわかる事ですが、第一に気持ちがいいのです!
あれこれうんちくを述べられてますが、一番重要なのは気持ちがいいという点です。
アスファルトの粗い路面は問題外ですが、整備された芝生の上や公園のグランド..
裸足になってみてください。
気持ちよくてため息が出ると思います。
走った後、運動した後など、裸足で軽くジョギングしてみると疲労が取れるのがわかります。
とにかく気持ちがいいんですよ。
裸足最高〜!


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そもそも、裸足で走ることになったきっかけは、
2010年1月末にネイチャーに「はだしで走る方が足にかかる衝撃を大幅に吸収できるとする論文」が出たところからです。
情報通の弟に教えてもらいました。
そしてBORN TO RUNを読み、「人間は走る為に進化した」事を知って、
そもそも走れる動物だから裸足でも大丈夫なはず..それを日々確認していっている、今はその途中なのです。
私自身、最初はただ走るだけの事でも何の知識もなく不安だらけでしたが、
裸足なら心配する事は何も無いのです。
注意深く聞いていれば自分の足が全て教えてくれます。
焦らない、やりすぎない、痛みを我慢しない、これさえ守れば大丈夫。
だれでも今すぐ始められます。

春になって裸足で走る人が激増中〜♪♪
(私の周りだけ?)

本当の裸足になればやり方は足が教えてくれると思います。
足の言う事を注意深く聞く事が大切です。
誰かに習わなくても大丈夫。
裸足で走る事はそういう事だと思います。

だから足の忠告を無視すると、怪我する事間違いなしです!

始めるときは慎重に!

裸足で走る事は路面状態に影響されやすいので、
必ずしも裸足で走ると早く走れるというものではないです。

一人で裸足になるのが恥ずかしい場合は習いに行くといいのでしょう〜!
仲間も見つかるし〜。

まあ、本当のところまだ私にも良くわかりません。
まだ裸足歴1年弱ですから。

ジョグノートで裸足ランニング生活記録中。

裸足で走り始めて数ヶ月...
足裏がどのようになるか、未知の世界でした。

カチカチになるのかな?

それは違いました。
なんと、接地面はすべすべになったのです。

そして、ぺらんとしていた足裏は、
徐々に肉が盛り上がって来ます。

ashiura.jpg

図で解説します。
左は、裸足で走り出す前の足裏の盛り上がり具合の様子。
親指の付け根あたりの部分と、小指の付け根あたりの盛り上がりが
少しだけあって、真ん中がすこしへっこんでしわがあったりすると思います。

その真ん中の部分がだんだん盛り上がって来ています。
他の人の足裏を見ていると最終的には右の図の様に
まる〜く盛り上がるんじゃないかなぁと想像しています。

ただ、足を洗う回数が増えたので、接地しない面のケアが必要になります。
クリームを塗ったりして乾燥を防がないと、ひび割れます。
ひび割れるといたいですから、事前に保湿しておくべきでした。

ネコちゃんの肉球のような盛り上がりができるのかな?
楽しみです。

ひょっとすると、
足裏さえ強くなれば、裸足で走れるのでは?

この前見つけた人も完走しているし。
ウルトラマラソンをほぼ裸足で完走!

あとは普通のトレーニングと同じ様に筋力を付けていくだけなのでは?

これは、私の場合であって、他の鍛え抜かれた人の足の場合はまた違うのだと思います。
わたしは20年間パソコンの前で過ごしてきた虚弱なアラフォーおばさん。
1年前は1km走っただけで死にそうになりました。
あまりの虚弱さにショックでした。

今年に入って約3ヶ月、ちょっとは練習しました。
でもファイブフィンガーズに2ヶ月前に変えたので、
おそるおそるの練習でした。
が、最初から1日置きに3km走りました。

只今、ファイブフィンガーズでの総走行距離は、192km。28回目。
私の場合1回につき、25kmぐらい走るのが限界の様です。
ふくらはぎの張りは最初の3回ぐらいだけで、
今はそれが起こりません。
今のところ、怪我や故障はありません。

今は1〜2日飛ばしに8km走って、2回毎に1km増やしてます。
次々回は9k。速度はキロ7分前後です。
12kmぐらい走れる様になったら徐々に毎日にしようと思ってます。
そして月2回ぐらいは25km以上。

ウルトラに挑戦するには月間200〜300km走れないといけないらしいので。

なんとか9月の歴史街道60kmに間に合わせたいです。

靴づれは、Classicの踵のベロが当たる箇所に最初の1、2ヶ月続きましたが、
今は大丈夫になった様です。

足のサイズが23.5cmなのでClassicの38では少し小さく、
KSOの38では少し大きいのです。
(Classicのサイズ展開とKSOのサイズ展開は違う)
KSOは靴下をはいて...と思ったのですが、靴下の指の部分が
うまく入らず、断念。うすい靴下を買わなきゃ。

足が強くなったら、足裏も強化して完全な裸足でのレースもやってみたいです。
足裏の強化は毎日の積み重ねが肝心みたいです。

なんで裸足に固執するかというと、
それが人間っぽくて強い人に思えるから。
強い人にあこがれます。
強くなりたい。

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