サーバの引っ越し手順の覚え書き

これまで、引っ越しの際に必ず浸透問題うんぬんと言われていたけれど、
必ずしもそうとは限らない。
余裕があれば回避できる。

1)ネームサーバーが別の場合

旧サーバにてドメイン管理&ネームサーバをレンタルしている。

ドメインを新サーバとは切り離したサービスに移管&ネームサーバレンタル、
旧サーバ向けゾーン情報を設定し、新ネームサーバに切り替える。

平行して新サーバでのコンテンツやアカウントの設定を準備しておく

新しいネームサーバに完全に切り替わった後、
都合の良い日を設定し、ゾーン情報を新サーバ向けに設定。

TTLを短めに設定していれば、すぐに切り替わる。

TTLが短すぎるとリスクがある様なので、
切り替わった後、設定し直す方が良いのかもしれない。

ネームサーバが別サービスであるか、新サーバのゾーン設定の自由度が高くないとできない。

ネームサーバは別に用意しておいてなるべく変更しないというのが理想かもしれない。
webサーバやメールサーバの引っ越しの際、
ネームサーバの変更が無ければ、ゾーン情報の書き換えだけで済み、早ければ数分で切り替わる。

TTLの設定は、サービス会社によって対応が変わってくる。
自由に設定できる手段が無ければ、申請して2〜3営業日とか、何万円とか言われる場合もある。

ドメインの管理はホスティング会社の付属サービスを利用するのではなく、
独立していた方が良いと、つくづく思いました。

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このページは、tairaが2014年5月 3日 16:58に書いたブログ記事です。

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