エンディングノート


平真美さん(81)は、31回目のウルトラマラソンを完走した翌日、
少し疲れたと言って床についたまま再び起き上がることはありませんでした。

死に方の想像。。。

となると、普通に葬儀して普通に火葬かな。

本当は鳥葬とか、土葬とか、水葬がいいんだけど。。
土葬って深く土に埋めると白骨化するのに時間がかかるんだって。
だから早く土に帰りたかったらうっすら土をかぶせるぐらいでいいんじゃないかな。
水葬だと土葬より早く骨になれるらしい。
日本では鳥葬も水葬もできない。
死ぬ前に飛行機に乗ってその土地に行かなくてはならない。
だからこれも非現実的。

土葬についてはどこの地域でも簡単に出来るわけではないため、
自分でしっかり手配しない限りは難しそう。

火葬が好ましくない理由は、
炭になるところ。
私は鳥や魚の肉や血となり無駄無く役立ちたい。
もちろん、それが微生物や虫でも良い。

炭になると土を肥やすのかもしれないけれど、
一部骨壺に入るのだから土にはならない。
残りの骨も同様に供養塔に保管されると聞いたので、
結局は土に帰れない。

死んだ後のことはそれほど強くこだわるわけでもないけれど、
自由に選べたらいいのになと思う。

ほんとは100才以上長生きしたいけど、
ヘタレなためきっと無理なので81才にしてみました。
今からほぼ毎年ウルトラマラソンにチャレンジし、
時には完走出来ないこともあったりしつつ、
最後まで元気に走り続けたいです。

遺産類はなにも残さないようにします。
身の回りのものは分けるほどもありませんので全て処分していただいて結構です。

上記文章は死ぬまでに時々、書き換えます。

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このページは、tairaが2012年3月19日 17:00に書いたブログ記事です。

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